ブログ「日々整体」

8月の東京の整体について

8月8日ですが、オリンピックの最終日に重なるので10日に日程を変更いたします。
また、場所も五反田より蒲田に変更いたします。蒲田駅より徒歩5分程度の場所です。

場所:大田区西蒲田7-60-13
駅からの案内はこちら

8月9日(月) 日暮里
8月10日(火) 蒲田

8月22日(日) 蒲田
8月23日(月) 日暮里

8月は、日曜日での整体が減りますのでご注意ください。


先日、銭湯でテレビを眺めているとオリンピック選手が、意気込みを語っていました。
とてもじゃありませんが選手たちを応援する気にはなれないですね。適切な対応ができていればいくらでも安全安心な開催は可能だったと思いますが、政治家の無能ぶりがいかんなく発揮されて様々な遺恨を残す大会になりそうだと思えます。基本的にそういう人達を議員に選んだ日本人たちが馬鹿なのだろういうわけで、私は日本人を辞めたいという気持ちがちょっと沸いてきています。

どうも現総理が就任のときにいっていた、

『自助』

というのをちゃんと考えていかないと、しょーもない事で命を落とす事もあるかもしれません。
先日の熱海の土砂崩れなんかがいい例ではないでしょうか。どっかの業者が産廃と土砂を積んでいたなんて報道をちらりとみかけましたけど、そういうことが起こらないように管理をするのが国だったり、地方自治だったりの役割のはずなのですが、自助というワードは、

「そういう管理はもうやりません。」

という宣言だった訳です。
私はとんでもない馬鹿なことを言っていると思っていましたけどね。現時点で、死者9名に行方不明22名なんてことになっていますけど、こういうのも自己責任だと多くの人は考えているのか?それとも業者が悪いという責任転嫁にあっさりと納得できるのですかね?

まぁ、ぼやきはじめるとキリがありませんからこのあたりで終わっておきましょう。
私は整体でもって、どんな状況になっても強く乗り越えられる丈夫な体になってもらう事に集中しようと思います。
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更年期の話

40代の女性が、

「体調がよくない。」

と病院にいったとします。
すると、

「更年期ですから。」

なんて言われる事をよくいわれるようです。
私が言われるわけではありませんのでどの程度の割合でそういう話になるのかわかりませんが、相談にこられる方の多くがおっしゃいます。それで医師に何かしらの解決方法があるかというと、あるホルモンが減るからそれをサプリメントで補っておけという事のようです。まぁ、魑魅魍魎、妖しげな商品がいろいろ用意されているので、レパートリーはたくさんあるようですからパターンはいろいろあると思いますけどね。

一般的に、更年期とは女性が閉経を迎える時期を意味します。
更年期だからといって必ず体に問題が起こって辛くなるわけではありません。しかし、更年期という言葉は、更年期障害という意味でとらえられる事が多いような印象です。また、更年期障害は、女性だけではなく男性にも起こったりするようです。クイズダービーに出演していた『はらたいら』さんが、更年期障害で苦しんでいたなんていう話を聞いた事があります。男性には閉経なんてないのですが、彼は両性具有だったりしたんでしょうかね?一応、奥さんもいて普通に暮らしていたようですけどおかしな話に聞こえます。

こういう状況を踏まえて、ちょっと考えてみてください。
すると更年期という言葉が結局のところどういう風に使われているかがすぐにわかります。
私流の表現で簡単にいうなら、

『わからない。』

という言葉を使いたくない人たちが使っている言葉だという事です。

なにしろ更年期障害だと判断する根拠が、

・検査に問題がない。

というところです。
検査方法に問題があると考える事がまったくない点が問題だと思いますけどね。しかし、現在、医師たちは医療現場で行われている検査は神のような技術ですべての事がわかると思っている訳です。

大きな建物の中で白衣を着てふんぞりかえっている人たちは、

「わかりません。」
「知りません。」

という言葉を絶対に使いたくないようです。
だから、そういう心境になったときに目の前にいる人間が40~50代の女性だったら、

「更年期です。」

と言って誤魔化している訳です。
まぁ、神の力を得たと心から信じてしまっているのですから仕方がないかもしれません。

たぶん、そうやって自分のプラインドとか権威を守っているのでしょう。
更年期という言葉で守られている権威はそれなりのものです。ですから、それに乗っかったり、寄りかかったりする人たちがでてきます。結果として、役に立たないサプリメント、運動法やら健康グッズなんかが産み出されるのです。

当然ですけど、こういう流れには様々な問題があります。
その中で特に問題なのが、相談者、患者の事が完全にほっておかれているという点です。辛い思いをしている人間をほったらかしにして、保身に走ったり、お金儲けを考える人たちがどれほど大勢いるのか、『更年期』というワードで検索でもかけてみればすぐに確認する事ができますね。

体についての単語は、更年期みたいに雰囲気を現しているだけというものが少なくありません。
更年期に女性の体に何が起こるのかをちゃんと説明できる人に私が会ったことがありません。そういう、もっとも肝心な部分をほったらかして、私はなんでも知っているという風に偉そうにモノを言う人が多すぎるのです。

実は、更年期は生きていく上で辛い時期ではありません。
体が大きく変化するので元気で活動的な時期という訳ではありませんが、健全な方であれば問題なく元気に過ごせる時期です。だから、まずは更年期というのはどういう状態なのか?どういう変化が起こっているのかという事について理解をしてもらう事が大切といえるでしょう。

続きは 四面楚歌 に掲載しています。
noteの方だと単独で記事を購入可能です。
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整体師、二輪免許を取得する その2

二輪の免許を取得しようと教習所へ通い始めました。
それで、初回の講習のときなのですが、隣に立っていた人が私の方向へバイクを倒しました。バイクの専門用語で立ちゴケというそうです。私にはあたりませんでしたが、足の上にバイクが落ちたら足が砕けていたかもしれないと感じました。

「教習所は案外、恐ろしいところかもしれない。」

考えてみれば、運転に慣れていない人たちばかりなのですからね。


それで安全な運転についてあれこれと調べています。
すると、案外、知らない事の方が多いということに気がつかされました。バイクなんて気軽に乗れる乗り物だというぐらいにしか考えていなかったのです。50ccの免許は高校生の時にとったのでかれこれ30年ぐらい二輪に乗ってはいましたが、ちゃんとした教育を受けていないので安全に対する意識があまりにも低かったのです。

原付きだと試験だけで乗れてしまいます。
でも、道路を走っていて50ccバイクの無法ぶりは目にあまるものがあります。運転技術や法規についてちゃんとした理解がなければ安全運転など不可能なのでしょう。50ccに乗るだけでも、ちゃんと教習所に通って免許を取得した方がよかったかもしれないと思いました。20歳前半のころ、知人の家族、10代の学生がバイク事故で亡くなっていたのを思い出しました。


私が通う教習所では保護具は貸してくれます。
でも、貸してくれるものでは不足を感じました。どうせいずれは必要になるものだということで購入することにしました。

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まずは絶対に必要だろうという事でヘルメットを購入します。
顎を保護するヘルメットをフルフェイスというのですけど、このヘルメットは顎の保護部分のとりはずしが可能です。夏は涼しいように顎の保護がないジェットヘルメットがよいとの事でした。ただ、夏用と冬用と2つも買うと高くつくので1つで夏冬と両立できるものがいいだろうと、日本の会社ですがマイナーなメーカのものにしました。

ちなみに、教習所のヘルメットは汗でずぶずぶのベタベタになっていました。さすがに、ちょっと気持ち悪いと思ったので真っ先に購入です。

あと、プロテクターという保護具の存在を知りませんでした。
体を守るためにプロテクターを装着するというのが2輪に乗る常識だったようです。教習所では胸、肘、膝を保護するためにプロテクターを装着します。

でも、スネとか無防備でした。
足を潰されていたかもしれないと恐れた私は、このプロテクターも購入することにしました。操作を誤ったバイクが突っ込んできて足を挟まれでもしたら洒落になりませんからね。

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さらに、上着、ジャケットも実は買ってあるのですけど、コケると一発で破れてしまうと聞いて教習での利用を躊躇してしまっています。自爆だったらいいのですけど、どこからバイクが飛んでくるかわからない状態で、それなりの値段のした自前の保護具がアウトになるのがちょっと嫌だなぁと。安全意識よりお金が買っているような気もしますけど、安全運転すれば何年も使えるものですからね。


そして最後はグローブです。
転倒時に手を守ってくれる保護具です。原付き乗るのにグローブつけるという発想を実は持っていませんでした。でも、言われてみれば転んだら手をつくわけでそのときに大怪我をしないようにしておくのはとても大切な事ですね。


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グローブも夏用と冬用と分けて使うのが一般的なようです。
このグローブは夏用です。ゴツくみえるかもしれませんが、空気が通るように穴があいていて、ちょっと使ってみましたがむさ苦しい感じがありませんでした。

さて、こういう具合に必要な道具を選んでいくのはなかなか楽しい作業です。
いつもときめきを探しなさいとアドバイスをしていますが、それが私にとってはどういうことか?というのがなんとなく伝わっていればいいなぁと思います。共感ができない人は、私がモノを買って浪費しているだけにしか感じないかもしれませんね。


ところで、バイク業界って割と不親切な感じで、細かい部分については自分で考えろっていう投げっぱなしになっている感じがします。趣味性の高い乗り物なのでそういう具合になってしまうのでしょうか。

でも、私のように、


「他人のアドバイスなど一切聞かない。俺の好きなようにやる。」


みたいな人間には向いているのかもしれません。
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新型コロナウイルスのワクチンの是非

私はワクチンについては否定的に考えています。 
理由は簡単で、病気になれない体は活力と元気を失っていくからです。この事は、喘息なんかを例にあげるとわかりやすいでしょうか。 

咳をしているという事で病院にいって喘息だと診断されたとしましょう。 
たいていの場合、薬が処方されて、咳はすぐに止まる事でしょう。それで喘息が治ったと判断されるわけですけど、私から見るとまったく違う評価になります。

医者がいう喘息が治ったという状態は、私には 

「咳ができない状態。」 

になっているように見えるからです。 

こういう人が食べ物をなんかをのどに詰まらせたらどうなるか? 

「窒息してしまう。」 

という訳ですね。 
のどになにかが詰まったら咳をして吐き出すのが体の自然な反応ですが、咳ができませんからそのまま亡くなってしまう事になります。ついでにいうと、悪いモノを食べた時に吐き出せないなんて事がおこるでしょうか 

ただ、咳ができない状態の弊害は誤飲なんていうわかりやすいものだけじゃありません。 
昨年、餅やゼリーをのどに詰まらせる事故の件数を調べましたけど、新型コロナの死者より多かったりしましたから脅威だという人がいるかもしれませんが・・・。 

このように、のどが正常に機能しないというのは呼吸器の機能に問題があると考えるとよいでしょう。 
走るとすぐに息が切れる、動悸がする、眠りが浅い、不眠になる、パニック・不安症などなどその影響は様々な分野に及びます。程度が軽いと集中力がないとか、意欲がでないとかいう問題を起こしている人も少なくありません。こういう体の問題を抱えている人は、本来の自分の人生を送ることができない状態といえます。目標がみつかっても、それに向かって努力の積み上げができないのは、子供のころに出会った医師に原因があったりする訳です。 

ちょっと言い方を変えてみましょう。 
意思の強弱というのはどうして人によって差があるのか?これは呼吸器の能力に比例して変化するものです。 

これらの体の問題は、すぐさま現れる訳ではありません。 
大人になったり、老齢といわれる年齢になって表にでてくる事も珍しくありません。そんな頃になってから、喘息の治療にあたった医師に苦情をいっても聞いてくれる事はないでしょう。 

もちろん悪意があってやっている医師はかなりの少数でしょう。 
ただ、彼らにとって喘息を治すという事は咳をできなくする事で、それを達成したときに完治とされる訳です。 
それで、そういう認識の医師たちがいうのです。 

「新型コロナウイルスのワクチンには95%の効果があって、なおかつ安全で安心だ。」 

私には彼らの主張を受け入れる事はできないですね。

続きは、四面楚歌で掲載しています。

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体が弱ると気持ちも弱る

NHKから国民を守る党の党首立花氏が新型コロナウイルスの影響で肺炎になったそうです。それで入院していたのですけど、無事に退院しました。今は党名を『古い政党から国民を守る党』に改名、略称古い党に改名していましたが、更に嵐に変えるとかいっていました。もしかしたらコロナウイルスに頭がやられてしまったのかもしれませんね。 

立花氏が、政治家になった理由はNHKの職員だったころに裏帳簿の作成に関わっていたからだそうです。
正義感からか、それが許せなかった立花氏は、その情報を公開したらNHKを解雇されてしまったそうです。世の中にある不正を正そうとして行動をしたわけですけど、なんの成果もないまま、 

「それを正すためには政治家になるしかない。」 

と、裁判官に指摘されたのだとか。それで政治家になることをかんがえはじめたそうです。 
私は、彼の主張を聞いていると、共感を覚えてしまいます。 

「この人は私にそっくりだな。」 

と思うのです。 
彼の場合はダメだろうと思う相手がNHKという放送局で、私の場合は医療というだけの話だから似てくる部分もあるのかもしれません。 

でも、私は彼と仲良くなろうとかは思いません。 
人としての距離感が短くなれば喧嘩するだけだという事がわかるからです。たぶん、立花氏がもし私に興味を持つこ事があっても同じように思うのじゃないでしょうかね。 

私から見ると、嘘つきのおっさんです。 
政治家という立場がそれをさせるのでしょう、上品な言葉を選んで話をしています。例えば退院時に

「病院の方たちに感謝します。」 


なんて事を言っていました。
私だったら口が腐りそうな気がするので絶対に言わないと思います。
だからでしょうか、基本的な発想に下品さを感じる事が多いです。必要だから、そうしている訳で、目的のために手段を選ばないという事ではあるのでしょう。でも、それを隠してはいないから腹黒さを感じるのでしょうか。まぁ、私より言葉は丸いけど、より辛辣な事を考えている悪党という印象の人です。 

これは他の一般的な人たちからは私も同様に映るという事だろうなぁと。
自分が他人からどう見られているかというのがわかるので、それで注目しているというのもあるかもしれません。

話を戻します。 

立花氏はずいぶん前から、 

「コロナなんてただの風邪だろう。」 

といっていました。 

これは同意見です。 
だいたい風邪の定義だってはっきりとしていないのじゃないですかね。新型コロナウイルスは、重症化率が高いとか、後遺症がどうとかいう話が頻繁に流れています。でも、通常の風邪やインフルエンザと比べてどの程度リスクが高いのか、具体的な数字を見かけた事は1回もありません。私のところには、風邪の治療で無茶苦茶されて、体をおかしくした人が相談にくるケースが結構多いのです。でも、こういうパターンは全くカウントしていないでしょうから、数字なんてだせないでしょうけどね。 
最近だと、 

「変異株は若者も重症化リスクが高い。」 

なんて話が流れていますけど、かなり疑問を感じます。 
例えば、20代のコロナの重症者数は全体の0.0003%ぐらいだったように思いますけど、これが0.0009%に増えた時にリスクが高いといえるのか?確かに、数字は3倍に増えていますけど、こういうのを3倍というのはタダの誇張表現でしょう。平たくいうと、1人が3人に、3人が9人に増えて若者のリスクが高まっているという結論ですからね。 

ただ、 

「私自身が感染して重症化なんてしちゃったらどういう風に考えるだろうか?」 

という点には興味がわいていました。 
もしかしたら、自説を曲げるような事をいいだすかもしれないという不安を感じていたからだろうと思います。そういう不安を感じていた矢先に私と新型コロナウイルスに対する感じ方、考え方が似ている人物が感染してそれなりに重い症状で困っている様子を見て面白いと思いました。 

人間という生き物は、体が弱ると気持ちも弱り、体が元気になると気持ちも大きくなります。 
ところが、体が弱って気持ちも弱っている人に対して世間はとても冷たいのです。 

「あなたは考え方に問題があるから元気になれないのだ。」 

なんて、くじけて膝をつている人の尻を蹴飛ばすような事を平気で言う人があまりにも多いのです。このセリフって弱っている人にはとても残酷だとわかっている人はまずいませんね。
 
体が元気になれば人は物事を前向きに考えるようになるし、積極的に行動を起こすようになります。 
体は弱いけど強い意志をもっているとか、体は強いけど気がとても小さいなんていう人は絶対にいませんね。強いて言うならボディビルダーでやたらと怖がりなんて人がいますけど、そういう人は鍛え方を間違えて心臓とか肺の動きが悪くなっているからそうなる訳で、とてもじゃないですが元気とはいえない状態です。例えば、そういう人にマラソンでもさせればボロがすぐにでるはずです。 

それで、そういう人間という生き物の様子や特徴を、立花氏の変化を見ている事で理解できるのではないかと思いましたので紹介しておきます。YouTubeの動画ですが、入院前と退院後の様子を見比べてみるといいでしょう。たぶん、私の時もこんな風になると思います。

入院前 https://www.youtube.com/watch?v=dM6NPUBZ0wU&t=37s
退院後 https://www.youtube.com/watch?v=6HOVY3zC-TE
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