ブログ「日々整体」

大きな声をだすとストレスが解消される?

「大きな声をだすとストレス解消になる。」

そんな事をすすめている本がありました。
が、体の事をもうちょっとしっていると、声をだすだけではちょっと足りないことがわかります。

ストレスが消えるということはどういうことか?
考えたことはありますでしょうか?声をだすと、声といっしょにストレスが口からでていくと思うでしょうか?それとも、大きな声を出しただすときに、体の中にたまっていたもやもやがなんとなく消えてしまうと思いますでしょうか?それとも、ストレスが声にかわって体がからでていくのか?まぁ、普通はこんな事を考える人はいないでしょうけどね。

実は、ストレスは目から体の外にでていきます。
ですから、大きな声をだすときには必ず目をあけて叫ぶ。そうすることで、きれいにストレスが体の外にでていきます。

ストレス解消に合唱やカラオケをやっている人がいますが、とても効率のよいストレス解消法といえます。

目というのは、体にとても大きな影響をあたえます。
瞑想をするときは、目をつむったり、半眼といって目を半分とじた状態にするのですが、それにもちゃんと意味があったりします。

いま、思いついたのですが、ヨガに興味がある方なんかは先生に

「目はどうしたらいいですか?」

なんて聞いてみるといいでしょう。
ちょっと意地悪な質問ですが、ヨガについて深く理解している先生なら面白い返事が聞けるかもしれません。
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腰痛2800万人

3月24日の朝日新聞に掲載された記事によると、腰痛で悩む人は2800万人だそうです。40~60歳の40%は腰痛を抱えているそうです。

さて、こんな情報より私が注目したのは、3ヶ月以上腰が痛むときに推奨される薬は抗うつ剤だそうです。なんでかというと、ストレスが大きく影響するからなのだとか。

トンチンカンな事をやっているなぁと・・・。

私は腰痛の相談はあまり積極的には応じないようにしています。
なぜかというと、ほとんどの方が、

「とにかく痛みだけをなんとかしてくれ。」

という具合にやってくるからです。

腰の痛みや違和感は、原因を的確にとらえて改善すればすぐになくなります。
答えをいってしまうと、腰痛の原因など、たいていの場合、食べ過ぎか体を冷やしているだけです。男性の場合などは、単なる酒の飲み過ぎであることも少なくありません。

ところが、それを説明しても、


「酒はやめない。でも痛みはとってくれ。」


という具合にいってくる方がほとんどです。
酒の飲み過ぎで腰が痛くなってきているのに、原因はそっちのけで痛みだけをなんとかしようとします。だから、腰痛はなくならないんです。


「腰痛で死にはしないから、痛みは我慢する。」


そこまで覚悟を決めて生きていくのならそれもいいでしょうけどね。
私のところへ腰痛で相談にこられる方は、たいてい

「もう一生よくなりません。上手につきあって生きなさい」

と言われています。
そんな方でも、整体で腰痛がなくなり元気になった人はいくらでもいます。
本当に腰痛を感じない元気な体になりたいのなら、食事や生活習慣をまずは見直すことです。それをお、ほおっておいて体をどうにかしようなど、ただの横着なのです。
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