ブログ「日々整体」

アナウンサーはガンになりやすい?

有名な女性のアナウンサーの方が亡くなられました。
ガンだったと聞いて、ふと気がついたのだけど私が注目しているアナウンサーの多くの方ガンで亡くなられています。

ガンは原因不明だと言われていますが、どういう体の状態になっている方がガンになるかを見分けるのは実はあまり難しい事でなかったりします。


実際に、そういう人もたまにやってくるわけですよ。
ちょっと怪しいなぁと思っていた人が健康診断にいったらガンが見つかったなんていうのも何回か経験していたりします。そして、実際にガンだと診断されている人の背骨がどうなっているかも見てきているわけです。それほど多く経験しているわけではありませんが、多少は慣れてきたもんで、怪しい人が来たときには、


「私では手におえませんので他へいってください。」


というような話をしたりしますね。
まだ今ならまだ大丈夫かなぁと思った人には、


「今からでもちゃんと体を整えていかないと大変なことなるよ。」


ということを伝えたりしますけどね。
ただ、こういう具合になっている人って体の事をちゃんと考えていないんですよね。たいていの場合、頭が痛い、肩がこる、腰が痛いなんていっているんですけど、


「今の体の状態は、そういう問題ではないよ。」


というような説明をしても真剣に考えるようなことはないようです。
こういう人というか、これは危ないかもしれないと思うような人が年に何人かはやってくるわけですが、皆同じようなセリフをいっているんですよね。そんなのを経験していると、ガンなんてものは、自分の体とちゃんと向き合って生活していない人がなるような病気だなぁと、そんな事を考えるようになってしまいました。


ガンになりやすい体というのを簡単に表現するなら風邪をひけない体ということです。
熱がだせない、くしゃみがだせない、せきもできない、そういう状態です。で、やっかいな事が今の世の中で予防として行われていることの大半が、体が熱を出せないようにするというようなものだということでしょうか。私が予防をするな、風邪はひいとけというのはこういう事が理由だったりします。


で、アナウンサーの仕事をしている人でガンでなくなった方が何人か頭に浮かぶわけなんですが、もしかしたら喉を守るという理由でガンになりやすい体になってしまっていたのかなぁとそんな事を思ったわけです。

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肝臓ガンのお話

今朝の京都新聞をみると、アルコールが原因でない脂肪肝からガンが発生するメカニズムがわかったという記事がありました。

簡単にいうと、脂肪肝だと免疫の役割をもった白血球がガンを発生させてしまいやすくなるそうです。このメカニズムから、抗生物質を利用することで、ガンの発生や増殖を抑える事ができるのだとか。

ただ、落ち着いて考えてもらえればわかるかと思うのです。
これは脂肪肝からガンが発生するメカニズムです。以前から、


「ガンという病気は食べ過ぎで起こる病気ですよ。」


と話してましたが、


「やっぱりそうでしょ。」


というのがわかったということではないかと思います。
抗生物質を利用してガンのリスクを下げなければいけないということは、これまでの不摂生を薬でゴマかすということでしかないと私には思われます。

自律神経の働きをみているとわかるのですが、抗生物質を使っていると免疫力がうまく働かなくなってかえってガンのリスクを高めているように思われます。このやり方では


「肝臓ガンだけを防いでほかのガンが発生するだけではないか?」


なんて事に私には思えます。




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癌を見つけてしまったときの話

最近、たてつづけに、


「いつからこの場所でやっているんですか?」


と聞かれます。
もう10年近くになるのですけど、はじめたころはただのもみ屋でした。肩、背中や腰を揉んだり押したりして、


「あぁ、気持よかった。体が楽になった。」


といってもらえればいいやと気楽に考えていました。
しかし、そんなお気楽さとはどうしても別れを告げなければいけない事が起こりました。

通りがかりで来られた方のようでした。


「肩こりが辛いので、楽にならないでしょうか?」


といわれました。しかし、体の様子をみると、肩こりがどうこうという問題ではありませんでした。


どう考えても、癌の影響で肩と首に違和感を感じている状態でした。
当時、すでに自律神経についての勉強はしていましたから、癌になる人なった人がどのような体の状態なのかは知っていましたから一目瞭然でした。

実は、癌というのは見つけるのはそれほど難しくありません。
免疫力が下がって癌が増えてきている状態というのは、非常に判別しやすいのです。ちょっとした知識と経験があれば誰にでもすぐにわかることでしょう。だから、当時の私でもすぐにわかりました。

仕方なく私は質問しました。


「最近、病院にいって健康診断などされていますか?」


というと、ここ数年いってないということでした。


「その場しのぎで、肩や腰を押して、とりあえず少し楽になってもらってさよらならといって帰ってもらうか、それとも癌の可能性が高いということを知らせるか。」


という選択を私は突きつけられたわけです。
迷いましたが、体のことについて自覚してもらってちゃんと対処してもらった方がいいとおもったので、


「癌ができている可能性が高いです。肩こりがつらいのはそのせいですね。まずは医者へいって検査してみてください。」


と説明しました。
この方は、その後いらっしゃていません。30分ほど肩をもんでもらってちょっとでも楽になればと思っていたところでこんな事を言われれば当然でしょう。


おそらく、私はこの時にもみ屋を辞めるという気持ちが固まったのでしょう。このことがなければ、とうの昔に整体など辞めていたかもしれません。
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今週土曜日は自律神経についての勉強会です。

HPでのお知らせをやったつもりでできていませんでした。

今週土曜日 9月6日(土) 13時 から自律神経についての勉強会を開催します。
 場所は、長岡京市生涯学習センター6階の和室です。
    http://www.bambio-ogbc.jp/

今回のテーマは全6回の総まとめとして癌という病気を取り上げています。
多くの人が癌とう病気を死に至る病気ということで、必要以上に恐れてしまっています。確かに、自覚しにくい病気ではありますが、元気で健康に暮らしていた人がある日突然癌に気がつくということは絶対にないといいきれます。そこにはもっと前の段階でいくつものサインが体には現れてきているものです。

癌という病気になりやすい自律神経の状態というのは確認できます。
実際、病院の検査より私が先に癌という病気を見つけることもこれまで何回も経験しております。少なくとも、以下のような方は参加してもらうのがよいのではないでしょうか?

・癌の家系なので癌にならないかずっと心配である。
・癌治療が恐ろしくて考えるのもいやだ。
・癌の疑いがあると言われている
・検査で癌がみつかり治療が必要であるといわれている。

癌という病気でもっとも大切なことは、ちゃんとした知識だと私は思います。
テレビドラマ、ニュースで有名人の癌治療などの中途半端な知識しかもっていないから恐ろしいのではないでしょうか?自律神経の働きと癌の関係を知っていれば、癌という病気はそれほど恐れる事はないものだということがわかっていただけると思います。

参加費用は 1000円です。

参加希望の方は、電話にてお名前を知らせておいてください。
 TEL075-954-0036
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ガンの整体

癌というと、根治が困難で、一度癌が発生すると手術で切って、あとは抗ガン剤を飲んで再発や転移を防ぐ。そういう風に考えている人が多いようです。

でも、一方でこんな事も、健康な人でも1日に何千個のガン細胞が生まれているということはたいてい聞いたことがあるでしょう。ですから、ガン細胞が悪いのではなくもっと他の要因が大切なのです。

ほかのポイントがなにかというと、一言でいってしまえば免疫です。免疫がうまく働いていればガン細胞がうまれてもおそれる必要はありません。

では、免疫がうまく働かないときはどういう状態か?


ということを考えてみると、答えはとっても簡単です。


交感神経が過剰に緊張している状態になると、白血球の働きがおかしくなってしまい免疫がうまく働いてくれないのです。

余談ですが、この交感神経の過緊張は、わたしが整体をするときにまっさきにチェックするポイントの1つです。ですから、さっと背骨の状態を確認しただけで、

「どうも癌くさい。」

そういうことがわかってしまう事があります。

さて、交感神経が過剰に緊張しているのですから、整体でやることはわりと簡単です。
たった、これだけで癌がよくなる。癌にならない。ということをお話すると大半の方は、信じられないようです。でも、癌という病気はほんとうにそれだけで恐れるようなものではないと考えています。
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