ブログ「日々整体」

エナメル上皮腫の話

最近、また新しい病気の名前をしりました。
口の中というか顎が膿んできてしまうそうです。ひどくなると外科手術が必要になるそうですね。

今年の春から大学へいくという若者でしたけど、以前に手術をしたことがあるとのことでした。最近また具合が悪くなってきているということで相談に来られたわけです。


再発することが珍しくないので注意してくださいなんて専門家に言われているわけです。
ところが、その専門家に


「何に注意すればいいんですか?」


と質問しても、


「原因がわからないのでわかりません。」


なんて真顔で返事してくるらしいです。

まぁ、呆れるというかなんというか・・・・。



「これからの人生どこかに高確率で落ちる落とし穴があるかもしれないからそれに注意しろ。」


なんて事を言われていたわけですよ。
専門家としてのプライドもクソもないと思いますし、そんなもんを真に受けて神妙な気持ちで過ごしていたというのも馬鹿な話だと思います。


とりあえず、私は、


「そんなこと言われたらおかしいと思わんといかんですわ。」


とアドバイスするしかありませんでしたね。


2回ほど、整体したのですけど体に起こっている事はシンプルだと思えました。
簡単にいうと呼吸器の働きが悪い事が影響して免疫の働きが落ちているというのが1つ、もう1つは新陳代謝が落ちているということですね。まぁ、どっちも呼吸器がしっかり働いて機能してくるわけですから当たり前です。

で、実際、呼吸器の動きがよくなるようにと考えて整体したら1週間ぐらいで様子がかわってきたそうです。本人はそれが不思議だったみたいで、


「なんでよくなったのかわからない。」


なんていってました。
ご家族の方も、前より元気に過ごせているのが明らかにわかるといっていました。まぁ、体の変化をみても明らかにかわったのがわかりましたから、そんなに大外しはしていないと思います。



それと、膿んでくる事から言えることがはっきり言える事が1つあります。
それは、栄養の取りすぎだということです。膿というのは、取りすぎた栄養をすてる時にでてくるものです。要は余った栄養を膿として捨てているわけですね。新陳代謝が健全であれば、よほどのことがない限り栄養を膿なんかに変化させて捨てる必要はなくなるんですけどね。


詳しく話を聞いていると、生まれてきた時に呼吸がちゃんと行われていなかったそうです。仮に生まれた時に、肺がちゃんと動いていなかったとしても、普通は成長とともに健全に働くようになっていくのですけどね。ただ、1つ知っておかないといけないことがあって、肺が強く丈夫になるのは風邪を引いた時だという事です。だから、最近の若者のほとんどは貧弱な肺のまま成人しちゃってますね。そんな貧弱な肺の人間に、


「20歳になったらしっかりしなさい。」


なんかいってもでできるはずがないんですけどね。

話がそれたので戻します。
彼の場合、生まれた時の様子がちょっと普通じゃなかったということで、過保護になりすぎていたようです。


「風邪もひかないような人間が丈夫になるはずがないだろう。」


というのは知っておいた方がいいというか、この点だけわかっていればこの病気に対してどう対処すればいいかは考えることはできるのじゃないですかね。


こういう事がどうして顎におこるのだという疑問もあるかもしれませんけどね。
彼に関してはかなりの的確に原因というかこうなってしまう流れは掴めたと思います。ただ、まだ一人みただけですからね。他の方にも似たような事が起こっているとは思いますが、ほかの経路もあるだろうとは思えます。
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