ブログ「日々整体」

日本くよくよ協会の発足を提唱します

「くよくよ考えるのはダメなことだ。」


誰が言い出したか知りませんが、とんでもない勘違いです。
くよくよ考えてしまうのであれば、そうして考えて迷っておけばいいのです。ところが、プラス思考でなければ人間としては認めないみたいな世の中になってきてしまっているせいでしょうかね。くよくよと考えこんでいると人格を否定するような事をいってくる人がかなり増えてきてしまっています。まぁ、確かに周囲にそういう人がいて、心配してもしょうがないような話を延々とされるのは私だって煩わしいですけどね。

ただ、この煩わしいというがポイントです。
煩わしいから聞いてられないだけなのです。で、


「プラス思考で前向きにならなければダメだ。」


なんて言って口封じをしてしまうわけです。


ただ、これは共感できない人に話かけるからそうなるだけだといえます。
ですから、共感してもらえる人にくよくよと話かければすべて解決するはずです。ですから、くよくよと考えこんでしまう人たちが週に1回ぐらい集まって、日々の心配事についてお互いに話あえばみんなが幸せになれるはずなんですけどね。


くよくよするという事はどういうことでしょうか?
辞書を紐解くと、『いつまでも気にかけて思い悩む様子』なんて書いてありました。このいつまでもっていうのはどれぐらいの期間を意味するのでしょうかね?それで思うわけです。


「人間というのはどれぐらいくよくよし続けていられるものでしょうか?」


いつもくよくよしてしまうという人はどれぐらいの時間くよくよできるか試してみるといいのです。
おそらくですが、かなり頑張って1~2日ぐらいじゃないでしょうかね?くよくよするというのは結構エネルギーを消費するもので、そんなに膨大なエネルギーを抱えている人はあまりくよくよはしませんから、すぐにくよくよする力を不足させてしまって、気持ちが切り替わってしまうはずです。つまり、半端にくよくよするから延々とくよくよしてしまっているわけですね。


このエネルギーってのはどういうものかはうまく説明するのがなかなか難しいのです。
整体においてだと気の集まりとか、気の流れとかそういう表現になってしまうのですけどね。ちょっと誤解をさせてしまうでしょうけど、平易な言葉で解説すると、胃に力が集まっているとか、頭に力が集まりすぎているとか、そういう状態のときに人間っていう生き物はくよくよしはじめます。ただ、今の世の中ってこういうものをストレスとかいう言葉で説明しようとするから、耳鳴りとか、めまいとか、不安症とか、そういう体の問題が原因不明みたいな事になってしまうのです。つまり、ストレスなんかとはまったく別物なんです。


単純に、手を握りしめて拳を作ってください。
ぎゅっと握りしめれば手に力が集まっている事はどんな人でも自覚ができることでしょう。また、隣にいる知人、友人に、


「手を強く握ってください。」


と頼んで、その拳の様子を観察してみてください。
ある程度の観察力のある人だったら、手の様子をみているだけで拳に力が集まっていることがわかるでしょう。そして見てわからない人でも、手で拳にふれてみてください。すると、手にどれぐらいの力が集まってどれぐらい固くなっているかを確認することができるはずです。


ところが、これをレントゲンとかMRIで確認しようとしたらどうなりますかね?
私が言う、気の流れとか、気の集まりとか、体のどこにどう力が集まっているかなんてことはわからないんじゃないでしょうか。ちゃんと観察できているようなら私のところへやってきてトンチンカンな事をいう人はもっと少ないはずです。

おそらくある程度経験を積んだ人が見ればわかるはずですけどね。
ただ、撮影する人も、それを確認する人もそういう視点をもっては見てないのであろうと思われます。だから映っているけどそれを認識できていないというのが正確な表現になるのじゃないでしょうか。まぁ、ひと目見てわかるようなことを、わざわざ何億円もするような機械を使って確認しようなんて事をやってりゃ見えるものも見えなくなってしまうのでしょう。



さて、くよくよするというのは頭だったり胃だったりに力が集まったときにするものです。
何のためかと言うと、集まった力を発散するためのものです。だから、ちゃんとくよくよしていれば、発散されてくよくよしなくなるし、たいした量の力が集まるわけではありませんから、そんなに長い間くよくよしていられません。半端にくよくよして、気持ちを切り替えようとするから、うまく力が発散されなくて延々とくよくよしてしまうわけですね。人間、落ちるところまで落ちればあとは這い上がるしかないなんていうのはこういう体の変化を表現している言葉だと思いますけどね。


ついでにいうと、こういうのは頭とか胃に力が集まりやすい体質みたいなものです。
ですからくよくよしないようになりたいなんていうのであれば、1回死んで生まれ変わるしか方法がありません。来世があるとして、生まれ変わっても人間として生まれてくるかなんてのは怪しいし、ミジンコあたりに生まれ変わったら目もあてられませんから諦めてくよくよしておくことですね。


ただ、そうでない体質の人に向けてそういうエネルギーを発散するのはあまり面白くありません。
そこで、私は日本くよくよ協会というものの発足を提唱しています。くよくよしてしまうという、似たもの同士で集まって一緒にくよくよしておけばよいのです。定期的に近所のファミレスあたりに集まって、お互いにくよくよ自慢をしましょう。そして、もっともくよくよしている人を表彰して称えましょう。そうすれば、きっとみんなが幸せになれるのは間違いありません。





うつの仕組み その2

チェックリストでチェックして何点以上だったらうつだという判断はあまりにもひどいものです。チェックリストの作り方によっては、健康な人だって病人になることがあるからです。


前に紹介したように思いますが、ギャンブル依存症のチェックリストはひどいものでしたね。
何しろ、私がやっても結構重度な依存症になってしまうものでした。若かりし頃、くだらない仕事を何年も押し付けられて腐っていた時期がありましてね。で、その憂さ晴らしに足繁く京都競馬場に通った時期があるんですが、そういう経験があるとひっかかってしまうわけです。

まぁ、作った人に言わせると、


「ギャンブル依存症は死ぬまで治ることがない。」


ということらしいですけどね。
だからその人に言わせれば、私は重度のギャンブル依存症で死ぬまでこの依存症と闘っていかなければならないそうです。

で、こういう人がテレビにでてご高説を賜ってくださったりしているのをみて私は、


「世の中狂っているなぁ。」


と思うわけですけどね。


実際に、いくつかのチェックリストをみたことがありますが、健康な人間を病人にして喜んでいるとしか思えないわけです。例えば、こんな作りかたしているわけですよ。


・朝、すっきりと目が醒めないときがある
・意欲がでない。
・友人や恋人と一緒にいても楽しくないときがある
・食欲がわかない
  ・
  ・
  ・


なんていう質問が並んでいたりするわけです。
まぁ、最近だともうちょっと巧妙になっているかもしれませんけどね。こんなんだったら、私でも全部チェックがはいってしまうときがあるわけです。どういう時かと言うと、昨夜、焼き肉にいって食べすぎた時とか、前日に趣味の釣りにいったけど1匹も釣れなかったとか、一回試してお前の整体の腕を評価してやるとかいう上から目線の人が来たときですかね。


どうもこういうチェックリストを作る人は、焼き肉食べたり、釣りにいったり、胸糞悪い人に出会った人はほっておくと病気になると考えているようです。まぁ、最後のやつなんて、整体するふりして亡き者にして、こっそり竹やぶにでも埋めてやろうかとて考えてしまうこともありますから、かなり重症だといわれれば、確かにその通りかもしれませんけどね。


まぁ、まじめな話をすると、こういうチェックリストというのは円滑なコミュニケーションをするためのサポートをするもので、決してそれ以上のものになってはいけないのです。専門家を名乗るなら、相談にきた人の体なり、顔色なりをみて、なんでこの人はここにチェックがはいっているのだろうかと考えなくてはいけません。そういうのを全部抜きで、


「あなたは10個チェックがはいっているからうつですね。」


なんていうのは、とんでもない横着だろうと私は感じますけどね。


さて、うつですが、脳内になんとかいう物質がうまくでてないのが原因だとかいわれています。
で、これを客観的に判断するのが難しいようです。現在の、検査技術の足りない部分といえば、そうなのかもしれませんが、客観的に見るのが難しいのであれば主観的にみればいいんですよ。非常に簡単なことなのに、なぜかこの発想をする方がほとんどいません。


で、その見方なのですが頭骨に触れてみればすぐにわかります。
元気な方は頭骨が引き締まって適度な硬さがあるのに対して、元気のない人、うつ傾向のある人は血の流れが滞っているのでぶよぶよとした感触がします。私の場合は、たくさんの方の頭骨の様子をみてきていますからわかるのだろうと思うかもしれまえん。でも、おそらく素人の人でも元気な人と、そうでない人の頭骨を触り比べればすぐにわかるんじゃないですかね。実際、家族でこられた人などには積極的に確認してもらっているのですが、


「なんじゃこりゃ~!」


という反応をする人が珍しくありません。
もし、機会があれば、松岡修造さんみたいな人に頼んで頭に触らせてもらえばいいでしょう。そういう経験があるとわかりやすいはずです。


で、ある程度わかるようになると、


「うつだとか、ストレスでおかしくなっています。」


と、言われてしまっているけど、なんでこの人が?というケースが非常に多いという事に気がついてしまうのですけどね。
関連カテゴリー< うつ

うつの仕組み その1

「ぼくはうつですか?」


と、笑顔で私に質問してきた人がいます。
確か、北陸からわざわざやってきてた人でしたが、それで私にこんな質問をしてきたので、


「こいつはアホだ。」


と思いました。
基本的には、こういう人は相手にしないようにしています。自分の事をうつだと称する人を、大まかに分類すると、


1.優しくして欲しいので病気のふりをしている 30%
2.仕事をしたくないので病気になりたい 30%
3.専門家にうつだと言われたので自分がうつだと思いこんでいる 35%
4.その他 4%
5.ほんとうにうつの人 1%


という程度でしょうか。
ちなみに、この時やってきた人は明らかに2にカテゴライズされる人でした。ところが、世間じゃ自律神経のバランスが悪いことをうつと言うと考えている人もいたりするので、このあたりのカテゴライズとか判断は無茶苦茶ですね。


こうなってしまうのは、専門家の判断があてにならないからですかね。
大半の人は、なにかの機会に専門家に、


「うつの傾向がありますね。」


とか言われて、その気になって本当にそういう風に変わっていってしまうわけです。このセリフ、仕事が辛い、人間関係が辛いとか感じている人にとっては非常に安心する言葉のようです。


「自分は病気だから辛いのだ、適切な治療を受ければ仕事や人間関係の悩みがキレイに解決するに違いない!」


なんて感じられるようです。
ただ、自分をしっかり保っている人は、こんな判断は納得いかないと私のところへ相談にくるようです。前にも紹介しましたが、


「あんたはうつになっているから薬を飲んで様子をみなさい。」


と言われたけど、どうも納得できないと私のところに相談にきた人がいました。その方は、その2週間ほど前に父親が亡くなられていただけでしたね。

父親が亡くなれればショックを受けるのはあたりまえといえます。
そりゃ、ひどい父親で亡くなって清々するなんていうこともたまにはあるかもしれませんけどね。普通は悲しいわけですから、気持ちが落ち込み気味になったり、ふさぎ込みがちになってもまったく不思議ではありません。


まずはなんでもかんでもストレスのせいにするのは辞めることですね。
仕事のプレッシャーがきついのでそれを薬でごまかしていればどうなるか?人間関係が辛いというのでそれを薬でごまかしていればどうなるか?失恋したショックを薬でごましていればどうなるか?

病気になるのは当たり前ですね。
立ち直ったり、気持ちの切り替えをするのには時間がかかったり、他人の助けが必要だったりすることもありますけどね。でも、そういうのは自分の力で立ち直らなきゃいけないんですよ。



大前提として、こういう当たり前の事を踏まえておかないとおかしなことになっていくというのはまず抑えておくべきでしょう。
関連カテゴリー< うつ

なにかの中毒?

「美容院で白髪染めを頼んだら、頭皮がぴりぴりしてその後手足がしびれてきた。」


という内容を覚えている方はおられるでしょうか?
医師に相談しても、原因はわからずじまいで私のところに相談にこられたという内容でした。私がみたところ、手足のしびれは頚椎に異常があるというはすぐにわかって解消しました。

しかし、この話には最悪といっていい後日の話ができてしまいました。
先に述べた通り白髪染めがどう影響して、頚椎に異常が起こったかということについては、


「どういうことかわからないけどそういうこともあるかもしれないなぁ。」


という程度の認識でした。
そもそも、白髪染めがどういう薬品をつかっているのかは私にはわかりません。そして、その薬品の名称をしっていてもそれが体にどう影響するかなんていうことにいたっては想像もできません。そもそも、他の人にはほぼ影響がないようですから使われているわけですしね。


正月があけて2月になってからやってこられたのですが、ずいぶんと痩せておられました。
話を聞くと2週間程度入院していたそうです。まったく眠れない、昼間もまともに行動できないというとんでもないことになっていたそうです。様子があまりにもおかしいということで、家族が病院で診察をするように強くすすめられたのですが、原因がわからず2週間ほど入院していたそうです。しかし、体の調子はまったくといっていいほどよくはなっていませんでした。


久々にやってこられたときには、泣きながらこれまでの経過を話されていました。
医者の検査では体に悪いところはないという診断だったので、家族には、


「自分の体を治して元気になろうという気持ちを持たないからずっと寝たきりになっているのだ。」


というような事をいわれていたそうです。
病院の検査が万能であればこのような事はおこらないのですが、ひっかかってこない体の問題というのは少なからず存在しているというのは多くの人に知っておいてもらいたいと思います。


体の様子をみると右側の肺がまともに動いていませんでした。
息苦しさや動悸、胸がつまった感じはつきまとっていて医師にもそのような相談はしていたそうです。しかし、呼吸がとまっているというわけでもなく心臓の働きにも検査の上では問題がないという診断だったようです。私自身の表現では、動いていないとなりますが、実際に呼吸がとまっているわけではありませんし、具体的にどうなっているかというのはなかなか説明が難しいところかもしれません。

肺がこのような状態ですと、息苦しい、胸がつまった感じ、首や肩がこる、耳鳴りがする、頭痛がする、目がしょぼつく、逆まつげ、歯ぎしりなど違和感や異常を感じる場所が人によって異なりますので適切に判断するのは難しいかもしれません。漢方風にいうなら、呼吸器の経絡にそったところになんらかの異常がでるとみてよいでしょう。


整体で肺の動きを整えてあげると苦しさはすぐに和らいできたといっていました。
ここ何日かまったく眠れていなかったそうですが、その後の数日間も眠れるようにはなったそうです。ただ、まだこの時点でもどうして肺の働きがわるくなっていたのかがわかりませんでした。


今から思うと、どうして頚椎に異常が起こったかをもう少し掘り下げてみるべきでした。
正直なところ、このような状態になっているのをみて気がついた事ですので、数ヶ月前の私が、そのあたりを掘り下げてみて考えてみたところで何か変えることができたのかというとちょっと怪しいかもしれません。しかし、人の体を見るということはその人の人生に少なくない影響をあたえることがあります。原因がはっきりとしない場合はもっと慎重になるべきだったと強く反省しています。


さて、最初に述べたようにご本人は、白髪染めが原因でおかしくなったのかもしれないと考えられています。


「頭がピリピリする。」


と美容師に告げた時の美容師の慌てようがとても印象に残っているのだとか・・・。

経皮毒という言葉があります。
皮膚から毒を吸収してしまってそれが体を壊すというようなものです。概念としてはなくはないですが、皮膚から毒が侵入して体を壊すというのは考えにくいそうです。猛毒を持つキングコブラの毒が皮膚についてもすぐに拭いてまえば問題は起こらないというのを実際にテレビで見たこともあります。そして、以前にはこの言葉を謳い文句に他社メーカの製品が毒であるとというPRをしていた会社は警察から摘発を受けたこともあるそうです。

私も本人の話をきいていると、そうなのだろうと思っていました。
そこで、毒が原因かと思って、解毒の手当をもう一度調べてみました。すると、やはりなんらかの毒に当たったと考えるのが正解なのではないかと思えました。落ち着いて考えてみるとふぐの毒に当たったときにも同じような事が起こるように思います。ですから、なにか中毒するようなものを食べたのかもしれません。

うまくいかなかった話

最近のことですが、うまく整体できなかった方がいます。
最初に体の状態をみたときに、


「かなり時間がかかると思いますよ。」


と説明をしていたつもりです。
しかし、3ヶ月ほどたっても成果を感じられないということでした。ただ、私自身はこのタイミングで手応えを感じ始めていました。実際に、それにまつわる体の変化がでていたのをご本人も自覚していたようなのですが納得できなかったようです。


この方、実は頚椎の手術をした3ヶ月後ぐらいから体の調子が急に悪くなってきたそうです。
私にの考えだと頚椎など絶対にメスをいれてはいけない場所です。首はその人の生きる力がもっとも反映して表現されているといっていい場所です。ですから、長くてしっかりした首をしている人はみな長生きします。私がはじめてみたときには、その首から完全に力が抜けてしまっていました。


生きる力というのは、内臓でいうと腎臓の状態をみるとわかりやすいといえるでしょう。
背骨でいうと胸椎10番の左右に腎臓の働く力が表現されます。首に力がなくなっているのですから、当然ここも力がなくなって、背中にふれると穴があいたような感触になっていました。その結果、


「力がでない。」
「意欲がでない。」
「気力がわかない。」


なんていうことになっていると私は見立てていました。

ちなみに、大きな病気や怪我をした後に同様の状態になっている人は、現時点で数人整体に通っておられますのでそれほど珍しいケースではありません。


話しを戻します。

この方のケースでは、やっかいな事が一つありました。
それは、


「首を触らないようにしてくれ。」


と言われたことです。
医師にそう言われたということですが、もともとの原因が首にあるのに首に触るなというのは無茶な話ではあります。ただ、この方がほかへいってどうにかなるとも思えなかったので、はじめてしばらくはその意向に沿うことにしました。しばらくたって、体に変化がでてきたところで、首の調整をはじめますよと了解をとってから整体をはじめたのですけどね。まぁ、調整とはいっても強い刺激を加えるようなことはないので、最初から首の整体をやっておけばよかったなぁと今では思ったりもします。


割合と親しい人に同様の手術をした人がいて、その人はずっと元気に過ごしていたのだそうです。そのせいで、


「これは手術の後のダメージが原因です。」


という説明に本人が不信感を感じたこのだろうと思います。
首の状態がまったく同じでまったく同じ処置をしてまったく同じような回復過程を経過すれば同じように元気にしていられたかもしれませんけどね。

また、手術後3ヶ月程度は割合と元気にすごせていたようです。そのため、なにか他の要因があるのではないかと考えてしまったようです。

私が見る限り首の力が抜けてどうしようもなくなっているのは間違えようもないぐらい明白でしたけどね。うまくいかないときは、こんな具合にすべてのピースがうまくはまらないなぁとそんな事を思いました。いまから思うと体が相当つらいのはわかっていましたから、最初から強引に毎日通いなさいというぐらい勢いで整体してゆけばよかったかもしれません。


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