ブログ「日々整体」

整体の出張をはじめます

出張で整体を行います。
希望される方おられましたら電話にて申し込むください。
日程は、基本的には休みの日の受付になります。ただ、場所によっては空いている時間にでかけていきます。出張エリアはひとまず近畿圏ならどこでもOKです。

費用は1万円です。
距離が遠い場合、この費用では辛いケースもあるかもしれませんが、ひとまず1万円ではじめて、その後、かかる費用を見ながら調整してゆくことにします。

あまり細かい事は決めずにはじめてベターな方法を模索しながらやろうと思っていますのでまずは電話にてご相談ください。

TEL 075-954-0036


さて、二輪の免許を取得できました。
夏休み中は教習所に通えなかったので時間はかかりましたが、なんとか一発です。免許取得にあわせてバイクは注文してあったので免許をとったその日から乗ることができるようになっています。

それでさっそくバイクにのって和歌山まで出張してきました。
高速道路を二輪で走るのはどうなのだろうかと思ってました。あまり見かけないし、バイクで高速なんてという人が結構いたのでどんなものかと思っていましたが、案外、スイスイ走れるものですね。

実際に走ってみたのですが、バイクがどうこうというより、車の無茶苦茶な運転が多いのでバイクが危険になるケースが多いようです。そのあたりを踏まえていれば問題はなさそうです。

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岸和田SAにて休憩中


出張は基本バイクではしってゆくことになります。
二輪で走ると車では見えない景色が目に飛び込んできます。先日の出張の帰りには山道を走ったのですが、イノシシ肉を売っているところを見つけましたので少し買って帰りました。

nirin02.jpg
山道の農家の方が露店をだしていました。

場所は大阪と和歌山の合間の山なのですが、イノシシがよく捕れるのだとか。

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味噌でお鍋にするといいそうです

野生のせいだと思いますが、牛や豚なんかに比べればちょっと硬いですが臭みもなくとてもおいしく食べる事ができました。
あちこちにでかけて様々な美味しいものと出会えるといいななんて考えています。

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整体という手技について(四面楚歌)

私が行っている整体は愉気法という手技です。 
野口晴哉という人が考えた手法ですが、どういう経緯で愉気という形に落ちついたのかはよくわかりません。彼に関わる書籍を見ていると、子供のころから人に触れると、 

「その人の余命がわからる。」 

という技術をもっていたそうです。 
『1年後に死にます』と判定した人が本当に365日後になくなったなんていう逸話が残っています。どうもその頃の本人は、予測があたるのが面白くてたいした意味もなく余命をみていたようです。余命がわかる理由は体のある部分をみるそうですが私にはよくわかりません。子供のころからかなりの読書家だったそうで、その中に日本古来の技術や知識について記述されたものがあったのじゃないかと思われます。 

野口師は、12歳の時に関東大震災に遭遇しました。 
震災後、怪我や病気に苦しむ人たちに手を触れて治してしまったそうです。 

「あの子に触ってもらうと元気になる。」 

そういう噂が広まって10代で整体院を開業したのだとか。
野口師は院とよばずに道場と称してしたようですが、毎日、夜が明ける前から行列ができていたそうです。 


続きは四面楚歌に掲載しています。
記事単独で購入したい場合はnoteをご利用ください。
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9月29日 整体勉強会をやります。

9月29日(水) 10時半より整体の勉強会を行います。
場所は、長岡天神です。

基本的な整体の考え方と実際のやり方、ウイルスにやられてしまう体はどういう状態なのか?
などなどの内容です。

1度参加された方でも再び参加OKです。
その場合、内容をちょっと変更してさらなる技術向上を行ってもらえるようにします。

参加を希望される方は電話でお申し込みください。

TEL075-954-0036
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ビル・ゲイツの野望

WHOが、 

「新型コロナウイルスにマイクロチップが埋め込まれているという情報がデマである。」 

そんな情報を発信しているのを見かけました。

ビル・ゲイツという人、そんなありえないデマが本当だと信じ込まれるぐらい英語圏では嫌われているみたいですね。実は、日本においてもウインドウズに変わるようなOSを開発するみたいな話はなくはありませんでした。でも、米政府から開発を停止するような圧力がかかってほぼすべて頓挫してしまったと聞いています。記憶にあるのだと、ワープロソフトである一太郎を開発していたジャストシステムがパソコンをもっと簡単に利用できるようにという思想でOSなり、ソフトなりを開発していたと思います。ジャストシステムには優秀な日本語変換ソフトATOKというのがあったのですが、尻つぼみで今ではもう使われていないのじゃないでしょうかね。 

マイクロソフトの日本支社の社長は成毛眞という人で、かなりの辣腕家でしたからこの人の手腕によるところも大きかったのかもしれません。考えようによっては日本のパソコン業界をダメにした訳で、今でも官庁のIT化が進まないのはこの成毛眞という人の存在があったことが最大の要因なのかもしれません。こういう流れがなければ、もしかしたらIphoneに変わるような端末を日本企業が開発していたかかもしれませんし、そうなれば今の日本の状況はまったく違うものになっていたかもしれませんね。

話がそれましたので戻します。 

日本でも心底嫌われていても問題ないようなビル・ゲイツについてです。 
パンデミックは彼の演出で、パンデミックを理由にワクチンにマクロチップを混入させて人間をコントロールしようとしているという噂が流れてます。北米のアンケートでは半数程度の人たちがこの話を真実だと考えているなんていうものも見たことがあります。 

火のないところに煙りが立たないといいます。
確かに今回の新型コロナウイルスに対しての彼の立っている場所はびっくりするぐらいに近いです。しかし、だからといって彼がパンデミックを主導しているとは決して言えないだろうと思います。なぜなら、ワクチンにチップを混入させたぐらいで人間をコントロールすることは不可能だからです。 

仮にチップが入っていたとして外部から電波を受信して、その電波信号に応じて脳に影響を与えるほどの電気出力が必要になるのですけど、それはどこから供給するのか?そもそも電気などの出力で脳に刺激を与えることで人をコントロールする事が可能なのか?という具合に、突っ込みどころはいくらでもみつかります。ビル・ゲイツという人はとても優秀ですから、そういう不可能な事を可能にできるとは考えないと思いますね。

では、ビル・ゲイツという人は何を考えているのか? 
今回はこのことについて私なりにまとめてみたいと思います。残念ながら、私はビル・ゲイツ自身に対して直接インタビューできるような人間ではありませんから、あちこちの記事をみた上での推測です。まぁ、それでも想像の翼を拡げるのはなかなか楽しい作業ではありますのでもし興味をもたれた方はお付き合いください。 

記事の続きは四面楚歌に掲載しています。
登録のみで無料で閲覧可能です。
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これであなたも人生の達人になれる?

話をしていてこの人はダメだなぁと思う事があります。 
ダメだと感じる人はたいてい、 

「少しづつ、ちょっとづつ。」 

という表現を好むような気がします。 

小さな事からコツコツと、櫂より始めよといった具合に、いきなり大きな成果を望むのはダメだという言葉がありますから、 

「なんでやねん。」 

と突っ込みを入れたくなる人もいるかもしれません。 
言葉ではこの感覚を説明するのが難しいと感じたので図にして表現してみます。 

damenahito.png

この図をみてピンとこない人はちょっとまずいかもと思っていいかもしれません。 
なにがまずいかというと、努力や労力が必ず成果になって現れると考えている点です。 

「努力をすれば夢が叶うんだ。」 

という言葉は心地よいかもしれませんが、こう考えてしまう人は日々の努力の成果を実感できていないと努力や労力を継続する事ができないようです。 

私は学生のころ、バスケットボールに打ち込んでいました。 
今ふり返ると練習内容にかなり問題があったので大成はできませんでしたが、かなりの練習量はこなしていたのでそれなりの実力は身につける事ができました。(大阪北部公立で3位、大阪でベスト32位程度)それで、その技量の伸び方なのですけど、図示するとこんな感じだと思います。 

jituryoku.png

練習を続けているとどこかのタイミングでいきなり上手になります。 
これは私だけでなく他の部員もそうでしたから、大半の人はこういう具合に実力を身につけていくのだと思いますね。ポイントはなかなか伸びない期間があるという事でしょう。ここでどういう考えで取り組んでいるかで伸びる要素や伸びしろが決まってくると考えるとわかりやすいでしょう。 

ホンダの創始者、本田宗一郎の言葉だったと思うのですけど、 

「業績のよくない時にやっていた事が飛躍の原動力になっている。」 

というものがあります。 
これは企業の話だろと切って捨てるより、あらゆる物事に応用のできる考え方がいいと思いますね。 

絵を描くのだって、スポーツだって、仕事だって、何かを身につけようと思うのであれば練習や労力を継続することはとても大切です。でも、そういった苦労がすぐさま成果になって現れるかというとそれもまた違います。成果になってあらわれるのは延々と練習を続けた後のことでそれがいつになるかはわかりません。スポーツみたいに身体能力を維持できる期間というのは終わりがありますから、努力の成果が得られる前に引退を考えなくてはいけなくなる事もあるかもしれません。 

そうならないために、もう1つ考えておかなければいけない事があります。 
それは、努力の方向性です。こういうものを作りたい、こういう成果をあげたいというのは、仕事、物作り、スポーツ、芸術などあらゆる分野に応用がきく考えだと思います。言葉にならない事もあるかもしれませんが、全ての人はなんらかのゴールを設定して物事に取り組む事でしょう。 

そのゴールに向かって一直線に向かう事は無理だと考えた方がいいでしょう。 
もし、そういう事ができる人がいるとしてもそれは天才と呼ばれるような人で一般の人に真似をすることは無理でしょう。だから、なるべく向かうべきゴールに近づくように労力を払って行くことになります。 

私はテレビゲームが好きなのでそれを例にあげてみましょう。 

「製作開始のころはこういう完成形を目指していたのではないだろう。」 

と感じるゲームに出会う事があります。 
予算なのか、納期なのか、プログラミング技術のせいなのか、遊んでいてこの部分は妥協しているなとか、作ってみたら想像していたような面白いゲームにならなかったのだなとか、途中で諦めたのだなと感じる事があります。逆にひどい内容なのだけど、そのひどさが反対に作用して神がかった面白さを演出する事も希にあったりしますけどね。 

こういう具合に製作過程でゴールにたどり着けない事がわかったり、ゴールを変更しなくてはいけない事があったりする訳です。 

そういえば、ドラマ化もされた東京トイボックスというマンガは、ゲームクリエイターが 

「こうすればもっと面白くなる!」 

という事に製作途中に気がついて大きな仕様変更をする話です。結果として、製作現場に大混乱をもたらすのですが、その混乱をどうやって治めていくかというのが絶妙に描かれていますのでおすすめです。 





話を戻します。 

結局の所、努力や労力を成果に結びつけるという事と、努力すれば成果があがるというのは似ているようですが、まったく意味が違うと私は思うわけです。そういう視点をもっていると、最初にあげた、 

「少しづつ、ちょっとづつ。」 

あと、ついでにコツコツなんかもそうですが、そういう言葉を好んで使う人って、 

「努力さえしていればいい。」 

という思考から抜け出せなくてしまっていると感じる事が多い訳です。


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