ブログ「日々整体」

4月3、4日は休みです

気の利いた理由がなんにも思いつかないのですが、4月3,4日は休みです。

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話題沸騰!驚愕の花見健康法!!

ワンピースというマンガを知らない人はあまりいないでしょう。
その中にヒルルクの桜というエピソードがあって私はとても好きなんです。

主人公ルフィの仲間にはトニー・トニー・チョッパーというトナカイの仲間がいます。
トナカイですけど、ヒトヒトの実という悪魔の実を食べて人に変身できてしゃべったりもできるトナカイです。で、そのチョッパーの恩師にひどいヤブ医者でヒルルクという人がいました。ヒルルクは、病に倒れた医者を救おうとして亡くなってしまうのですが、生前にとても不思議な体験をしています。


彼は、ある時に病気になりました。
医者がいうにはもう治せない、そういう病気だったそうです。そこで彼は旅にでました。病気を治す方法を探すためだったのか、いままで生きてきた意味を振り返るためだったのか、いまひとつおぼえていないんですけどね。好きだったというのに、細かいところを覚えてないのだからいい加減なものですが、まぁ、そこらあたりは私にとってはあまり重要じゃないのでしょう。

ついでに、こういう事が我が身に起こった時、自分はどうするだろうか?
なんて考えてみますが、死にたくないとかいって泣きわめきはじめたら面白いだろうなぁと思ったりもします。でも、たぶんですが、特になにもするでなく、普通に生活して普通に死んでいくことを望むだろうなぁと思ったりしますね。

話がそれたので戻します。

さて、ヒルルクはある旅先で見渡す限りに咲き乱れた桜を眺めることになります。
彼はその光景をみて心を洗われたような心境になったそうです。すると奇跡が起こったのです。そう、もう治らないと言われた病気が治ってしまったのです。

彼はその後、この感動や奇跡を他の人にも伝えたいと考えて医者になりました。
その志は半ばで潰えるのですが、チョッパーがその思いをつないで実現させるというそういうお話です。


さて、


「咲き乱れた桜に感動して、不治の病が治ることがあるか?」


と考えた場合、私はありえると思いますね。
現実的に技術的に考えた場合、それだけでは足りないケースもあるでしょうけどね。先日、ちょっと書いたエナメル上皮腫なんかはそれだけでも治っちゃうでしょうね。


ピンとこないのであれば、逆に考えればいいかもしれません。


「咲き誇る桜をみて、美しい、キレイなどいろいろ感想はあるかもしれませんが、心動かされない人が元気に健康に生活できるか?」


できるはずがないんですよ。


さて、ここ数日の人たちの体の変化をみていると、春への体の変化は落ち着いてきている感触です。多くの人は、今日ぐらいからはテンションがって元気がでてきているんじゃないですかね?桜を眺めて心を揺り動かすには今日から1週間ぐらいがベストなタイミングなのではないかと思います。


体にいいことなんてしょーもないことやってないで、桜みて何かを感じてくればきっといいことがあるんじゃないですかね。
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エナメル上皮腫の話

最近、また新しい病気の名前をしりました。
口の中というか顎が膿んできてしまうそうです。ひどくなると外科手術が必要になるそうですね。

今年の春から大学へいくという若者でしたけど、以前に手術をしたことがあるとのことでした。最近また具合が悪くなってきているということで相談に来られたわけです。


再発することが珍しくないので注意してくださいなんて専門家に言われているわけです。
ところが、その専門家に


「何に注意すればいいんですか?」


と質問しても、


「原因がわからないのでわかりません。」


なんて真顔で返事してくるらしいです。

まぁ、呆れるというかなんというか・・・・。



「これからの人生どこかに高確率で落ちる落とし穴があるかもしれないからそれに注意しろ。」


なんて事を言われていたわけですよ。
専門家としてのプライドもクソもないと思いますし、そんなもんを真に受けて神妙な気持ちで過ごしていたというのも馬鹿な話だと思います。


とりあえず、私は、


「そんなこと言われたらおかしいと思わんといかんですわ。」


とアドバイスするしかありませんでしたね。


2回ほど、整体したのですけど体に起こっている事はシンプルだと思えました。
簡単にいうと呼吸器の働きが悪い事が影響して免疫の働きが落ちているというのが1つ、もう1つは新陳代謝が落ちているということですね。まぁ、どっちも呼吸器がしっかり働いて機能してくるわけですから当たり前です。

で、実際、呼吸器の動きがよくなるようにと考えて整体したら1週間ぐらいで様子がかわってきたそうです。本人はそれが不思議だったみたいで、


「なんでよくなったのかわからない。」


なんていってました。
ご家族の方も、前より元気に過ごせているのが明らかにわかるといっていました。まぁ、体の変化をみても明らかにかわったのがわかりましたから、そんなに大外しはしていないと思います。



それと、膿んでくる事から言えることがはっきり言える事が1つあります。
それは、栄養の取りすぎだということです。膿というのは、取りすぎた栄養をすてる時にでてくるものです。要は余った栄養を膿として捨てているわけですね。新陳代謝が健全であれば、よほどのことがない限り栄養を膿なんかに変化させて捨てる必要はなくなるんですけどね。


詳しく話を聞いていると、生まれてきた時に呼吸がちゃんと行われていなかったそうです。仮に生まれた時に、肺がちゃんと動いていなかったとしても、普通は成長とともに健全に働くようになっていくのですけどね。ただ、1つ知っておかないといけないことがあって、肺が強く丈夫になるのは風邪を引いた時だという事です。だから、最近の若者のほとんどは貧弱な肺のまま成人しちゃってますね。そんな貧弱な肺の人間に、


「20歳になったらしっかりしなさい。」


なんかいってもでできるはずがないんですけどね。

話がそれたので戻します。
彼の場合、生まれた時の様子がちょっと普通じゃなかったということで、過保護になりすぎていたようです。


「風邪もひかないような人間が丈夫になるはずがないだろう。」


というのは知っておいた方がいいというか、この点だけわかっていればこの病気に対してどう対処すればいいかは考えることはできるのじゃないですかね。


こういう事がどうして顎におこるのだという疑問もあるかもしれませんけどね。
彼に関してはかなりの的確に原因というかこうなってしまう流れは掴めたと思います。ただ、まだ一人みただけですからね。他の方にも似たような事が起こっているとは思いますが、ほかの経路もあるだろうとは思えます。
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いい体と悪い体とかいう話

「私の体は悪くなってないでしょうか?」


なんていう質問をさっきされたのですけど、そういう考え方は駄目ですねと答えました。元気に生活をしてゆく上で考えた場合、大切なのは今どこにいるかという事だからです。


「松岡修造と比較してあなたの体はこういうところが物足りないから駄目です。」


なんて言われたら困るはずです。
松岡修造さんの体は見たことがありませんが、テレビで彼をみている範囲では理想的な体をしていると思えます。だから、彼の体の状態が理想的であるとすると、どんな人にでも好きなようにケチをつけることができてしまいます。皆が彼のようになれたら、まぁ、それはそれでいろいろ困ることになるでしょうけど、なれるわけではないのですから、こういう質問というのはちょっとずれているわけです。


例えば、東京に向かっているとしましょう。
今どこにいるのかがわからなければ、どの方向にいけばいいかわかりません。北海道にいるのか、九州にいるのか、大阪にいるのかまずその事を踏まえていかなくてはなりません。で、大阪にいるとして、どうやって東京へ行くのか、新幹線でいくのか、飛行機でいくのか?乗り物にのっている時間が少ないほうがいいのであれば飛行機だし、弁当食べながら景色を眺めたいのであれば新幹線がいいでしょうし、休憩したり寄り道したりと自由さがほしいのであれば車がいいとか、仕事や家族の都合だったり、考え方だったりで、いろいろな手段があるわけです。


余談ですけど、こんな風に考えると私がどんな風に仕事をしているか例えてみましょう。
私の場合は、京都駅まで引きずっていってから、新幹線に蹴飛ばしてほりこむ感じですかね。で、名古屋あたりをすぎたら、


「もう来んな。」


とか言ったりします。
名古屋を越えると、大半の人は東京まではおとなしく電車旅を楽しめるようになっているからですけどね。ただ、電車は嫌だとか、途中下車したり、引き返したり、北陸の方へそれていく人が結構いたりしますね。まぁ、最近は金沢まで新幹線が伸びてきているみたいですけどね。


さて、目標とするゴールは人によって違います。
整体する時に考えなくちゃいけないことは、この人は本来どういう人なんだろうなぁと言うことです。ですから、ゴール地点はみな東京というわけじゃなくて、北海道だったり、鹿児島だったり、ハワイ、だったり、英国だったりするわけです。

言い換えれば地域によっては厳しい時期があったりするわけです。
調子がいいとか悪いとかの波が大きい人もいれば、年がら年中、松岡修造のようにテンションの高い人はどちらかというと少数なわけで、逆にいえば夏だけ元気で春、秋、冬はいまひとつ元気がないとかいう人もいたりするわけですね。


そんな意味をこめて、最初の質問には、


「まぁ、米原あたりまできたんじゃない?」


なんて答えたんですけどね。
3年寝太郎みたいな人もいるかもしれません。ついでにいうと芸人のヒロシみたいなのもありで、彼は結構いい状態を保っているのじゃないかと思ったりもしますね。
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首長族をみて思うこと

「首長族が首を長くするのはなぜか?」


ある方を整体しているときにふと気がついたのです。
首長族というのはミャンマーの山間部で生活している人たちで、そこ女性たちは首を長く見せるために幼いころのより首輪をまいているので首長族と呼ばれるようになったようです。知らない人の方がすくないでしょうから詳しい説明は省いておきましょう。


で、ちょいと最近ちょっと気に入っている漫才師たちにならってヤホーで調べてみたわけです。
で、ぱっと目についたのは世界のナベアツにならってかどうかしりませんが、世界の治療家を名乗っている人がいるようですね。彼女たちは肩が凝るのかということを実際にミャンマーにいって確認してきたそうです。で、彼女たちの方を揉んできて喜ばれたんで、


「首長族は肩が凝っている。」


という結論を出していました。


彼女たちが首を長くするのは、彼らの部族なのか集落なのかはわかりませんが、その地域に住んでいる人達には首の長い女性が美人であるという認識があるそうです。で、実際に、長い首の女性はお金持ちのところへ嫁入りできるそうです。


彼女たちの首に何が起こっているのか?
この事を実際に研究した方がいたそうです。で、その研究結果では、


「首が伸びているのではなく肩が下がっている。」


という結論をだしたそうです。

で、こういう事を踏まえてちょっと考えてみたわけです。


首が長いといことから真っ先に思いつくことは、人間の生命力は首に反映するということだったりします。生命力の強い人は首が太くなるし、長生きする人は首が長い傾向があるそうです。そこから考えれば、


「首長族の女性たちが、首を長くするのは、自分が健康で長生きであることのアピールである。」


という答えがすぐにでてきます。
理由については諸説紛々あるようですが、おそらくこれが正解じゃないですかね。このような習慣には必ずこういう理由があるもので、体の事を理解してから考えるとたいていの場合、理解が容易です。


で、こういう事を理解してもらうためにちょっと大きめに話をそらします。

習慣というのは体からくると考えると、こういうのは探していけばいくらでもみつかります。
中世あたりのヨーロッパだと、女性は肩から胸が大きくひらいたドレスを着ていました。女性らしさや美しさのアピールなんだろうと思いますが、心臓や肺のしっかり働いている人でなければ着こなせない服だといえます。心肺の動きが鈍いと胸が薄くなってしまうし、そういう人が肩をだしているとすぐに風邪をひいてしまうからです。

女性からすると、まず胸に興味をもつ男性に嫌悪感を持つのかもしれません。
でも、男性が胸の大きな女性に魅力を感じるのは、その女性の心臓と肺がしっかり働いているとうのを本能的に感じ取るからなんだろうと思われます。ようは健康な女性を魅力的だと感じるわけですね。

これは整体をしているとよくわかりますね。
女性は健康になるにつれて美しいと感じるスタイルに変わっていきますから、


「あぁ、この人の本来の形はこんなだったのか。」


と思うことなど日常茶飯事です。
ついでにいうと、それにつれて表情もかわってきます。女性は愛嬌なんていう言葉がありますが、愛嬌のある女性は健康だということがいえるのだろうなぁとそんな風に思ったりもしますね。


また、体の部位で首と呼ばれる場所は非常に重要です。
手首、足首、首は健康状態がストレートに反映していて、健康な人の手首、足首、首はきゅっと引き締まっています。そして、ここは女性がアクセサリーを付けることが多い部位でもあるわけです。
たまに、


「キュと引き締まった足首に魅力を感じる。」


とかいう男性がたまにいますが、こう考えれば説明ができるわけですよ。


男性でも腕時計をつける事を好む人がいるのは、自分の手首が引き締まって見えるようにしたいからなんでしょうね。高い腕時計を身につける人がいるのも、手首のアピールであると考えると納得できますね。今の日本で生活していて、時間がわからなくて困るなんていうことはまずないのですから。自分を格好良く見せるという事は、自分が健康であるということのアピールでもあるわけです。


こういうのをあげていけばキリがないぐらいにまだまだでてきますが、ここで首狩り族の話に戻しましょう。


彼女たちが首を長く見せるのは、自分が健康で長生きする人間であるということのアピールといっていいと思います。この地域では、そういう女性を家庭に迎えることが幸せな生活に繋がるという気候風土があるのでしょうね。ここまで極端なアピールを必要とするということですから、生活にはかなり厳しい環境、半端に元気なぐらいでは駄目なんじゃないでしょうかね。狩りで生計をたてていた部族らしいので、何日も獲物がとれないなんていうことも珍しくなかったんじゃないかと。


また、首が長くみえるのは肩が下がっているからだということについてです。
肩が下がることにメリットがあります。怒り肩なんていう言葉がありますが、これは怒っているときに肩があがるのですが、これは逆でも同じことがいえて肩が上がっているとすぐに怒ってしまうようになるわけです。つまり、肩が下がっているのですからこれの逆の事が起こるわけです。

肩が下がることで穏やかな気性になるわけですね。
先述したように、過酷な環境で生活している人たちなわけですよ。そういう環境で穏やかな気持で家庭を支える存在である事が女性に求められたわけです。


肩が下がっていると肩がこると思うかもしれませんがそれはないだろうと思います。
そんな無理矢理下げているはずがないんですよね。何しろ、過酷な環境で温かい家庭を作ることを求められるわけですからね。見た目が変わっているから、なんかおかしいはずだという発想は、短絡的すぎるだろうと思えます。

直感的にではありますが、写真をみている感じじゃ肩こりを感じるような人たちは少ないとおもいますけどね。まぁ、個人差がかなりあるでしょうけど。
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