ブログ「日々整体」

7月8日 品川にて整体を予約受け付けますと休みのお知らせ

関東地域からの問い合わせが異様と思えるほど増えてきています。
そこで、こちらから一度出向いて整体指導を行ってみることにしました。


日時:7月8日(日) 11:00~17:00
場所:東京都 品川区 小山4-13-11 向後ビル 1F
   Tempslie(タンリエ)

必要な用意:ハンドタオル、靴下
      ※平易、ラフな服装でいらしてください。
時間:45分程度
費用:1万円

受付可能な人数は名までです。(あと4名)
申し込みは電話にて予約してください
  TEL 075-954-0036


なお、5月31日は休みです。ご注意ください。



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話を聞いても時間の無駄だろうという話

よくする説明ですが転んで膝を擦りむいて血がでてきたとします。
この時、その傷からは痛みを感じるが正常で痛みを感じていないというのはおかしいのです。

耳なりだったり、難聴だったりと、めまいだったりと、やっかいなことが起こっている人はほぼ間違いなくこういうことが起こっています。血がでているのに痛くないというようなことになってるわけです。何が起こっているかというと、体の感覚が鈍くなったり、なくなってしまったりしているわけです。


余談ですけど、電話であれこれ訴えてくる人がいるのですけどそういう具合に身体感覚がまともじゃないで、そんな人の話をいくら丁寧に聞いても時間の無駄なんですよね。


そういうことが起こる理由は簡単です。
痛みがなくなることが治るということだと考えてしまうことですね。
体になんらかの問題があって痛みなり不快感なりを感じていたのに、それを感じないようにして元気になった気でいるわけです。


こういう人は決まっていうわけです。


「耳なりさえ止まればいい。」
「めまいさえなくなれば元気に暮らせる。」
「耳が聞こえない辛い状態から抜け出したい。」


実は、耳なりがなっているのも、めまいがするのも、耳がきこえないのも、ケガをして血がでてれば痛いのと同じで正常な状態なんですよ。ちゃんと理由があってそうなっているのですけどね。ふと思いましたが、この考えに到達できないでいると、そのうち、脳とか神経に針でも刺してどうにかしようとしはじめるかもしれませんね。

ついでにいうと、そういうもの関心が向いてしまうような人には何をいっても、何をしても無駄だろうなぁと思いますね。


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東京行きを考えたいという話

「遠征なんて時間とられるだけでしんどいなぁ。」


そういう具合に、横着に考えていました。
ただ、1週間に10回も関東方面から電話がかかってくると、定期的にいこうかという気がしてきますね。


で、このブログを見ている方に場所を提供してくれる方はいませんかね?
利害が絡みはじめると面倒なので、同業だったり、近い業種の方だったりはなるべく避ける方向で。畳6畳分ぐらいのスペースがあれば多分なんとかなりますので。


まぁ、自分でも探してみるつもりですけどね。
レンタルスペースなんかを利用すればそれほど苦もなく見つけることはできそうです。ただ、もしかしたらここでちょっと聞いてみることでなんかいいことがあったらいいなぁというぐらいの事です。
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メニエール病についてちょっとだけ考察

めまいというのはたいていの場合、腎の働きに問題があるときに起こります。
もちろんめまいを感じる人全員に同じ事が起こっているわけはなく、ケースバイケースです。ただ、腎のの弱りが直接の原因である事がほとんどなので、それほど苦労することもなく元気になってしまう人が多いです。

ところが、メニエールだと診断された人たちの体をみると必ずしもそんなことはなかったりします。
私から見た場合、心臓の動きが悪くなっていたり、消化器の働きが悪くなっていたり、呼吸器の働きが悪くなっていたりとケースバイケースであまりにもバラバラです。つい先日、相談にこられた人でも、胃袋の動きが止まっているとしか思えませんでした。

メニエールなんですと言ってこられる人たちがあまりにも多様性に富んでいるのです。
だから、めまいがするからといって、それら全部をメニエールとひとくくりにしてしまっているのはちょっと問題があるだろうとは感じていたのす。そんなわけで、私ぐらいの技量では変化をみて考えながら整体するというやり方しかできないわけで、いまひとつわからんなぁと思っていたんですけどね。


ただ、最近になって、腎の弱りからくる平衡感覚の狂いをめまいと定義してみると案外、考え方がすっきりしました。つまり、腎の弱り以外からくく平衡感覚の狂いをメニエール病だと考えると、自称メニエールの人たちの体の悪いところが、心臓だったり、胃袋だったり、肺だったりと、バラバラになる事が説明がついてしまうなぁというわけです。

で、どこが悪いかというと延髄ですね。
アントニオ猪木の得意技に延髄蹴りというのがありましたけど、これをくらうと平衡感覚がなくなってしまうのでたっていられなくなるわけです。まぁ、延髄の働きが止まってしまうと死んでしまいますから、実際はその働きが悪くなっているということですけどね。


現時点ではまだ、たぶんそうだろうなぁというぐらいのものですが、だいたいあっているのじゃないかと思えますね。ただ、こう考えると腎はわりとしっかり働いている人がいるのに、メニエールではないと判断される人がいます。まぁ、原因不明なのに適切な判断ができるというほうがおかしいわけですから、そんなものかもしれません。私にとっては、どっちでも注意することがちょっと変わるだけでそれほど大きな違いがあるわけでもなかったりします。



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メニエール病の話

ちょっと前のことですが、とある芸能人がメニエール病に再燃したという事をニュースでやっていました。


「再燃」


ってなんだ?
と思って調べてみたら、症状がおさまっている状態から再び症状がでたというのを再燃というそうですね。まぁ、医学的にメカニズムがわかっていないから完治もなくて、症状がなくなっていてもいつまた再発するかわからないというわけで、そういう状態を説明するためにいくつか言葉が作り出されているみたいですね。


さて、メニエール、めまいに関する相談は月に何人かこられます。
で、その人たちの話を聞いて体をみているとメニエールの判断はかなりいい加減だと感じますね。医学的に説明ができていないから仕方がないのかもしれませんが、本人が感じている症状を聞いて判断するだけなので、あてずっぽうな印象です。最近あった面白いと思った話だと、メニエールの権威なんですとかいう医師に見てもらった人は、


「メニエールについて詳しい事はよくわかりません。」


とはっきり言われたそうです。
詳しい人は、わからないことはわからないとちゃんと教えてくれるのです。ところが、中途半端にメニエールについて知っている専門家はその中途半端な知識で説明しようとするのです。そういう人に巡り合ってしまった人はたいていひどいことになっていますね。


具体的にいうと、メニエールからくるめまいなんですという人と、メニエールじゃないめまいなんですといってくる人が両方がいたりします。


「メカニズムがわかってないのに、メニエールかそうでないかがどうして判断できるのか?」


おかしいとは感じませんかね?
日本でメニエールの権威ですとかいうとはわからんといっているのに、たいして詳しいわけでもない人が、本人がどういう不調を感じているかを聞いて判断しているのですよ。当然ですが、体に何が起こっているかをきっちり調べて判断するわかじゃありませんし、せいぜいが


「低音が聞こえにくくなっています。」


みたいな、まったく役にたたない余計な情報を添えられて途方にくれるしかないわけです。



さて、メニエールかそうでないかを区別する事はほぼ必要がありません。
どうも私がみている限りだと症状の重い人はなにか違う問題が起こっているに違いないと考えて区別しているだけのようです。

検索してみたら、30-40代に多いのでストレスが深く関係しているとかいう記述をみかけましたが、これまたほとんど無関係といっていいでしょう。体に起こっている事がよくわからないときに、それを全部ストレスのせいにしてしまう風潮はいったいいつまで続くのかと思いますね。


もしかしたら、日本一の権威の方にいわせると別である根拠はあるのかもしれませんが、めまいをなくして元気に暮らせるようになるという事が目的であれば、私の経験上、区別する必要はまったくありませんね。


多少、時間のかかる人もいることはいますが、たいていはめまいを感じる事はなくなるので困っている人がいるのであれば、一度相談に来てもらえばいいんじゃないですかね。
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