ブログ「日々整体」

整体指導料変更のお知らせ

整体指導料の変更をします。
2020年1月より、

整体指導料    7500円
回数券11回分  75000円
回数券24回分 157500円

とします。

※品川、日暮里など出張に関しては変更はありません。

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羽生結弦はもう駄目だ

スケート選手の羽生結弦が世界大会で優勝したみたいですね。
整体にこられた方に聞いたのですが、子供の頃に呼吸器に難あったそうです。虚弱といっていい体質だったそうで、そんな体の状態を克服して大きな成果をあげたのだとか。似たような境遇というか、同じように体が弱かった人には励みになる話でしょう。ただ、そんな事に気がついたのは、


「彼はもう駄目だと思う。この先は怪我ばかりになるはず。」


という無神経な発言をした後でした。



今回の大会の前にも怪我をしていたそうです。

「また潰したか・・・。」

と私は思いましたので、それで興味をなくしていたのです。

スケート競技に関わる人たちは体作りについて根本的な間違いをしていると思われます。
浅田真央、高橋大輔たちは、優秀な選手だったと思うのですが、そのパフォーマンスを最大に発揮したのはデビュー直後までで、その後、怪我をして尻すぼみになっていったのじゃないでしょうか。

今、振り返ってみると、私が知っている選手でうまく体作りをしていると感じられたのは、キム・ヨナと安藤美姫だけです。安藤美姫なんかは練習をちゃんとやっていないとか批判されている時期があったのはご存知でしょうか?スケートの人たちは感覚がずれていると私が考える理由でもっともわかりやすいのはこういうところでしょう。

スケートに関しては中学生ぐらいの頃から興味を持ってみていました。
いまだと民放が大騒ぎして番組をつくっていますが、当時はNHKが放送するぐらいでしたね。ただ、名前を覚えている選手は伊藤みどりと村主章枝ぐらいでほとんど記憶がありません。まぁ、年に数回だけ放送される世界大会だったりを新聞のテレビ欄をチェックして、見つけた時に見るというぐらいですから、記憶に残りようがありません。ロシアにとんでもない選手がいたとか、アメリカの選手でカウボーイの格好をして滑る人がいたとかそういうのはちょっと記憶に残っていますけどね。

浅田真央の最初の世界大会もテレビで見ていました。
いきなりトリプルアクセルを2回飛んで優勝しちゃって、とんでもない子がでてきたなぁと思っていましたが、その1~2年後にはあからさまに違う選手になってしまっていて、スケート競技は駄目だなぁと考えるようになりました。

さて、羽生結弦については怪我をしたという話を聞いて興味をなくしていました。
優勝したって、どうせ、

「怪我を克服しました!」

みたいなチープな話に落とし込まれてしまいますしね。
フィギュアスケートの選手は、淡々と練習してほどほどの好調をキープ、大会では当然のように優勝するというのが理想です。ですから、怪我をするという時点ですでにいろいろ間違えています。マスコミやファンを喜ばせるために怪我なんぞする必要はないのです。

怪我というものは、ほとんどの人が運が悪いせいで起こると考えるのじゃないでしょうか。
しかし、私からすると怪我というのはするべくしてしているものです。一部の例外をあげるなら、接触がある競技だけですね。

サッカー、バスケットボールなどがわかりやすいでしょうか。
私はバスケットの経験がありますが、激しくぶつかり合ってもお互いが怪我をしない、させないように最大の配慮をしながらプレーするのがあたりまです。ところが、どうしたって不可抗力というのが起こることがあって怪我は起こることがあります。

フィギュアスケートだと練習中に他の選手にぶつかってみたいな事は起こるかもしれません。しかし、スケーティング中に足に痛みがでるとか、ジャンプの着地に失敗して怪我をするなんていうのは、不可抗力ではなくて起こるべくして起こっている怪我です。

わかりにくいようなら、疲勞の蓄積がおこってそれが原因でバランスを崩したり、思ってもいない動きをやってしまって怪我をしてしまうのだと考えるとよいでしょう。これは骨折をした人の骨折箇所を確認したりするとよくわかりますね。運動中の骨折の場合、ほぼ間違いなく折るべくして折っているのを見てとることができます。


「体に何にも問題なく、いい状態を保っているのに突然怪我をする。」


というのはありえないのです。




さて、羽生結弦の話題をだした方に、


「顔をみれば状態がある程度推測できるんですよね?」


なんていう挑戦的な課題を出されました。


「おのれっ!この海原雄山を試そうというのかっ!!」


なんてモノマネしそうになりましたけどね。


それで家に帰ってからネットで顔写真をチェックしてみました。
すると、


「あれ?こんな顔だったっけ?」


と思ったので4年ぐらい前の顔と比べていたら明らかに人相が変わっていました。
羽生結弦は顎が小さい顔立ちをしています。これは呼吸器の働きが弱いという事を表現していて、子供の頃に喘息で苦しんでいたなんていう話と符号します。その影響で繊細、華奢、柔和というような印象の青年でした。

ところが角張った顔立ちで堀が深くなっていました。
眉のラインに力がこもるようになっていて、これはスケートという競技において好ましくない変化です。まぁ、こんな変化はどの競技でも駄目ですけどね。この顔立ちでは、足首の柔軟性がなくなってしまっているはずです。この先は怪我ばかりになるはずだという私のセリフは、どうやら間違いないと思われます。

どこを怪我したのかしりませんが、怪我を克服するために筋トレをやったのでしょう。そして、やり過ぎてしまって今の顔立ちに変化したわけです。

4年ほど前の写真を探すのはなかなか骨が折れますけどね。
びっくりするぐらい人相が変わっていますから興味がわいた方は探してみるといいでしょう。そういや、

「大人の色気を身につけた。」

なんてコメントを紹介しているニュースもみかけましたが、華やかな成績を残してしまえば影の部分なんてかき消されてしまうのでしょう。

こうなってしまったのは、彼が練習熱心だったせいでしょう。
彼は、長時間練習しない方がいいタイプだと思われます。なぜなら呼吸器の能力が低いからです。ですから、練習量より、練習の質を重視して体作りとスケートの技術を高めるのが望ましい選手です。

今回は、これまでの経験と才能でカバーしましたが、今後、また熱心に練習をしてしまうようになれば再び怪我に悩まされるようになると思われます。そうならないためには、練習とトレーニングはほどほどにしておいて、本番に望むのがよいはずです。羽生結弦は柔和で優しい顔立ちをしている時にもっとも高い能力を発揮する選手だと思われます。
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めまいを体験する方法

めまいを体験する方法を思いつきました。
この方法を試せば健全な人でも間違いなくめまいを体験する事ができます。めまいというのは、はたからみると本人に起こっている事が理解できず、いい加減な理屈がまかり通る傾向があります。一番ひどいのが


「もう治らないから一生上手につきあっていくしかない。」


というものです。
実際に、ふらついている、世界がまわっている人がこんな事をいわれたらどういう気持ちになるかまったく理解できていません。この際はっきりいってしまいますが、こんな事を言う人間は、馬鹿であほでどうしようもない最低な人間だと思っていいでしょう。理屈も原理もわかっていないだけでなく、人の気持ちもわからないまま、うんちくをたれるのですから。

めまいに関してはほぼ全員がなんとかなりますね。
現状、技術と知識と経験が足りないせいで、手間取っている人も何人かいるのですけど、もうちょっとでなんとかなると思います。

話がそれてしまいました。

さて、めまいを体験する方法ですが、前置きを長くしなくてはいけなかったという事は、その中身が非常に簡単だということです。

その方法は、


「止まっているエスカレータに乗る。」


というものです
実際に経験をしたことのある人もいることでしょう。

振り返ってみれば私は子供の頃に梅田駅の歩く歩道ではじめて体験しました。
その頃だと、早朝の電車で梅田駅にたどり着くと歩く歩道は動いていませんでした。止まっているベルトにのると、


「ぐわんぐわん。」


と世界がゆれる感覚がします。
これはどういう事かというと、動いている物に乗るときに無意識にボディバランスをとるという事です。ところが、動いているものに乗るつもりでバランスをとっているのに実際は止まっているという事になると安定感を失ってめまいを体験できるというわけです。

この事に気が付いたのは日本橋のトレーディングカードショップに息子を連れていってあげたときのことです。オタロードにあるカードラボ オタロード本店というショップでは、2Fにあがるエスカレータを作動させていません。そのエレベータを歩いて上がってみるいいでしょう。


「もう治らないから一生上手につきあっていくしかない。」
「気持ちや意識の問題だ。」


なんていう発言をしたことがある人は、試してみるといいですね。そして、それが一生続くのだといわれたらどういう気持ちになるか想像してみるといいでしょう。

そして、これを体験できればめまいというものが本質的にどういうものかわかるはずです。


「内耳に水がどうのこうの・・・。」


とかいっている奴はたぶん、ろくに考えていないのであろうと私は思います。体験してみればそのことがきっとわかるはずです。
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耳鳴りとめまいと地震と

「耳鳴りの音を小さくする装置が開発できるかもしれない。」

そんな研究成果があったそうです。
もともとめまいをどうにかしようという開発をやっていたのが、たまたまそういう結果がでてしまったのだとか。耳鳴りで困っている人にとっては朗報と感じるかもしれません。

私からすると、


「そういう事もあるかもね。」


とは思えます。
ただ、耳鳴りというのは音が小さくなればそれでいいというものではありません。

それを説明するのに、


「地球を1つの生物だと考えてみましょう。」


なんていう話をします。

地球にとって耳鳴りやめまいがどういうものかというと地震ですね。
そう考えたときに、


「地震を止める方法が見つかった!」


なんていうニュースを聞いたら素直には喜べません。
地震というのは地球を構成するプレートの移動によって圧力が地中で高まった時に発生します。地面がゆがんで偏っているから、その偏りを解消するときに地震が発生するわけです。

地震を止める方法が、その偏りをやんわりと解消するという性質のものだったらいいのです。
しかし、偏りの解消を行うことができないようにするというものだったらどうなるでしょうか?地中の圧力は、さらに高まってゆくことでしょう。10年に1回起こる地震より、100年に1回起きる地震の方がおおきくなるわけです。ですから、安易に地震を止めてしまっときに
起こるのは、そういう事ができてしまえば日本列島が沈没するぐらいのことは簡単に起こりそうな気がします。

我々、地球人はたまに揺れて、ゴゴゴと地鳴る大地の上でだから安心して生活していけるわけです
最初の紹介した記事をみるかぎり、今回、発表された内容は聴力に障害を起こすことで耳鳴りを小さくするという類いのものだと思われます。

あまり詳しい事は書いてはいませんでしたが、めまいの研究をしていて見つかったという事でほぼどういう内容のものかは想像ができてしまいますね。

いつも言うことなのですが、体の機能を壊すことで症状を止めたってそれは治ったとはいいません。
地球だったらたまに揺れることで、大地が安定していられるという事はわかるのじゃないでしょうか。

耳鳴りやめまいは、地球にとっての地震だと考える事ができれば解消できないものではなくなります。止めようとするから止められないわけで、地震を起こす必要がなくなれば地震は起こらないわけです。





来年から、名古屋で整体を行います。
詳細の案内これから作るのですが、決定している日程は1月19日、2月2日です。どちらも名古屋から2~3駅の場所ですので、希望される方は電話にて申し込みください。
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12月品川、日暮里の受付開始しています

12月の品川、日暮里の募集を開始しました。
空きはちょっと少なめになってしまっていますが、お困りの方がおられましたらご相談ください。
申込みは下のバナーから時間を確認して電話にて申し込みください。
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