ブログ「日々整体」

不妊治療は辞めたほうがいいという話

最近、不妊治療をやっていましたという人を数人続けて整体する機会がありました。
不妊治療なんて、治療とは名ばかりで、体を壊すようなことをやっていると考えていましたが、やはりひどいものですね。

不妊であるということは性の働きに問題があるわけです。
女性であれば生理痛がきついなんていうのはその問題の典型的な自覚症状といえることでしょう。最近だと生理痛がないという人の方がすくないのではないでしょうか?しかし、体に問題のない人であれば、生理の際に体が辛くなるということはありません。むしろ女性の場合は、生理を経過することによって体のリフレッシュが行われますから男性より健康を保ちやすいのです。


「女性は生命力が強い」


なんていれる理由は本来こんなところにあるといえます。
まぁ、私は男なのでそれを実際に体験したわけではありません。ただ、整体して元気になった人がみな生理痛が辛くなくなったといいますので、間違いないのだろうと思います。


体の問題を残したまま子供を産みたいなどと考えれば体を壊すのは当然です。
最近、みた中の一人は、ガンになってしまっておりステージⅣという診断とのことでした。ステージⅣというのがどの程度のものかは、最近までテレビやネットで騒いでいました。ですから改めて説明する必要もないことでしょう。

まぁ、医学的にガンのメカニズムは解明されていませんので、私がこんなところで声を大きくして叫んでみてどこにもとどかないのでしょうけどね。薬をいれて体をいじることの行き着く先はたいていこんなところといえるのではないかと思います。





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整体と向き合ってゆく

気がつけば年があけてもう半月も過ぎてしまいました。
年末年始もあまりゆっくりとする事ができず慌ただしく過ごしてしまったせいか、昨年の疲れを持ち越してしまったようでヘトヘトになりながら整体をしてしまっています。

まぁ、そうはいっても整体をしているときはピシッ!と1本筋が通るようでシャキっとしているのですけどね。休憩時間にぐったりとしているものでそのギャップがなかなかに激しい毎日です。


実は、昨年は後半にはいってから技術的な向上が凄まじい具合でした。
通常だと10年ぐらいかかったであろう経験とそれにともなう知識を3ヶ月ぐらいで身につけたのではないかと思います。そのせいで、今年にはいってからの整体のやり方はガラリとかわってしまいました。

当然ですが、これまでわかってなかったことがわかるようになりました。
そのせいでなかなか調子がよくならなかった人でも劇的に元気になってしまった人もいたりします。逆に言うと、こういうことがわかってなくて今までよくやっていたなぁという事でもあるのですけどね。


忙しさにかまけて、今年は何に取り組むかというのを考えずにここまできてしまいましたが、向上した技術を踏まえて今年はどのように整体と向き合っていくか考えてゆきたいと思います。
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こんな事がアトピーの原因になるという話

昨年末のことです。
アトピーで半年以上整体に通っておられる方が、


「とんでもなく体の調子が悪くなってきた。」


といって駆け込んでこられました。

アトピーは原因がはっきりとわかっていて胸椎8番の左側に異常があると起こります。
ですから、この方もアトピーはましになってきていて荒れてもすぐにキレイになるようにはなっていました。ただ、なぜか思っている以上の成果があがらないのです。もっと肌がキレイになってきてもいいのだけどなぁと頭を悩ましていました。


そして突然、、眠れない、体が重い、アトピーが全身にでて痒くて仕方ない、ということでした。
こんな調子になったのは2年ぶりだったのだけど、以前からまれに発作のようにこのような状態になるということでした。


「これはもうなにか重大な見落としをしているはずだ。」


と考えました。
丁寧に背骨をみてゆくと、胸椎1番の右側に異常が見つかりました。通常、こんなところが悪いからといってアトピーになるような事はありません。たいていはひどい肩こり、首がこる、頭痛がする、手が痺れる、人によっては手に痛みがでてリウマチだと診断されたりする人もいます。


結論をいうと、アトピーは胸椎8番の左の問題であるという先入観があったせいで見落としていたわけです。何がおこっていたかというと、もともとあったアトピーが胸椎1番の影響でさらに悪くなっていたというわけです。つまり、胸椎1番のせいで8番に異常が起こってアトピーが起こっていたため、いくら8番の問題を解消してもまたすぐに悪くなってしまうわけです。
ちなみに、胸椎1番が悪くなった原因は交通事故とみて間違いないようでした。交通事故の影響が残ってアトピーになるということがあるわけです。



「生兵法は怪我の元。」


なんていう言葉があります。
中途半端な知識と経験でわかったつもりでいたせいでしょう、いつも偉そうなことを口にしている私に対する手痛いしっぺ返しとなってしまいました。


「病気をみたらだめで、体をみなくてはいけないよ。」


これは今年のテーマといえそうです。

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年末年始の予定

今年は、今日を仕事納めにすることにしました。
年始は5日から整体を開始しています。今年はとにかく苦しい1年でした。来年はもうちょっと楽ができるといいのですけどね。
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肺と耳鳴りの関係

最近、打撲の事をほりさげて勉強しています。
そのなかで唐突に気がついたのですが、肺の働きが悪いと、首にむち打ちがあるようにみえることです。ですから、ここ最近で、


「なんかムチウチがあるようにみえる。」


と私に言われた人は肺の動きが悪いだけの可能性があったりします。


「毎回、言うことが違う!」


なんて言われることがありますが、これはもう仕方のないことかもしれません。
体に対する知識なんていうのは積み上げて増やしていくようなものではないからです。1つのことを学ぶと、それがこれまで経験や学んだことにどうやって組み合わせていくかとうような作業が必要です。ですから、整体の技術をたかめるということは、完成絵がない状態でジグソーパズルを作り上げていくようなものだといえます。

色合いでおおよその位置はわかっても、それをどこにどう組み合わせていけばよいかというのをかんがえていかなくてはいけません。


「ココだ!」


と思ってもはまらないこともあれば、全然関係がないと思えるようなパーツがぽろっとくっついたりします。非常に複雑な部分もあれば、びっくりするぐらい簡単な方法で難しい事をやっていたりすることもあったりします。

と、いうわけで、つい先日ですが、


「えっ!こんな事で耳鳴りが鳴ることがあるのか!」


ということがあるのに気が付きました。
なにかというと、


「肺にちょっとした腫れがあるせいで耳鳴りがなる。」


ということです。
見つけてしまうと案外多いようで、気がついてからすでに3人ほど発見しています。この腫れが肺炎というほど大きく腫れているようであれば、すぐに見つかるのでしょうけどね。本人が自覚できない程度に肺にちょっとした何かが起こっているせいで耳鳴りが鳴ることがあるようです。


さっき、整体していた方とは、


「こりゃ、耳鳴りが止まらないはずだ。」


なんて話してました。
当初に比べればかなり小さくはなっていたのですが、たまに大きくなってしまうのです。そして、その原因がわからずにいたのです。何かの拍子に大きくなるので私もなんでか原因を掴みかねていました。

ただ、肺の動きが悪くなっているのを見つけたので、もしかしたらと化膿活点という体に炎症が起こっている時に反応がでる場所を調べると変動がありました。そこで、肺の動きを整えて、化膿活点の調整をして肺の働きをしずめてみたら耳鳴りの音が小さくなりました。

肺にこのような問題がでる原因はいくつかあるかもしれませんが、とりあえずは喘息の発作はないけどきっちりと治しきってないとか、風邪を中途半端に薬で抑えてしまっているとかそんなことではないかなぁと思います。まぁ、まだこのことは見つけて3日ほどしか経過していないので、今後もう少し掘り下げてみなければいけませんけどね。

まぁ、まだこのピースはぴたっとはまった感じがないので、来月あたりには全然違う事をいっているかもしれませんけどね。
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