ブログ「日々整体」

ちょっと意外なめまいの原因

めまい3巨頭と私が命名した人たちがいます。
平たく言うと、


「これでいいと思うのだけど、なんかうまくいかない。」


そういう人たちでずいぶん長いこと辛い思いをさせてしまっています。
ちなみに、3人ともにあなたは3巨頭の一人だよなんて話をしていますがまんざらでもないのでしょうか。あまりにも辛さを感じている時間が長いせいで達観しているのか、もしかしたらそう悪い気もしていないのでしょうか。どういうことであれ選ばれた存在であることに人は満足を覚えてしまうのかもしれません。


それで、先日、


「あなたも加えて4巨頭にしようか?」


なんていう話をした人がいました。
でも、4人だから四天王がいいですねと。すると、


「あまり嬉しくないですね。」


なんていう返事でした。
で、私はどうやらこの人は3巨頭には遠く及ばない存在のようだと思ったわけです。


この方が、これまで3巨頭に数えていなかったのは原因がすごくはっきりしているからです。
何かというと、


「子供の頃に鍵が顔に刺さったことがある。」


ということです。
最初、鍵が刺さった事が関係しているのではないかと本人から説明されていました。ただ、その当時ではそんな事が影響してめまいを起こすなんて事は私の想像の及ぶところではありませんでした。だから、


「それはないだろう。」


という返事をしていました。
実際、それでも一旦はめまいが落ち着いたのです。ところが、数年後にまためまいがしはじめたとやってこられたのです。それで、何回か整体しているときにふと気がついて、


「あれ?顔のここになんかやってないですか?」


と聞いてみました。
すると、鍵が刺さった跡ですと、私は完全にそんな話は忘れてしまっていましたね。このやり取りをしている時に、


「1回だけそんな話をしていた。」


と思い出したわけです。
そういえば、なんで、そんなものが顔に刺さったかという事については詳しく聞いていませんね。きっと不幸な出来事があったのでしょう。


怪我は血が止まって傷口が塞がれば治ったいうわけではありません。顔面に鍵が刺さったなんていう大怪我ならばなおさらです。


で、話がちょっとそれますが、


「体のここの異常、子供の頃とかになんかあったはずだ。」


と『私が指摘しても、そんなものはないと全否定する人問題』という問題が最近何回かつづいています。直感的に理解しにくいのはわかりますが、一緒に考える姿勢というのをもてないとめまいというのは解決が不可能になってくる事がありますね。


話を戻します。


平たくいうと、大怪我した影響で頚椎とか頭骨に不都合がでていて、そのせいでめまいが起こっているわけです。こういうケースだとどうしても時間がかかってしまうということで、


「仕方がないから巨頭の列に加えようか。」


なんていう考えが浮かんでくるわけです


技術面でもうちょっと工夫の余地はないかとあれこれ考えていなくはないのですけどね。
ただ、こういうのは気づくかどうかみたいなところがあります。ある日突然、思いついて一気に解決するなんてこともあるケースでもあったりします。








関連カテゴリー< めまい

日本くよくよ協会の発足を提唱します

「くよくよ考えるのはダメなことだ。」


誰が言い出したか知りませんが、とんでもない勘違いです。
くよくよ考えてしまうのであれば、そうして考えて迷っておけばいいのです。ところが、プラス思考でなければ人間としては認めないみたいな世の中になってきてしまっているせいでしょうかね。くよくよと考えこんでいると人格を否定するような事をいってくる人がかなり増えてきてしまっています。まぁ、確かに周囲にそういう人がいて、心配してもしょうがないような話を延々とされるのは私だって煩わしいですけどね。

ただ、この煩わしいというがポイントです。
煩わしいから聞いてられないだけなのです。で、


「プラス思考で前向きにならなければダメだ。」


なんて言って口封じをしてしまうわけです。


ただ、これは共感できない人に話かけるからそうなるだけだといえます。
ですから、共感してもらえる人にくよくよと話かければすべて解決するはずです。ですから、くよくよと考えこんでしまう人たちが週に1回ぐらい集まって、日々の心配事についてお互いに話あえばみんなが幸せになれるはずなんですけどね。


くよくよするという事はどういうことでしょうか?
辞書を紐解くと、『いつまでも気にかけて思い悩む様子』なんて書いてありました。このいつまでもっていうのはどれぐらいの期間を意味するのでしょうかね?それで思うわけです。


「人間というのはどれぐらいくよくよし続けていられるものでしょうか?」


いつもくよくよしてしまうという人はどれぐらいの時間くよくよできるか試してみるといいのです。
おそらくですが、かなり頑張って1~2日ぐらいじゃないでしょうかね?くよくよするというのは結構エネルギーを消費するもので、そんなに膨大なエネルギーを抱えている人はあまりくよくよはしませんから、すぐにくよくよする力を不足させてしまって、気持ちが切り替わってしまうはずです。つまり、半端にくよくよするから延々とくよくよしてしまっているわけですね。


このエネルギーってのはどういうものかはうまく説明するのがなかなか難しいのです。
整体においてだと気の集まりとか、気の流れとかそういう表現になってしまうのですけどね。ちょっと誤解をさせてしまうでしょうけど、平易な言葉で解説すると、胃に力が集まっているとか、頭に力が集まりすぎているとか、そういう状態のときに人間っていう生き物はくよくよしはじめます。ただ、今の世の中ってこういうものをストレスとかいう言葉で説明しようとするから、耳鳴りとか、めまいとか、不安症とか、そういう体の問題が原因不明みたいな事になってしまうのです。つまり、ストレスなんかとはまったく別物なんです。


単純に、手を握りしめて拳を作ってください。
ぎゅっと握りしめれば手に力が集まっている事はどんな人でも自覚ができることでしょう。また、隣にいる知人、友人に、


「手を強く握ってください。」


と頼んで、その拳の様子を観察してみてください。
ある程度の観察力のある人だったら、手の様子をみているだけで拳に力が集まっていることがわかるでしょう。そして見てわからない人でも、手で拳にふれてみてください。すると、手にどれぐらいの力が集まってどれぐらい固くなっているかを確認することができるはずです。


ところが、これをレントゲンとかMRIで確認しようとしたらどうなりますかね?
私が言う、気の流れとか、気の集まりとか、体のどこにどう力が集まっているかなんてことはわからないんじゃないでしょうか。ちゃんと観察できているようなら私のところへやってきてトンチンカンな事をいう人はもっと少ないはずです。

おそらくある程度経験を積んだ人が見ればわかるはずですけどね。
ただ、撮影する人も、それを確認する人もそういう視点をもっては見てないのであろうと思われます。だから映っているけどそれを認識できていないというのが正確な表現になるのじゃないでしょうか。まぁ、ひと目見てわかるようなことを、わざわざ何億円もするような機械を使って確認しようなんて事をやってりゃ見えるものも見えなくなってしまうのでしょう。



さて、くよくよするというのは頭だったり胃だったりに力が集まったときにするものです。
何のためかと言うと、集まった力を発散するためのものです。だから、ちゃんとくよくよしていれば、発散されてくよくよしなくなるし、たいした量の力が集まるわけではありませんから、そんなに長い間くよくよしていられません。半端にくよくよして、気持ちを切り替えようとするから、うまく力が発散されなくて延々とくよくよしてしまうわけですね。人間、落ちるところまで落ちればあとは這い上がるしかないなんていうのはこういう体の変化を表現している言葉だと思いますけどね。


ついでにいうと、こういうのは頭とか胃に力が集まりやすい体質みたいなものです。
ですからくよくよしないようになりたいなんていうのであれば、1回死んで生まれ変わるしか方法がありません。来世があるとして、生まれ変わっても人間として生まれてくるかなんてのは怪しいし、ミジンコあたりに生まれ変わったら目もあてられませんから諦めてくよくよしておくことですね。


ただ、そうでない体質の人に向けてそういうエネルギーを発散するのはあまり面白くありません。
そこで、私は日本くよくよ協会というものの発足を提唱しています。くよくよしてしまうという、似たもの同士で集まって一緒にくよくよしておけばよいのです。定期的に近所のファミレスあたりに集まって、お互いにくよくよ自慢をしましょう。そして、もっともくよくよしている人を表彰して称えましょう。そうすれば、きっとみんなが幸せになれるのは間違いありません。





ミニオンズはいい映画に違いない!

ちょっと前にも書いたような気がしますが、最近の私は顔をみてその人の体の状態を予想する事がモーストフェイバリットホビーだったりします。ただ、顔を見て予想ができるのは健康状態だけじゃなかったりします。


ある日のことですが、家でくつろいでいるときにテレビにはミニオンズという映画が映っていました。
ちら見程度しか見ていないので話はまったくわからないのですけど、主役という感じの女性の顔がどう見ても悪役だなぁとそんな事を思いました。映画を最初からみていればその女性が悪役であることはすぐにわかったのかもしれませんが、私がみている限りではそういう振る舞いはまったくなくて、おかしいなぁと、案外つまらない映画なのかもしれないなんて考えていました。ちなみに、今、名前を調べてみたら、スカーレット・オーバーキルという名前で、それだけで悪女だとわかるようになっていたようです。


彼女の顔立ちですが、顎が小さく、目が大きくちょっと飛び出しているように見えます。
子供の頃に呼吸の働きが弱く、喘息とか肺炎とかやっていたのでしょう、呼吸器の働きが弱かったであろうと思われます。それで、そのままの状態で大人になってしまったような印象です。なお、生まれつき弱かったのかもしれませんが、こういう場合は育て方にちょっと工夫が必要で、そこさえ間違えなければ呼吸器の弱さは解消して健全な成人になる事は十分に可能であろうと考えています。


ところが、そういう子供はたいてい無理矢理に咳を止めたり、熱をさげてしまっています。
そのせいで、呼吸器が弱いままになってしまう傾向が顕著です。そういう人が30とか40歳になってどうなるかというと、彼女の顔立ちから考えるとめまいとか動悸に悩まされるようになっているんじゃないでしょうかね。最近じゃ動悸なんかはパニックとか不安症とか言われることが多いようですけど。


それと、名前を調べたときにおどろいたのですが、小さな頃は歯の矯正をやっていたそうです。
彼女のように呼吸器が弱いと顎が弱って歯が真っ直ぐに生えてきません。実際に彼女の顎は小さくて形がはっきりとしていません。彼女の姿形は体の状態がきちんと反映されているように私には見えるわけです。

また、目の形についても考察しておきましょう。
あのような目の状態であるということは甲状腺の働きが悪くなっているということがわかります。これは呼吸器の問題が腎臓の働きに影響をしていしまっているということがいえますね。


で、しばらく画面から離れて別の事をしていたのですけど、映画の終わりのあたりであろう部分を再び見てみたら、


「あぁ、やっぱり悪役だったのね。」


ということがわかって、評判通りやはりいい映画なのだろうなぁと、そんな事を思ったわけです。


さて、体がそんな状態で、決して健全とはいえませんが、だからといってヒロインにはなれないというのはおかしいと思う人もいるかもしれません。


「体に難があるから主役になれないというのは病人に対する偏見だ!」


なんて、正義感あふれる人ならばそんな事を言うかもしれませんね。



しかし、私がなぜこんな事を考えるかというと、彼女のような体の状態ですと根気よくとか、粘り強くとか、時間をかけてなにかを成し遂げるということができない状態であるからです。簡単に説明するなら、長く何かをやり続ける事を息長くなんて表現することがありますが、呼吸器の働きが弱いのですから息が長くなるはずがないのです。


私達の日常において例えるなら、


「お金持ちになりたい!」


なんて思ったとしても、働いて稼ぐということができない状態であるといえます。
で、どうなるかというと宝くじを当てようととか、お金持ちと結婚しようとか、そういう一攫千金を得るという発想しかできません。コツコツ、一生懸命に働いてお金を貯めるなんていうことができない事は本能的、感覚的にわかるのです。仮にやってみてはじめてみたとしてもすぐに諦めてしまうはずで、そうであればどうすればできるかなんていう思考をはじめます。


スカーレットは自分の事をちゃんと知っている女性なのでしょう。
地位とか名誉とかお金とか、そういう物が欲しいと思ったときには、盗むとか、騙すとか、そういう手段でしか手に入れることができない事をわかっているわけです。だから、まっとうな方法で挑戦するということを一切やらないのです。彼女の場合は、才能があって非常に頭がいいということが災いしたのでしょうけどね。


普通に体の弱い人であれば、


「自分には無理!」


ということで早々に諦めるのです。
だから、彼女のような体の状態だからといってほとんどの人は悪事を働くことなんてないのですけどね。

余談ですが、たまにテレビのニュースでみかける事件で、どう考えても合理的でない発想をしていると思われる人はたいていこんな状態の人だったりします。そいういう視点をもって、ニュースなんかをみているとちょっと違った楽しみ方ができますね。



「どういう人相の人が、どういう内容の事件を起こしているか?」



なんて具合に予測するのです。
で、おそらく腎臓の弱い人が起こした事件なのだろうなぁとか考えて、顔写真がでてきたら答え合わせをしてあたったとかはずれたとかそういう遊びができるわけですけどね。



さらに余談ですが、周りを見回した時に、こういう人は珍しくない程度には見かけるはずです。
仕事なんかだとわかりやすいでしょうか。ちょっとハードルの高めの仕事を頼んだときに、


「それはできません。」


とか言っちゃう人の顎や歯の状態をこっそり観察してみるといいでしょう。
教えてもらおうとか覚えようとかそういう発想がなかったり、手をつけはじめてもそうそうに諦めたりへこたれたりと、できることしかやろうとしないでイレギュラーなことが起こったときには、怒り出したり、我関せずを決め込むような人に思い当たる人はいませんかね?スカーレットの場合は細身ですが、ぽっちゃりした体型にでることもあるので、そういう人で思い当たるのは男性になっちゃいますがハリーポッターにでてきた養父のダーズリーなんかが同じタイプじゃないでしょうかね。


一応、ホローしておきますが、適材適所を間違えるとうまく実力を発揮できないタイプの人間というだけで、こういう人は仕事ができないというわけではありませんからね。


話を元に戻します。


スカーレット・オーバーキルという女性は非常にキャラが立っている登場人物なわけです。
彼女のキャラは、セリフ、表情、行動で表現されているだけでなく、顔や体の形にまで落としこまれているのですから。おそらくですが、具体的なモデルになった女性がいるのじゃないでしょうかね。具体的にいないのであれば複数の人間の特徴を掛け合わせて作られたキャラクターだと思いますけどね。そうでなければこの外見はありえません。


それで、私は思うわけです。
これだけ作り込まれているキャラがストーリをすすめるわけで、そんな映画がつまらないはずがない、つまりミニオンズという映画はかなり面白いはずです。


念押ししておきますが、私はこの映画をほとんど見ていません。
だから、この記事は通しても15分程度ちら見していた程度で内容をまったく知らない私が、彼女の見た目の印象と立ち振舞だけをみて私が語っているというものだったりします。だから、とんでもなくトンチンカンな内容になっているかもしれませんけどね。遊びみたいなもんではありますが、そう大きくは外していないと思うのですがどんなものでしょうか?









関連カテゴリー< めまい不安症、パニック症

品川、日暮里の11月の受付開始しました。

このところ困ったというか、面倒というか、相手にしたくない人がちらほら来られます。
去年もちょうど10月頃から困った人が増えてきましたから、秋という季節はそういう人たちを行動的にさせてしまう季節なのかもしれません。先日は、この仕事はじめて最高にキレたなんてことがありました。頭のいい人に、あれこれ聞きかじった耳鳴りについての知識を私に自慢げに披露して、あーだこーだと喋りつづけるので、


「あなたの体に起こっているのはそういう事じゃないですよ。」


といっても聞く耳がなく仕方ないので、


「その理屈でよくなると思うならそれをいっている人のことろにいったほうがいいですね。」


と手を止めて帰ってもらうことにしたんですが、ずっと居座りつづける上にしまいには、



「私はファイナルプランシャーですが、あなたの仕事のやり方ではこの先やっていけないででしょうね。」


と、挑発するような口調でいってくるもんだから、怒鳴りつけて帰ってもらいました。
いわゆるクレーマータイプの人間なのでしょうけど、こういう人って自分がずれているのを自覚しるのでしょうね。でも、それを認めることができなくて、盗人にも三分の理だか、一寸の虫にも五分の魂みたいなものを理屈で塗り固めて口論をしかけてくるのだなぁと。


ちょっと前に高速道路の走行中に車を無理やり止めて、事故死させている人間がいました。
結局のところ、そういうのと似た人間で正常な判断力や思考力がなくなってしまっているのだけど、そんな人間が妙な知恵をつけてインテリっぽく振る舞っているのだなぁと感じました。



他では、めまいで困っているという人にその対処について説明している途中で、


「お言葉ですが、・・・・」


と説明を遮って、私の話を全否定でした。
ならばしょーがないと思って説明をおえたんですけどね。すでに3回もまめいで倒れて救急車で運ばれているという人でした。こちらの方もつまるところ、自分の都合の悪いことは受け入れず否定しているからそんなことになっているのでしょうけど。

で、こういう風に説明を聞かない人が、後日になって、


「翌日にめまいがでた。」


とか文句をいってきます。
めまいというのは、簡単に説明すると腎臓と心臓の動きのバランスが悪いときに起こるものです。だから、整体でなんとかなるのですが、そんなバランスはすぐさま元に戻るような性質のものではありません。だから、体が変わっていく過程であれこれと不調を感じることがありますし、めまいがでるとか、一時的にきつくなるとかそういうのも珍しくなかったりします。また、気圧や気温の変化に大きく影響を受けるので、今の時期だと台風がきたり、気温が下がるだけでもめまいはきつくなったりするものです。

極端なことをいうと、


「体は元気になっていても、めまいが一時的にきつくなる。」


なんていうのも珍しくなかったりします。


だから、めまいを感じないことが大切で、体が元気になる必要はないという人は、体の状態をますます悪くしていく傾向があります。なぜなら、めまいを感じないようにするために一番楽な方法は、心臓と腎臓の動きを低下させればいいからです。そんなことをやっていると普通は他にあれこれ不都合がでてきますね。

そういうことの説明をする前に話を遮っておいて文句をいってくるのですから困ったものです。最近は、整体を受けられる方に事前に書面で説明していたりもするんですけど読んでもいなかったのでしょう。



あと、子供を連れてこようとしてしている人に、


「子供が熱を出したので、予約を取り消してください。」


という予約取り消しの電話が異様に多いです。
最近だと、子供を連れていきたいという人の8割ぐらいはこの流れで取消になっていますね。で、後日また電話しますとかくどくどとどうでもよい話が続くのですが、95%ぐらいの人は再び電話がかかってくることがありません。こないならこないの一言ですませて事務的にさっさと電話を終わりたいのですけどね。


さて、11月の東京の募集を開始しました。
こういう人たち以外でしたら、ウェルカムな雰囲気を醸し出しつつで小粋なジョークでお出迎えしますので安心してお申込みください。





関連カテゴリー< めまい耳鳴り(耳なり)

うちなんか紹介したら駄目だよという話

「知り合いにこういう人がいるんですが?」


うちに来て元気になった人がよくいうセリフです。
そういう人には、


「その人が本当に困っていて元気になりたいと思っているなら、こういうところもあるけどと声をかけてみたらいいんじゃないですか。でも、うちなんて安易に紹介したら駄目ですよ。」


なんて答えています。


大層な言い方になっていますけどね。
人として暮らしていれば、辛い事、苦しい事、悲しい事などいろいろあるわけですよ。最近は、そういうのは薬を飲んでやり過ごしましょうなんていうのが流行しているように感じています。そんなことをやっていれば体がおかしくなってしまうのは当然のことです。


体の不調や病気も実は同じことでしてね。
薬でごまかしていると体がおかしくなってしまいます。最近、増えている耳鳴り、めまい、不安症なんかの相談はそのいきつく先だったりします。もちろん、すべてがそうではありませんが、感覚としては8~9割ぐらいは向き合わなきゃいけない体の問題を薬でごまかしているからでしょうか。原因がわからないということは、副作用で起こっている問題にも気づけないということでしてね。私からすると、呆れ果ているようなことが体に起こっています。


繰り返しますが、生きてりゃいろいろ起こるわけですよ。
だから、嫌な、目を背けたくなるよう出来事でも、ちゃんと向き合って気持ちを切り替えていかなければいけません。それには、誰かのアドバイスや手助けが必要だったり、時間が必要だったりするときもありますけどね。それなのに、


「ストレスが原因で辛くなっているので薬を飲んで様子をみましょう。」


なんて、愚かしい事この上ないと思いますけどね。



体の問題も同じです。
病気はちゃんと自分の体の力で治してしまわなければいけません。薬の助けを借りていると、薬の助け無しで生きることができない体になってしまいます。そんな体で、豊かで幸せな人生なんておくれるわけがないんですよ。



自律神経の働きを整えるということはこういう感覚が一番大切です。
それがわからない人に、わたしの事なんて紹介したって変人扱いされますし、相手が駄目な人だったりすると疎まれたり恨みを買ったりすることすらあります。だから、


「うちなんか安易に他人に紹介したら駄目ですよ。」


来られている人には、そういう風に話すようにしていますね。






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