ブログ「日々整体」

最近の予約状況

今日の時点で電話をいただくと一番早くて12月14日になります。
ちょっと前までは忙しいといっても明日か明後日だったらみたいな話だったのが3週間ぐらい先まで埋まるというのはちょっと想定していませんでしたね。

かかってきた電話に対して


「3週間先ですけどいいですか?」


なんて答えると、迷い始めて電話をなかなか切ってくれなくてちょっと困っていたります。


で、今なら、


「551の豚まんか、クーデロワのラスクを持参してきた人の予約申し込みしか受付ません。」


なんていう無茶なやり方をやっても許されるのではないだろうか?
とそんな事ばかり考えています。


で、さらに思ったのですけどかぐや姫って求婚してくる男性たちに無理難題をふっかけたのは単に状況を面白がっていただけなのではないか?そういう気がしてきますね。まぁ、この手の物語って絵本になってしまうとたいてい話が変わってしまいますから、原著の話を調べたりしたらまた違う解釈なのかもしれませんけどね。まぁ、電話をかけてくる人は割と深刻で神妙な気分でしょうから、私がこの状況を面白がっているなんて行っていたらふざけるなと怒り出してしまうかもしれませんが。


この状況がまだまだ続くようなら、やり方を根本的にかえていかなければならないだろうと考えてはいますけどね。


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品川、日暮里での整体12月の新規受付

以下の日程で新規の方の申し込み受付中です。


品川  6日(日)、23日(日)
日暮里 10日(月)、24日(月)


時間は、下記バナーのリンク先で確認できます。
希望される方は、電話にて申し込みください。





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今までたくさんの嘘をついていました。

肝臓はあまり自己主張のない臓器です。
働きに問題があるときには、それはみてとれなくはないのです。しかし、他の臓器とどういう関係を保っているかがなかなかにわかりにくいのです。五行思想なんかにあてはめて考えると関係性は明白ではあるのですけど、それを感じ取ることができないのですから私には何も見えていないのと同じです。


ところが、それがある日突然なとなく感じられるようになりました。


「えっ!おまえ、そんなところにおったんかっ!!」


という感じでしょうか。
どうも肝臓は常に私達に寄り添ってくれていたようです。


さて、この事自体は私にとって経験、知識、技術の向上という面から考えると非常に喜ばしいことなのです。ところが、厄介というか闇に葬ってしまいたいこともまた生まれてしまいました。それは何かと言うと、


「肝臓の存在を感じることができるようになった私と、感じ取れなかった私では人の体の見え方が全然違う。」


という事です。
今まで偉そうに説明していた事の多くの間違いあるということ気がついた瞬間でもあります。ちなみに、考え方に誤りがあったからといっていた事、技術的な部分には間違いがなかったりすることもありますから少々ややこしかったりします。ただ、このサイトの記述にもいろいろ具合の悪いことを書いているなぁと思ったり・・・。


で、どうしようか迷ったのですが、これまでの整体師舟木進は死んだ事にしました。
今の私は生まれ変わりですので、過去のことなどすべて忘れました。

これからは、


「こまけーことはいいんだよ。」



そういう事をキャッチフレーズに整体という仕事をしてゆくことを決意した次第です。


なお、今週末25日(日)ですが、品川 15:30~の枠に1つ空きができました。
元気にさえなれれば、細かいことはどうでもいい!そういう方でしたらきっとお役に立てると思いますので電話にて申し込みください。


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最近の予約状況とそのほか

予約がとりにくくなっています。
今だと電話をもらっても一番早くて2週間先になります。


「気がついたらこうなっていたんですがどうしたらいい?」


っていうのが正直な気持ちでしょうか。


最近は、自律神経という言葉を安易に使うようになってきているのかもしれません。
私のところへ気安く電話をしてくる人が増えてきたように感じています。とりあえず電話をかけてみて、それからどうするか決めようとか、今の状況ではそういうのはかなり迷惑に感じます。少なくとも電話を掛ける前に、私に親切にして欲しいのか、体を観てほしいのかそれだけでも考えてから電話をかけてもらいたいものです。前者だった場合は、こられた時に必ずばれますので、私にクソミソにけなされるのは間違いないと思われます。傷つくのが嫌でしたらかけてこない方がいいんじゃないでしょうかね。


あと、ここでもう1回述べておきましょう。
自身で調べてこうだと思うとか、医者に行ったらこう言われたみたいな話は参考にすることはありますが、話半分にしか聞きません。


「自律神経の働きの状態や、その影響で体に何が起こっているかを説明できない人の判断を真に受けて一体どうすんですか?」



そんなセリフを口にすることが増えてきました。
インターネットの半端な情報を自慢げに話されたってそんなのは時間の無駄ですし、よくわからないから、


「自律神経の問題です。」


なんていって思考と責任を放棄するような人間の話をなんてまじめに考える必要はないと思えますけどね。少なくとも信頼できる専門家というのは、わからないことはわからないと言える人だという事ぐらいは踏まえておいてもいいのじゃないでしょうかね。


ここ10年ほど、なんでもかんでもストレスのせいにしてしまう風潮がありましたが、最近じゃ風向きがちょっと変わってなんでもかんでも、


「自律神経の問題です。」


といって誤魔化す世の中になってきているのかもしれません。



そういえばこないだ整体にこられた人と話していたら、



「うちにきたら自律神経の話なんて一切しないでしょ?」



という言葉がでてきました。
それを聞いた方は、


「確かにそうですね。」


と笑っておられました。
実は自律神経なんてのはそういうもので、自律神経について偉そうに喋っている人を見かけたらその人は嘘つきだと思うぐらいでちょうどいいのかもしれません。

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体の反応という話

先日、息子が体の具合が悪いということで朝に整体をしました。
すぐに私は買い物にでかけてしまったのですが、息子はそのあと外出先で立っていられなくなるぐらい眠くなっていたようで、昼頃には熱もでてきたようです。で、その話を聞いて夜になって息子の体の状態を確認したら熱も下がって体の様子はすっかりかわっていました。


「こりゃ、もう大丈夫だ。」


と、その日はそのまま寝て翌日体の様子を確認したらすっかり元気になっていました。



まぁ、整体するということのサイクルとしては理想的な流れといえるかもしれません。
体が大きく変わるときには、眠くなる、熱がでるというのは非常に多い経過です。外出先で眠くなるのは駄目だとか、熱がでたら大変だなんていっていると体が元気になるのを邪魔してしてしまいます。


回復反応なんていい方をすることもあります。
ただ、私自身はこの単語は好きではありません。なんでかというと、体に起こっていることがわかっていないから、回復反応なんていってごまかしてしまうわけです。なんで眠くなっているのか?なんで熱がでてきているのか?回復反応なんていう言葉を使っていると、そういう大事なことを考えなくなってしまうような気がしますね。


まぁ、そうはいっても私もうまく説明できないときには、面倒くさくなって、


「それは回復反応だからほっておいて。」


なんて言ってしまっていますけどね。
ただ、一応、こういう事をいってしまっている事について忸怩たる思いは抱いていたりするわけです。


話を戻します。


今回の流れで私が一番気にかかったのはこういう変化が1日で終わったということでしょうか。
日常的に整体をしていて、こんなに素早く済んでしまう人はまずいません。下手をすると、こんな具合に1日で終わるようなことに半年だったり1年だったり必要になってしまう人もいるわけです。


「よい体の状態というのは、このように反応が早い体である。」


ということがいるかもしれないなぁとそんな事を思ったわけです。
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