ブログ「日々整体」

スラックラインという競技がいい!

ある雑誌をみていたらスラックラインという競技を紹介していました。
一目見て、


「コレはいい!」


と思ったのです。
しかし、この世の常というか、本当にいいものはまず広まることはありませんね。万が一ひろまったとしてもすぐに廃れてしまいます。ちょっと前に流行った、岩盤浴とかゲルマニウム温浴などがいい例でしょうか。これらは本当にいいものだと私などは思うのですけどね。

結局のところ、いいものだから流行するというのではないのでしょう
気の利いた謳い文句と、見た目のインパクト、世の中の注目がうまく交わった時にブームというのが生まれるのかもしれません。ちなみに、こんな事を考えていたら、ふと白いたい焼きなんてのを思い出しました。

話を戻します。

私がこんな事をいうのは非常に珍しいのです。
スラックラインは非常に体によい運動といえそうです。なぜなら理想的な体の使い方できなければうまくできないスポーツだからです。

どんなスポーツかというと、ゴムのベルトの上で綱渡りをするという感じのものです。
上級者になれば、その上でぴょんぴょん跳びはねるようですけどね。そこまでやる必要はなく、ただ綱渡りのような感じであるくだけでよいと思います。

どうしていいかというと、見よう見真似でなんか変だけどとりあえずできているというようなことは絶対おこらないからです。

ヨガなんかがいい例でしょうか。
ヨガにとって大事なのは見た目のポーズではなく体の中の内臓や筋肉の働きなのですが、そんなものは外からみてもわかりません。テニスなどの球技でもそうで、ボールをうちかえすだけでよいなら上手にラケットを扱える必要はありません。テニスコートをのぞいてみれば、手打ちで試合を楽しんでいる人がすぐにみつかることでしょう。


まぁ、まだ体験していないのでもしかしたら私の勘違いという可能性もちょっとはありますが、まず間違いないでしょう。おしむらくは、本当にいいものは広まらないということでしょうか。なんとか、体験してみて身近で楽しめるようにしてみようかと思案中です。
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ストレッチや運動というのは難しい

ここ1週間ほど運動が好きな人が続きました。
不思議なもので、一人がこられると似たような人が次々とやってこられます。このような方たちとは、たいてい、


「ストレッチやこのような運動を日常的にやってきるのだが。」


というような話になります。
しかし、そのストレッチや運動がちゃんとできていないのではないか?というのはあまり考えないようです。

実は、ストレッチや運動など体を動かす事はかなり難しいものです。
ヨガなどのインストラクターなどをみればそれはわかるのではないでしょうか。見よう見まねで同じようなポーズをとってみても同じようにはできません。もっと身近なところで、野球のピッチャーで考えてみてください。


「野茂英雄の投げ方を真似して同じような活躍ができるか?」


まず無理でしょう。
野茂までいかなくても、高校生がやっている甲子園大会の1~2回戦で奮闘しているピッチャーの真似ならできるでしょうか?同じように投げて、同じことができるか?ほとんどの人はできないはずです。

そこから転じて考えてください。
体操やストレッチでも、指導をしているインストラクターの真似をして同じことができているとは思わないことです。腕を伸ばす、肩を回す、足をねじるといったようなすべての動作は同じようにやっているつもりでも同じようにはできてはいません。そこを探求したいという気持ちがあるのならいくらでもすすめるのですけどね。


「そんな見よう見まねの動作が本当に体にいいか?」


というと、私が見る限りは、


「そんな無意味なだけでなく、かえって体を壊すような事などやめてしまえ。」


という事がほとんどです。
これはかなり運動が好きでかなり本格的にやっている人でもその傾向があるというのを補足しておきましょう。

いつもお話することは、


「体にいいことなどやめてしまえ。」


ということです。
大して興味もないのに、体にいいといっている人がいるからという理由で何かに取り組んでも体にプラスになることなどなにもないのです。
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サイトの改修のお知らせ

今週から、サイトの内の文章をすべて書き換えてゆきます。
これを書いたのは1~2年前ですが、いま見返すと稚拙だと感じる部分が目立ってきてしまいました。経験を詰んでわかること、できることが増えたからだと思いたいところです。

ただ、そのせいでしばらくの間、内容に統一感がなくなりそうです。1~2ヶ月程度は、様々な矛盾もでてくるかもしれません
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リウマチのリハビリのお話

少し前の事ですが、リウマチについての記事を見かけました。
その結論は、


「関節が変形するとつい引きこもりがちになるので、運動をしたほうがよい。しかし、運動のやり過ぎで関節が痛みすぎることもあるので適切な運動量で。」


というものでした。
関西人なら、


「どっちやねんっ!」


ツッコミの1つもいれたくなるかもしれません。


「チョコレートを食べると癌を抑える効果がある!」


という極端なものも問題ですが、結論をぼかした先のような表現はやはり適切ではないと思います。


「適切な運動量ってどれぐらいですか?」


ということについても考えたって結論がでることはまずないでしょう。


私たちの通常の生活で考えてみましょうか。
親しい友人がとてもよい異性を見つけて結婚することになったとします。で、それが我が事のようにうれしかったので、結婚式と二次会でハメをはじして飲み過ぎてしまった。ほかでいうなら、ムシャクシャすることがあって食べ過ぎてしまったとか、会社で失敗をしてつい深酒をしてしまったとか、次の日になって体がずいぶん辛くて、ちょっと後悔するなんてことは誰にでもあることでしょう。

年齢を重ねてもそういうことはかわらないのではないでしょうか。
人は年をとったからといって喜怒哀楽がなくなるわけではありません。旅行で旅館などにいくと、大いに飲んで楽しそうにしているお年寄りなど珍しくもありません。

そういうのに対してを、


「体の事を考えて適切な運動と食事をしましょう。」


なんて助言は、人間らしさを放棄しろといっているように感じます。
誰にでもハメをはじしたくなることはあるし、控えめにしすぎたり、やり過ぎたり、そういう事があるから人生は楽しいのだと私は思います。その上で、


「じゃあ、どうしようか?」


というのを考えなければうまくいきません。

これを踏まえてリウマチのリハビリを考えるなら、


「体というのは過保護にすると弱くなる。」


ということを忘れてはいけないと思います。
ですから、痛いからじっとおとなしくしておけというのは駄目で、リウマチの事など意に介さないで旅行でも運動でもなんでもするというのを基本にどうするかと考えればよいと思います。運動のやり過ぎてでた痛みなど対処を間違えなければ3~7日程度ですぐに解消されるからです。


リウマチを患っている人は、副交感神経に異常が見つかります。
副交感神経の働きが悪いので、交感神経が過剰に働くせいであると考えて整体するとたいていすぐに痛みは和らいできます。交感神経が過剰に働くので、白血球が過剰に働いて自分の体を攻撃するようですね。

副交感神経というと、リラックスしたり、考えかたをどういうと安易に考えてしまう人が多いのです。しかし、リウマチの場合は、なんらかの理由で体をひどく冷やしている事が原因の場合が多いのでそれではうまくいきません。ですから、さしあたって整体で副交感神経の働きを整えて痛みを和らげ、その上で冷えとりに時間をかけて取り組むというのが一番うまくいく方法だと考えています。
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人間を構成する物質?

宇宙を構成する物質のうち人間がその存在を確認しているものはたった4%だそうです。
残りのうち25%ほどが重力を計算することによって存在するはずだということがわかっている物質があります。ダークマターといわれていますが、それがなにかはわかっていません。


「計算してみたら存在するはずだ。」


というような性質もので、ダーク、つまり暗黒物質と呼ばれているわけです。

さて、ダークマターというものがないと宇宙というのは存在できないようです。
なにかわからないけど重力の存在が確認できるということですから、存在がなければ宇宙は存在できないわけですね。もしあってもまったく違う形になっているはずで、我々人間が存在できたかどうかも怪しくなってきます。

ちなみに、残りの70%ほどは完全に謎の状態です。謎なのになにかあるはずだというのは、奇妙な話に感じますがアインシュタインの理論に間違いがなければ、


「なんかあるはずだ!」


という事のようで、宇宙レベルで考えると、人間が観測できる物質はたったの4%というわけです。

一方、人間を構成する物質はわかっています。
29種類の元素からできていて、60兆個の細胞から作られてるということです。しかし、最近では、100兆個という説も謳われだしているそうですから、結構、わかっているようでわかっていないのじゃないかと思ったりもします。

今更説明の必要もないでしょうが、わかっている材料を集めたって人間を生み出すことはできません。人間どころか生命を生み出すことはいまだにできていないのですから当然といえば当然です。

ダークマターの記述をみたときに、


「もしかしたら人間の体も同じなんじゃないか?」


と思ったわけです。
宇宙がダークマターのおかげで宇宙として存在していられるように、人間が人間として存在するためにも29種類の元素をまとめるダークマターのような何かが必要です。

宇宙の場合だと、理論からおいかけるので、目に見えない、観測もできないということがわかるわけです。ところが、目に見えて、手に触れられるとこにあるのに見つけられないから、ないものとして誰も関心を払おうとしない何かがあるのではないかなぁと思うわけです。

そんな事を考えていると、


「人の体について大部分の事をわかったつもりになっている。」


というのはずいぶん傲慢な事だなぁと。

将来、生物の誕生の秘密が解明されると、


「実は、人間を構成する物質で観測できているものはたったの4%だった。」


なんてことになるのではないかと思ったりします。

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