ブログ「日々整体」

自律神経とダイエットの話

「しっかり食べてダイエット。」

私からするとずいぶんおかしな表現です。
だいたい毎年5月ごろになると、こういうキャッチコピーを目にするようになります。たぶん、『食べる』という事に対して無理解だからこういうトンチンカンな事をいってしまうのでしょう。

実は、食べるという行為には2つの目的があります。
1つはもちろん栄養摂取です。我々のような哺乳類が活動をしていくためにはその活動のためにエネルギーが必要で、それを食べる事によって得ています。小難しい事をいっていますけど、生きていくためには食べることが必須である事に疑問を感じている人はほとんどいない事でしょう。

ちなみに、たまに光合成をしていて何も食べていないとかいうような変わった人の話を聞かされることはあります。ただ、そういうのは極めて特殊な例ですので普通の人には真似をすることができないと考えた方がよいでしょう。変わったところだと土を食って生きているなんて人の話も聞いた事があります。

そしてもう一つは、緊張の緩和の為の食欲です。

「ストレス解消のためにおいしいものを食べる。」

なんていうのはそのよい例でしょう。
他だと、

「毎晩1杯のビール。」

なんていうのをずっと継続している人もいることでしょう。
これは、エネルギーを摂取するための食事とは意味と目的が全く違います。夕食は晩酌しながら、なんていうのも栄養を摂取するための食事ではありません。仕事帰りに一杯ひっかけて帰るなんていうのは、仕事をしている状態からプライベートにうまく切り替える事ができない人の行動です。もし、お酒を飲まない人でも、毎日ひとかけらのチョコレートやクッキーを食べるとかいうのも同様です。ほかだと、スナックやチョコレートを食べ始めたら止まらなくなった経験がある人多いでしょうし、ポケットやバッグの中に必ずあめ玉が入っているなんていう女性なんてのはすぐに思い当たるのではないでしょうか。

こういうのは緊張を和らげるため、つまり体を弛緩させるための食事です。
そして弛緩のための食事は、空腹、つまりお腹が減って湧き上がってくる食欲ではありません。食後、お腹いっぱいのはずなのにデザートに甘い物を食べる人は少なからずいると思います。このデザートは栄養摂取のための食欲ではないから別腹というのです。

食欲には、エネルギー摂取のためのものと、弛緩のためのものと2種類あるという訳です。
食べるという同じ行為にも関わらずその意味と成果は全く異なりますから、ほとんどの人は区別して考えた事がないようです。

それで、すぐに太ってしまう人、あるいはダイエットをしてもうまくいかない人というのは、この後者の弛緩のための食欲が過剰に働く、暴走気味である人がほとんどです。

「ダイエットなんて深く考えないでも、食わなければすぐに痩せてくるだろう。」

なんていう人は弛緩のための食欲がほとんどない人で、

「いくら努力しても全然痩せない。」

という人は、弛緩のための食欲が過剰に働いている人だという訳です。
食欲は2種類に分類されるという事を知らないままでは、この両者がお互いを理解することは不可能でしょうね。

以前に、18時以降は水以外のものを口にしないというダイエットをしている人の話を聞いた事があります。
その人は女性でしたが、17時になったら夜にお腹が空かないように、ラーメン、カツ丼、唐揚げそして、デザートにアイスクリームを食べるという事でした。弛緩のための食事を必要としない人がこの人を見たらどういう事を思うか考えてみるとよいでしょう。

さて、このように弛緩のための食欲が過剰に沸いてしまう人は胸椎1番に問題があります。
ただ、胸椎1番に根本的な問題があるケースと、他に問題があって結果として胸椎1番に異常が起こっているケースの両方があるため一様な異常が起こっている訳ではありません。

おかしなダイエット方法にはまってしまう人はほぼ間違いなく胸椎1番に問題があるといえるでしょう。多くの人は、思考と体の状態を別個に考えるのですが、思考は体の状態に多大な影響を受けています。だから、弛緩のために食べたいと上がってくる欲求を満たしながら、ダイエットをしたいという欲求もかなえようとすると、整合性がとれなくなって妙なダイエットにはまってしまうのです。

なお、身長から理想的な体重の目安をしめす指数がありますが、この指数はあまり参考にしない方がいいでしょう。骨格に合わせて自分の階級を決めるボクシングなどの競技をみればわかると思いますが、背が高くても軽い階級で競技している人がいます。また、仕事によってはぽっちゃり気味の体型の方がよい仕事ができたりするという事もあります。実力のあるオペラ歌手や声優には少しふくよかな体型の人が多いのは、ぽっちゃり体型である方がよい声がだせるからです。

当然ですが、痩せ型の骨格だったり痩せている方がよい仕事ができるというものもあります。
見た目のかっこよさや美しさを重視する職業というのもありますが、日々、快活に元気に暮らしていくためにはどのような体格がいいのかは自身をふり返ってよく考える事をおすすめします。歳をとるにつれて痩せていく方がよいとか、太った方がよいという体質の人もいますから数字に捕らわれない方がうまくいくと思います。


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整体が必要な時(四面楚歌)無料記事

整体の創始者である野口晴哉は、

「1年に一回、活元運動をしておけばよい。」

という記述を残しています。
活元運動というのは、整体を行うための運動でコツをつかみさえすれば誰にでも簡単にできるものです。だから、本来、すべての人は整体を受ける必要はありません。

そして、病気をするというのは活元運動を行うのと全く同じ意味です。
実は風邪を引くというのは自然に起こる活元運動なので年に一回ぐらい風邪をひいて熱をだしていれば、体はそれで元気を保っていられます。だから、適切なタイミングで病気になってそれを経過をさせる事ができていれば整体を受ける必要など全くありません。ところが、病気に罹ったら辛くてしんどい、だらか病気になってはいけないなんていう理屈なのか、誤った予防や治療がまかり通ってしまっているのが実際です。

病気に対して適切に対処する事を経過といいます。
なんらかの病気に罹った時には、それを経過させてあげなければいけません。例えば、風邪の経過であれば体がだるくなる、熱がでる、そして最後に下痢をし、その後1日体を休めて終わりという具合です。風邪を引いて熱をだすというのは、体をリフレッシュするための活元運動なのです。このように経過させることで、体に溜まった疲労を取りのぞく事ができるのですが、体がだるくなれば精力剤を飲んで、熱がでれば解熱剤を飲んで、下痢をしたら下痢止めをのんで、熱が下がったら治ったと考えてしまうのと、リフレッシュされないので深刻な事が起こります。

病気を上手に経過させてあげると体は病気をする前より丈夫に元気になります。
だから、本当は、風邪を引いたら風邪を引く前より元気になったときに風邪が治ったと考えなくてはいけません。ところが、経過しようとする体の働きを止めてしまって、病気を治したとしてしてしまっているので、体は元気と活力を失ってしまうのです。鬱や統合失調症などの人が増えているなんて言われていますが、大半は病気を強引に抑え込むことによって活力を失ってしまっているだけでしょう。非常に残念な事ですが、現在行われている医療行為は人から元気と活力を奪ってしまっています。

記事の続きは四面楚歌に掲載しています。
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LGBTとか性同一性障害の話

まずはこちらの動画をご覧ください。
音がでるから注意してくださいね。

 


男性とそのとなりで若い女性が踊っています。
女性はPCで作られたものだということはすぐにわかることでしょう。それで男性と女性が全く同じ動きをしているのですが、これはモーションキャプチャというものを利用しているからです。男性が着ている全身タイツのようなものは特殊な装置で、男性の動きをコンピュータに取り込んで、そうやって取り込んだデータを使って架空の女性を動かしている訳です。数億円以上もする装置だと思っていたのですが、YouTuberが扱っているのをみるとかなり低価格になってきているみたいですね。

男性は女性っぽい動作をしています。
それは隣の女性の動きをみれば理解できるのではないでしょうか。最近は男女平等という事で、こういう事を言うと批判される事があるみたいですが、これがいわゆる

『男性らしさ、女性らしさ。』

というものの正体です。
ダンスという事もあって女性らしさが強めに表現されていますので、若い女性なんかだと、

「可愛い子ぶって。」

みたいな反発心が生まれたりするのかなと思ったりもします。ただ、私には理解できない領域の話になります。

余計かもしれませんが、たぶん女性のプロのダンサーのモーションデータと一緒に踊っているものもあるので、そちらも見てもらうとこの男性の動きがちょっとオーバーなことがわかるかもしれません。



さて、これがどういう事なのかを、一言で言ってしまうと、

「男性と女性では重心が異なっているという事です。」

性の違い体の違いは重心移動に差になって現れます。
なよなよしているようにみえる男性は女性の重心の動かし方をしているという事です。

それで、面白い点は男性が女性の重心で生活をしているとどうなるかというと、感性も女性に寄ってゆくということです。女性っぽい感情の動きや感覚をもつ男性を見たことがあると思いますけど、頭の中のフリでやっているのではなく本当にそういう感性をしている訳です。

だから、動画で紹介した男性は女性と会話をするとその女性の気持ちがよくわかるはずです。もしかしたら、

「男性として見ることができない。」

なんて言われて女性にフラれてしまう事が多いかも知れません。
本当にゲイである可能性もあると思うので余計な心配かもしれませんが・・・。まぁ、これぐらい巧みに踊れる人であればスイッチを切り替えるみたいに女性の重心になったり、男性の重心に戻したりもできて、状況に応じてうまく立ち回れるかもしれませんけどね。でも、ほとんどの人はそんなに簡単に体の重心を変える事ができませんから、たいていは、

「体の性と感覚の性が一致しない。」

と悩む事になる訳です。

同性愛なんていうのは、根本的には全く同じ問題でしょう。
もし、ダンスでは今ひとつピンとこないようであれば、歌舞伎の女形に置き換えて考えるとよいかもしれません。女形の役者は、子供の頃から女性の重心で生活を送る事で役者としての実力を身につけているはずです。

ちなみに、野口晴哉師の著書には重心を変える実験をしたところ、

『男性なのに胸がふくらんできた。』

という記述が残っています。
重心の違いというのは、それぐらい体に大きな影響を与えている訳です。だから、スタイルに自信がないという女性は女性としての所作を身につけると体になにかしらの変化が起こる可能性がありますね。無茶なダイエットや運動に励むよりよほど効果も成果もあがりやすいと思います。

こういう事を知っていると、体と感覚の性の不一致や同性愛で悩んでいる方にはちょっとした光明が見えるのではないでしょうか。
おそらくはすべて心の問題として気って捨てられてしまって、どうにも対処のしようがなくなっているでしょうけど、そういう問題ではないと考えた方が正解に近いと私は思います。

なお、女性の重心を男性に変えて性器が生えてくるなんて事はないとは思います。
男性器の成り立ちは母親の母体の中での出来事ですので生まれてしまってからではもう遅いという事なのでしょう。ただ、体つきの変化ぐらいは重心が変われば実際に起こるようで、街を歩いているとおっさんとしか思えないような体格と動作で行動している女性を見ることは珍しくありませんね。

さて、性の感覚と体が不一致を起こすのは頸椎6,7番に問題があるというのが正解のようです。だから、これらの骨の状態を正せば改善されることがあるのではないかと考えています。

ただ、仮に男性が内面に女性的なところがあってそれが生きていく上でのメリットになる事も少なくないと思うのです。
例えばこの男性は内面に女性的な部分があるからこのように踊れるわけですから。体が変わると物事の感じ方や捉え方が変わってしまう可能性があり、芸術面において才能を発揮をしているような人であればその才能を失うような事になるかもしれません。才能というのは、実は体にある種の問題があって、その影響で発揮されているなんていう事も珍しくありません。もし悩んでいるからといっても、それが本当に問題なのか、もしかしたらそれは個性でそれで得られているメリットもあるのではないかをよく考えてみたらよいと思います。
関連カテゴリー< 性同一性障害整体について

骨と内臓の関係

「骨は体を支えるだけのもの。」

そのように考えている人がこの記述をみたら、きっと私の事をアホだと思う事でしょう。
前回説明した通り骨は体を支えるという補助的な働きをすることはありますが、基本的にはまったく違う働きをしていると考えた方が正解に近いです。特に、医者に行ってもよくならないような体の問題を抱えている人は捨て去った方がよい考え方といえます。だいたい古生物学の研究でも骨ができた理由とか成り立ちは様々な説が生まれては消えるというのを繰り返しているのです。それなのに研究をしている訳でもない医学が骨のなんたるかを理解していると考える方が無理があるとはおもわないでしょうか。

さて、我々、人間が内蔵の機能をどうやってコントロールしているかご存じでしょうか?脳がコントロールしていると思うでしょうか?それとも自律神経がコントロールしていると考えるでしょうか。

前者だと思う人は病気になった時には、

「考え方が悪い。」

と言うのです。

そして、後者の自律神経が悪いという考えを支持する人は、専門家と呼ばれる人に多いようです。
そして残念ながらタチの悪い専門家である事の方が多いようです。目の前の人の体に起こっている問題について理解が及ばない時にこの考えに陥るようで、

『わかりません。』

というのが嫌だから、

「自律神経が悪い。」

という人が圧倒的に多い印象です。

もちろん、どちらの意見に対してもそれなりに根拠がない訳ではありません。
しかし、人間という生き物が内臓の働きをどうやって制御しているか理解していればこのように考える事はまずなくなるはずです。

続きは四面楚歌に掲載しています。
登録のみで無料で閲覧可能です。
関連カテゴリー< 四面楚歌

骨の役割は地動説で考えなさい

「体は骨で支えていて筋肉で体を動かしている。」

と多くの人が考えています。
しかし、実はこの認識は誤ったものです。実際に人が立って動いているのを見たままに感じると確かにその通りです。しかし、我々は地球の自転に引かれて円運動をしているという事は皆が知っている事のはずです。我々は常に円運動をしていて、その運動は無視できるほど小さな物ではありません。この事については、あとでいくつか事例をあげてます。

ところが、人間の脳は視覚に影響される事が多いのか、自分たちが皿状になった地面の上に立っていると勘違いをしてしまいます。このように、人間の脳は、現実と認識にずれを生じさせます。

私はこの事をよく、

「天動説でものを考えてはいけない。」

と説明しています。
そして、このような説明をしても理解できる人はごく少数です。だから、今回のテーマである骨の役割について理解できる人はほとんどいないという事になります。

ただ、改めて考えてみると難しいことではないですし、感覚的にはわかっている事ではあります。


「オリンピックで金メダルをとりたい。」


プロのスポーツ選手でもいいのですが、そんな事を思った時に、医者に相談にいく人は一人もいないでしょう。医者に相談したって運動能力があがらない事を感覚的にはわかっているからです。もっとわかりやすく表現すれば、医者は運動については無知で、ほとんど何にも知らないという事です。そういう無理解で無知な人に、


「運動しなさい。」
「筋肉をつけなさい。」


とか言われて何にも疑問を感じない人が大勢いるのが不思議でなりません。

では具体例をあげてみましょう。
陸上競技は必ず半時計回りに走るのは、反時計回りに走った方が速く走れるからです。これは半時計に走った方が自転のエネルギーをうまく活用できるという事です。人間に右利きが多いのも同様で、地球上で暮らしていると右腕を使った方が効率よく体を使う事ができる、自転のエネルギーを活用しやすいという事です。

でも、医者は

「右肩ばかりで鞄をもってはいけない。」

と言うことがよくあります。
これは医者の頭の中が天動説で止まっているという事になります。なお、天動説が正しいといわれていたのは今から500年ほど前の事です。

医者は、我々人間は平坦なお皿のような地面の上に暮らしていると考えているようです。
だから、人間の体は左右が対称でなければいけないと考えています。そもそも人間の体は左右対称ではありません。外からの見た目は一見、左右対称のようですが、内臓は左右対称ではありません。心臓は少し左側に寄っているので左側の肺の方が少し小さい傾向があります。当然ですが、すべての臓器が左右にバランスよく配置されている訳でもありません。医者はこういう事は知っているはずなのですけど、完全に無視して、

「左右対称に均等に疲れなければならない。」

といいます。
500年前の聖職者や神学者はきっとこういう人たちだったのだろうなぁと思いますね。

次に、運動について考えてみましょう。
筋肉で体を動かしているのであれば、かつてハンマー投げで世界一になった選手に室伏広治という人がいますが、彼が世界一になれるはずがありません。室伏が参加する競技会を見たことがありますが、室伏より背の高い筋肉の多い選手がたくさん出場しているのです。それなのに他の選手に比べて小柄な室伏浩司が世界一になれたのは彼が自転のエネルギーをうまく活用できたからです。

こういう事を踏まえて、イチローやダルビッシュなんかの話を聞いてみると面白いことに気がつくかも知れません。ダルビッシュなんかはYoutubeに動画をあげていますので興味があれば見てみると良いでしょう。

話を戻します。

こういう事がわかってくると、最初に述べた、

「体は骨で支えていて筋肉で体を動かしている。」

という事がおかしな考えである事が理解できるようになってきます。
ただ、残念ながら多くの人は目で見た感覚でしか理解できないものです。だから、このような説明をしても多くの人はピンとこないのです。それにこういう事がわかっていなくても全然問題ないというか、体の事は逆に知らない方が案外うまくいったりするものだったりします。

これもよく私がする話です。

「松岡修造と私と体についてどっちの方が詳しいと思いますか?」

という問題です。
答えははっきりとしていて間違いなく私の方が詳しいです。でも、松岡修造と私ではどっちの方が元気ですか?というと、これは間違いなく松岡修造の方が元気です。変な話に聞こえるかもしれませんが、元気や健康というのは、知っているから手に入るというものではないのです。

「ダルビッシュ有のボールの投げ方の説明をされても同じボールを投げれる訳ではない。」

という事で、このあたりの勘違いをしない事が、健康に元気になるためのコツみたいなものなのです。そして、知らない方が元気でいる事が簡単だという事実も付け加えておきましょう。

ただ、

「骨がどういう役割をしているか?」

という事についての答えは書いておこうと思います。

『骨は、その重さによって体をコントロールしている。』

これが正解です。
歩く、走る、物を持ち上げるという動作から、内臓の働きまで体の運動の総てをその重さでコントロールしています。先程述べたとおり、ほとんどの人は納得できないかもしれません。ただ、イチローやダルビッシュといった運動能力の高い人は、骨の操作が上手なのだと理解する事ができれば、彼らに近づく事ができる人もでてくるかもしれません。
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