ブログ「日々整体」

体の冷えと耳鳴りと

耳鳴りのある方は難聴傾向もある方がすくなくありません。
そんな方の事例です。

この方の場合5年前から難聴と耳鳴りがあるとのことでした。
ただ、いつもいわせていただくことですが、耳だけがおかしいということはまずあり得ません。体の状態を確認してゆくと

・不眠傾向がある。ずっと夢をみているような状態で眠りが浅い
・パニック傾向
・肩こり
・胃のもたれ
・体の冷え

以上のような問題点がみつかりました。

箇条書きにすると、すべて別々の問題に感じるかも知れませんが、原因は1つです。
その原因とは、

・冷え

です。
体を冷やしてしまっているので、それが原因で体のあちこちに異常がでてきてしまっていのです。

整体としては、いつものように自律神経を整える事、耳の調整をおこないますが、同時に胃と冷えとりの整体も行います。

耳鳴りが気にならない程度におさまってくるのに2ヶ月ほどでした。
5年間なんの変化もなかったものが、2ヶ月です。きっちりと原因をおさえて、整体をおこなっていけば耳鳴りはきちんとかわってくるものです。

もう少し体には問題が残っていますので、整体はつづけておられますが、不眠、パニックなどの問題はすでに解消しておりますので、残りは時間の問題といえるでしょう。



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5年前からの耳鳴りと難聴

5年前から、耳なりと難聴に困っている方の事例です。

耳なりに困っている方にとても多いのが、

「耳なりだけをなんとかしたい。」

という相談です。

残念ながら、体のしくみを理解すればこれが不可能に近いということがわかります。実際、耳なりの以外にもいくつかの問題がみつかりました。箇条書きにしてみると、

・不眠
・パニック傾向あり
・慢性的な胃炎

などです。

こういった事は体の状態をみすとすぐにわかるのですが、多くの方はこういった事を私が確認するまでおっしゃってくれません。耳なりと関係ないと考えているからでしょう。

これらの問題の原因は、食べ過ぎと冷えでした。

ですから、えと食べ過ぎのによって狂った体を整えるのがメインの整体です。それをおこなった上で生活習慣の指導をおこないました。

経過としては、1ヶ月程度の胃の調子が改善。2ヶ月目で、耳鳴りが苦痛でないぐらいにまでおさまってきました。

ここで注意がひとつあるのですが、多くの方は、「すこしづつよくなる。」というのを期待するのですが、多くの場合は、ある日突然によくなるという風に感じます。この方の場合もそうでした。

まだ、静かなところにいくと少し鳴っているということですので、完全におさまるのはもう少し時間がかかるでしょう。

しかし、何をしたら体が壊れるのか?体の調子が狂いはじめたときに、どう自分が感じるのか?ということを理解し、感じ始めているので改善してくるのは時間の問題といっていいでしょう。



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あっさり耳鳴りがとまってしまった

割合、早く耳なりがとまって事例を紹介します。

「3年前から耳なりがする」

そう、相談にこられたのですが、体の状態を詳しくきくと、

・左足にしびれ
・胃の調子が悪い
・めまい

などもの不調もあわせてもっておられました。

体の状態を確認すると、

・右の骨盤がさがっている。
・骨盤の動きが悪い。

のほか、気になったのが胃の調子がずいぶん悪いことでした。
そこで、行った整体は、

・右の骨盤の調整
・胃の調整
・耳なり、めまいの調整

を行い、胃薬を辞めるほか、生活習慣の改善点を説明しました。
胃の調子が悪いのを胃薬でごまかしてていると体の調子がよくなることがないからです。

すると、わたしもびっくりしたのですが翌週には耳なりがとまっていました。
2回目の整体では左側の骨盤を調整してあげると、しびれもなくなり、不調をまったく感じなくなってしまいました。

耳鳴りはしつこくつづく傾向があるので通常はこうはいきません。
おそらく、以前はもっと悪かったのだと思います。ただ、だいぶよくなってきたのだけど、万全とはいかない。そんないまいち調子だったようです。ですから、私がやったのは最後によくなるきっかけをちょっと作ったというぐらいだと思います。

ただ、なにかが邪魔をして最後の最後でしっくりこない。そんな事が体には起こったりします。



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耳鳴り(耳なり)をとめる上で大切なこと

「耳鳴り(耳なり)をなんとかしたい。」

そういう相談をいただきますが、多くの方がこの時点で間違っています。
どういうことかというと、


「耳鳴り(耳なり)だけをとめるのは無理。」

ということです。
耳鳴り(耳なり)というのは耳の問題なのですが、

「体は完璧100点満点なのですが、耳だけがおかしい」

そういう事はありえないのです。

耳鳴り(耳なり)がする場合、体には、ほぼ間違いなく様々な問題があります。

多くの方は検査などをしても、

「耳には異常がない。」

そういう結果に多くの方がなってしまうのはこれが原因です。耳鳴りがするということで、首や腕、体の状態を確認されることはまずないでしょう。

また、人によっては、こういった問題の他に泌尿器などの問題がある方もおられます。こういう方は、難聴やめまいなどを起こしていることもすくなくありません。


耳鳴り(耳なり)は耳だけの問題ではありません。


耳鳴り(耳なり)をとめたい。そう思っている方は、この事をふまえて体の事を考えなければなりません。



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耳鳴り(耳なり)が3週間で止まりました

耳鳴り(耳なり)は一度なりはじめるととめるのに時間がかかる傾向があります。
ところが、先日、あっというまというか3週間で止まる人がいました。そこで、なにがよかったのか、振り返って考えてみると以下のような事がポイントではなかったかと思います。

1.飲酒を辞めた
体の状態をみたときにすぐにわかったのは毎晩飲酒をされているということでした。そこでお酒をやめるように指導をしました。すると素直にお酒をやめられました。

多くの方は、こうはいきません。
お酒の飲み過ぎで耳鳴りになることが理解できないからです。確かに、飲酒が直接耳に影響をあたえることはありません。しかし、飲酒は自律神経の働きを悪くしてしまいます。実際、日常的に飲酒をされている方は体をチェックするとすぐにわかります。

「1日1本だけです。」

とかいっている人はとくにその傾向が高いといえます。
そんな方には

「1日1本なら大丈夫とういのはいったい何を根拠にいっているのか?」

と質問しています。


2.早めに対応された
耳鳴り(耳なり)でいきなり命を落とすことはありません。
そのため、しばらく様子をみようという事になりがちです。そのためどんどん悪化させて、我慢できなくなったころには、かなり悪い状態になってしまっているのです。

この方の場合、自覚できる症状がちょっと重かったこともあり。早めに相談にこられました。体の問題は何事もそうですが、対処は早ければ早いほど回復は早くなります。


耳鳴り(耳なり)でお悩みの方はこの2点について振り返ってみてはいかがでしょうか?


耳鳴り(耳なり)は耳に感じる異常ですが、耳だけに問題があるわけではなく体に起こっている異常の警報のようなものです。

「火事の警報がうるさいので警報をとめてくれ。」

というのではちょっと困ります。
考えなければいけないのは火事を消化するということです。



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