ブログ「日々整体」

起立性調節障害の失敗例(有料記事)

しくじった事例を紹介しておきます。
うまくいった話より、うまくいかなった話の方が得るものが多いのじゃないでしょうか。






私の事をたまに過大評価する人がいるのと、恥なんてさらしてなんぼだと思うので28日まで会員登録のみで閲覧可能にしておきます。
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来年1月より名古屋へ出張します。

中部地域からこられる方が増えてきています。
いま、ぱっと頭に浮かぶ程度でも10人ぐらいいますので、交通費の負担を考えるとこちらからいった方がいいだろうと考えました。

そこで、月2回ほど、名古屋市近辺へ出張することにします。
現在、決まっている日程は以下の2つです。


1月19日(日) 10:00~17:30
場所:伏見駅から徒歩2分(名古屋から3分)


2月2日(日)  10:00~17:30
場所:矢場町から徒歩3分(名古屋から6分)


・場所についての詳しい案内はこれから製作します。
・レンタルスペースを利用します。
・場所が日付で異なりますのでご注意ください。
・2月以降は、平日にもう1日増やそうと思案中です。
・初回の方は、一時間程度かかります。

費用:10,000円
必要な物:ハンドタオル


すでに数名の方にご予約頂いているので希望される方は早めに電話にて申し込みください。
申し込みTEL 075-954-0036




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性同一性障害の話(有料記事)

性同一性障害の人がどの程度いて、どの程度困っているのかはしりませんが、

「たぶん、どうにかできるかもしれないなぁ。」

と思えます。
その理由や考え方について記事にしました。




高い関心をもてるようでした、会員登録してもらうといいでしょう。それぐらいの意味のあることを書いたつもりです。
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女性の後姿を見て考えたこと

通勤中の事ですが、ひどい歩様の女性がいました。
地面に対してずいぶん斜めに踏み込んでいたのです。後ろ姿から察するに20代後半ぐらいでしょうか、これぐらい駄目な地面の踏み方をしている人はほかにそうはいないだろうと思えましたね。

たまたま方向が同じだったので私がずっと後ろを歩く事になりました。そこで、どういう体の状態になったらこういう歩き方になってしまうのかと考えていました。

その女性はベビーカーを押していました。
足運びからから考えると、その子の出産はかなり難産であったであろうと思われます。つわりなんかもかなり辛かったかもしれません。もしかしたらなかなか妊娠できなかったかもしれないので、それで不妊治療なんかもやっていたかもしれません。そうであれば不妊治療の影響で歩様がとんでもなく悪くなったのかもしれません。不妊治療の副作用は私からみるとすさまじいといっていいようなものがあるのですが、世間でその事について語られる事はあまりないようです。

ベビーカーに乗っているのは1歳ぐらいの子供でしょうか?
駅の前にきたときに、

「でんしゃ!」

子供が指を指してかわいい声をだしました。
いろんな物に興味をもって、言葉を覚え初めて、そういう年頃でしょう。知っている物をみつけてつい声をだしたという感じでした。

それで、ふと、


この子が大きくなるまでこのお母さんは元気でいられるだろうか?


という考えが浮かびましたが、いたたまれなくなってので足早になって追い越しました。何もしらない、わからない方
が世の中を生きていくのは楽でいいよなぁと、そんなことを思うのでした。
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不眠の整体事例

東京で整体にこられていた方が一人、出所したのでその事例を紹介しようと思います。
最初、相談にこられたときには、


「頭が痛い、不眠、目の痛み。」


ということを言っておられました。

不眠なんていうと、

「ストレスがー。」

なんてことをたいていの人は言いたくなるんじゃないでしょか。
ただ、体の様子をみると明らかに違うわけです。簡単な表現をするなら、心臓と腎臓の働きが落ちていました。こういう状態のときは、ぶよぶよにむくんで体に力が入らなくなっています。だから、ある程度の経験と知識がある人がみれば、


「ストレスがどうこういう問題ではない。」


という事がすぐにわかるはずです。
それで、


「不眠がどうこういう状態じゃないですね。腑抜けと言われる状態になっています。」


と説明をしました。
辞書なんかで調べると、はらわたが抜かれている状態、気力がない、腰抜けというような意味がでてきます。


こういう時、寝ることを目的にしてしまうと具合が悪いです。


「寝れさえすればいいを目標にすると、気力の抜けた中身がスカスカの人生を送ることになるでしょう。それでいいなら1回薬漬けになってみてどういうことになるか試してみて、それから出直し来てもらう方がいいですね。」


なんて説明を続けました。
すると、なんとなく心当たりがあるとういうか、ピンとくる事があったようです。

それじゃあということで、


「たぶん大きめの怪我をしたことがあるはずだけど?」


と聞くと、派手に転んで右肩を脱臼してそれがくせになっているということでした。

これがいろいろな不調の原因なわけです。
脱臼が原因で背骨、頚椎から肩の胸椎にかけて働きに支障がでているわけです。その影響は特に頚椎6番に大きくでていたので腎の働きがひどく低下していたわけです。これでは眠れないのは当然です。

最初こられたのが2018年の10月末でした。
年明けにはそこそこ寝れるようになったといっていまいたかね。翌年の春頃にはもう元気になってきたといっていましたが、私が気に食わないからもうちょっと来ておいてくれと伝え。最後にしたのは、11月4日でしたから、ちょうど1年ぐらい通ってもらったことになります。そうはいっても春以降は2~3ヶ月に1回のペースでしたからトータルで9回こられただけです。


「人間の体は基本はほっとくのが一番いいなぁ。」


ということを再確認しましたね。
なんとか元気になってもらおうとついつい手を出してしまいたくなるのですけど、人間の体の力をもっと信頼してあげないといけないといけません。


野口晴哉氏の本なんかみていると、


「何もしない時間をうまく使うのが整体の極意だ。」


なんて書いてあるのですが、私にはまだまだその領域は遠いです。


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