ブログ「日々整体」

人との繋がりを再確認しませんか

先日、10年ぐらい会っていなかった友人に電話しました。
途絶えていたのは私が勝手にそうしていただけで、たまに『飯でも食いにいこうと』連絡をくれていました。忙しかったというのもあるでしょうが、たぶん気持ちに余裕がなかったのでしょう。

電話をかけて、

「生きてるか?」

と聞いたら、それは俺のセリフだと言われました。

ペットショップの経営に参加しているのですが、経営状況はかなり悪いようです。
特に1~2月は全くお客さんがこなったということですから、コロナの影響というより消費税の影響の方が大きかったのではと私は思います。3月から少し持ちかえしてきたそうですが、話していて今は存続の危機に瀕しているのではないかと感じました。昨年、トップ判断で外国に出店するなんて事をやっていたそうですから、もしかしたらもうどうしようもないかもしれません。ちなみに、そいつは高校の時に同じ部活だったのですけど、その嫁さんは私の近所に住んでいた幼なじみという奴です。

私の方はもっと大変だろうと聞いてきましたが、


「いままで確保してきた鉱物資源の量で、俺はまだ10年は戦える。」


と返事をしました。
それで最後に、


「守るものの優先順位を間違えるなよ。」


とそんな事をいって電話を切りました。


どうしてるのだろうか?
そんな事を思って電話をしてみたのですけど話を終えた時に、


「ほんとうに困った事が起こった時に大切なのは人との繋がりなのかもしれない。」


と、そんな事を思いました。
こういう事って、なかなか理屈をつけて説明するのが難しいのですけど、こういう時に電話をしてみようと思った相手っていうのは、困っている時に助けてあげようと思える相手なのでしょう。
それで、そういう連中との繋がりがあれば、どんなにしんどい状況に陥っても、なんとかなるのではないかと、そんな風に思ったわけです。それで、ここ15年ほどで削除した携帯電話のデータの数々を思い出して、しくじったなぁとそんな事を考えています。


日本がこの先どんな風になるか、全然予想がつきません。
ただ、たぶん、事態が収まるまでには大変な事が起こるのではないかと私は考えいます。ですから、


「あの人は今どうしているのか?」


と思った人に連絡してみてはいかがでしょうか?
私は10年ぶりぐらいに連絡をとった友人と助け合えるような気がしました。もし、今、不安を感じているのでいるのでしたら、ぜひ電話をかけてみてください。こういう時に確かなものってきっと人と人とのつながりだけなんじゃないでしょうかね?

私みたいにデータ全部消しちゃったとか、かける相手が思いつかないなんて人がおられましたら、私のFacebookの方へメッセージ飛ばしてくれてもいいですよ。
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今日は骨盤が開く日

今日は、やたらとお腹がすくなぁと思っていたのですが、


「ずいぶん調子が悪い。」


という事で連絡をいただいた方がいました。


骨盤は閉めなければいけないと思いこんでいる人がいます。
しかし、人間の体は緊張と弛緩を繰り返しながら変化しています。緊張と弛緩というとわかりにくいかもしれませんが、心臓の動きとか、波の動きをイメージするとわかりやすいでしょうか。心臓が緊張したままでは駄目ですし、波が大きく引いてしまうとその後に津波がやってくることになります。だから骨盤は閉まったり開いたりするもので、閉まっているのがいいとか、開くと駄目とかいうような性質のものではありません。

骨盤が開くというのは、波が大きく引いている様子をイメージするといいでしょう。
海岸にいって波の様子をみていると同じ波など2度とやってきません。そして、たまに大きくなったり小さくなったりしますがそれを見て異常だとは思わないでしょう。たまーに地震が起きたりしたら、津波と呼ばれる大きな波がやってきますが、それを見て波がおかしいとか言う人はまずいないと思います。これをそのまま骨盤に当てはめてれば、考え違いをしにくいと思います。

また、大きな変化としては、気温が上がるにつれて骨盤は開く傾向がでますし、逆に気温が下がっていくと骨盤が閉まってきます。
これも海の様子で例えるなら満潮と干潮の差だと考えるといいでしょう。今のタイミングは潮目が変わるなんていいますが、干潮から満潮に切り替わって海に流れが生じるタイミングで、1年を通じてみても一番大きな変化がでる時期です。


「4月1週目は1年で一番心臓が止まりやすい。」


と私がいつもいうのはそれが理由です。
先日、倒れた私の母も循環器の問題です。その日には、救急車を4回もみたのですが、それは偶然ではないでしょう。


大きな不調がなければ私のようにお腹がやたら空くというぐらいですが、問題があったりすると様々な不調が表にでてきやすくなります。


「骨盤をしめろ。」


とよくいわれるのは、無理矢理でも閉めていると不調を感じにくい、表にでてきにくくなる傾向があるからですね。
ただ、閉めれば閉めたでそれはそれで問題を起こしたりします。それは波の運動を制限するようなものだと考えれば、どうして駄目なのかがわかりやすいのじゃないでしょうか。


まぁ、そんなわけで今日はずいぶん調子が悪かったという人は、春がきて潮目がかわったというだけのことですので心配はいりません。2~3日様子をみていれば、落ち着いてくるはずので、ちょっとの間だけ大人しくしていればいいでしょう。

あと、人によっては微熱が出たりすることもあるでしょう。

「もしかしたら?」

と思ってしまうかもしれませんが、たいていの場合、ちょっと疲れがでたという程度のはずですので、ここ3~4日ほどどう過ごしていたかを振り返ってみてください。
たぶんちょっと無理をしたはずですので、慌てずに落ち着いて体を休めればすぐに熱は下がってくるはずです。


在、休業中です。
再開は未定です。
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電卓で予想をする未来

世の中は随分悠長な事をやっているように感じます。
理由は簡単で、新型コロナウイルスに対して大騒ぎしている割には、基本方針は放置という事になっています。もしかしたら、私自身も身内に持病持ちがいなかったらなんも気にせずに仕事をしていたかもしれないですね。

死亡率が0.2%な上に重症化するのはたいていの場合、高齢だとわかっています。


「リスクが少ないですから、それを踏まえて、経済活動を止めないでやり過ごしましょう。」


という事が政府の判断なのでしたらそれはそれでいいのですけど。


現時点で、アメリカの感染者30万人です。
日本はざくっと人口が半分として、15万人ぐらいは感染者がでるだろうと思われますから、このままいくと日本でも最低1500人ぐらい死者がでる事になります。

違う方向からも電卓を叩いてみます。
日本の10万人あたりのICUのベッド数は5だそうです。ドイツが29、イタリアが12でかなり脆弱です。日本はどんだけ医療費削っていたのかというのがよくわかりますね。ドイツの死亡率が1.1%だそうで、ICUの割合で比べると日本の死者はその6倍程度になるという事になります。すると9900人の死者が出ることになりますね。

インフルエンザが毎年1万人ぐらい亡くなられているいわけでそれとほぼ同じぐらいです。
今年はみんなが手洗いを必死にやったおかげでインフルエンザの死者数は激減しているそうですから、今年の風邪はたちが悪くて例年よりちょっと多いねという事になります。

これを日本という国において是とするならそれでいいのです。
何しろ日本という国における全体の死者数は例年とそれほど変わっていませんから。人間はいつかは死ぬわけで、それがインフルエンザなのか、新型コロナウイルスなのかなんてのはあまり重要ではありません。

「インフルだったらいいけどコロナでは死にたくない。」

なんて事を考える人はあまりいないでしょうし。


でも、活動自粛の要請がバンバンとんでくる訳です。
コロナによる死者を減らしたいのか、経済活動を優先するのか、明確な意思表示がないままなのでみんな無視するのでしょうね。

確かに、


「このままいくと1万人ぐらい死ぬけど国民の皆さんは普段通り生活してください。」


と、ストレートに言う訳にはいかないでしょうけど、やっている事はそういう事ですね。



日本より先に大流行した国があるわけで、もうかなり正確な数字がでてきていますから、このままいくとどれぐらいの人間が死ぬかなんてのは、かなり高い精度で推測できます。アメリカだと最悪20万人以上が亡くなってしまうという事が発表されていたのをご存じな方もいるでしょう。それに照らし合わせて考えると日本は10万人って事になります。


政府の様子を見ていると、


「何万人死んでも、それに応じて対応を考えますので大丈夫です、安心してください。」


という解釈しかできなくなってきます。
まぁ、場当たり的に対策しているふりをしているだけなのでしょうけど。もう完全に見透かされていますから、非常事態宣言なんてだしてもなんも変わらないのじゃないでしょうかね。

ちょっと不謹慎ですけど、この放置ぐあいでサイコロの目が悪い方にでたら、安倍、麻生、二階、岸田といった自民党の首脳がどういう顔をするのかちょっと見てみたいと思ってしまっています。
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感染の話、自衛するしかないのか

最後に整体してから16日程度が過ぎました。
厚生労働省によると潜伏期間、感染してから症状がでるまで通常5日程度、最長で14日程度との事です。その間、家族以外とは濃厚接触をしていません。家族も私もまったくなんの症状もでていませんので、私から感染している可能性はほぼありません。可能性としてありえるのは、私の家族全員が無症状無自覚のキャリアーになっている場合ですね。現状は、完全に引きこもっていますので私から広がる可能性はゼロです。

学者によっては1ヶ月も潜伏しているなんていう意見もありますが、これはもう学者が3人集まればなにも決まらないという典型的な例でしょう。
今は、そういうイレギュラーな事象を排除してどういう行動をとるのが適切か考えなければいけません。学者の意見がまとまるののはたぶん10年ぐらい先になりますからね。


今朝、SNSをチェックしていたらクラスター対策班から、


「現状では、感染のリスクはまだ低く、3密さえ避ければ通常に仕事をしてもらってもさしつかえがありません。」


という発信がありました。
もう、アホかと・・・・。結局、感染のリスクがどの程度あるのか、具体的な数字をまったく示さないままだらだらとなにをいうのか・・・・。一方では、危機感をもてとか、大阪、東京から、地方へ逃げる人が多くてそれらの人がウイルスを運んでしまうから移動するなとか・・・・。もう支離滅裂で収集がつかなくなってきてしまっています。

憲法にはこういう事態についての記述がなく、法整備もできていないというのがこういうところで致命的問題として浮き上がってきてしまいました。落ちつたらちゃんと憲法改正をやりましょう。


そちらのツイートはこちら

もう私は普通に仕事しててもいいんじゃないかと思えてきますね。


どうも政治家が専門家の意見と考えをうまく周知できておらず、利権と永田町の理論のせいで適切な対応もできていないとみるのが正解かもしれません。

さて、確かに東京の感染者数の数の伸び方をみると感染爆発は起こっていないと私も思います。
私は統計はそれほど得意ではありませんが、それぐらいは電卓を叩けばすぐに計算できます。でも、数字の伸び方をみるにもうこの感染者の数字の伸びをおさえるのは無理でしょう。大阪の方もあとを追いかけるような形で感染者数が伸びていくであろうと思われます。

実は、大阪に関しては私が休みはじめてすぐのタイミングで数字が収束しそうな気配があったのです。
だから、本当はそのタイミングで非常事態宣言でもだして一気に封じ込めをしておけば今頃はまったく違った状況になっていたと思うのですけどね。


さて、これらの状況を踏まえてどうするべきか?
もう話は簡単で、まず最初にやるのは安倍晋三と小池百合子の話は聞かないということですね。クラスター対策版が今回、ツイッターを作ってわかりやすく現在の状態、言葉の意味なんかを説明していますのでそちらをみて各自で行動を決めるのがいいと思います。もうすでに聞いてられなくなっている人が多数だとは思いますけど。

それで、大阪府知事の吉村洋文氏は、きちんとデータをみて適切な判断をしていると思われます。
ただ、厚労省かどっかから、データの公表を禁じられているケースがちらほらあるそうです。だから、ちょっと前にもあった兵庫にいくなみたいな要請は、その未公開情報からの判断だったようです。実は、あとの時、大阪より兵庫県の方が危険というデータがあったそうです。だから彼が変な事をいっていてもそれにはちゃんと裏付けがあるとみてよいと思います。ですから、判断がつかなければ大阪府知事の様子を見て、どうするか決めるのは結構いい手かもしれません。


一応、私の考えも述べておきましょう。
今は、大戦の開始で真珠湾攻撃がうまくいって勝てるかもしれない浮かれてしまった状態とでもいうのでしょうか。初動の対応が遅れた割に、大したことがない様子で、

「もしかしたら、このまま何事もなく終わるかもしれない。」

と思ってしまった訳です。
するとミッドウェーでの大敗を象徴するような事が起こるはずです。

さしあたって、東京の現在の数字をみるに、確かに感染のリスクはまだ低いといえます。ただ、このまま収まるとは思えないという状況で、これからはさらに発表される数字が増えていくはずです。その状況で、自身に持病がある、あるいは家族に持病がある方は高いという方は、最大の注意を払う必要があるでしょう。

私が都知事だったら、ニューヨークがやったように3000人分ぐらいの遺体置き場をどっかの広場に用意しますね。
それぐらいやって、はじめて危機感をもって3密を避けてもらえるようになるでしょう。都民を守る、東京を守るという気持ちがあればもうそれぐらいのことをやってもいいタイミングだと思います。


現在、休業中です。
再開は未定です。

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大切な人に気持ちを伝えておきましょう

母が入院していますが、一切の面会ができません。
新型コロナウイルスの院内感染をおこさないために医師、看護師以外は病室に入れないからです。また、医師からの話を聞くときも一人だけにしなくてはなりません。入院は1ヶ月程度とのことですが、その間、ずっと一人で過ごさせることになります。一応、ある程度回復すれば携帯電話で話す事は問題ないみたいですが。

海外の様子をみていると、新型コロナウイルスに感染した人が、十分な看護と手当を受けられず、気がついた時には亡くなっているなんていう状況は聞いていました。しかし、一般のベッドにおいてもそんな事になっていると聞いて、今、病院の負担がとんでもなく大きくなっているという事を理解しました。

日本は、財政健全化を目標に掲げる政策をしていました。
それで、無駄をなくせというスローガンを国民がおおいに支持したわけですが、それがやってはいけなかったことだったという事にも気がつきます。厚生労働省のサイトの病院のベッド数を見ると、平成5年をピークに、現在は30%も減少しています。この30%ものベッド数が無駄といって切り捨てられてきた訳です。しかも、今年はもっと減らす予定だったそうですから。

随分前に、病院の看護体制が見直されて看護師が基本的に何もしてくれなくなった。
そういう話は聞いていましたが、ベッド数だけではなく病院のあらゆる分野に対しても支出が減らされていたのでしょう。政府が掲げる無駄をなくす政策は、非常時における対応力をも無駄なものとみなしてしまっていたようです。

それで、感染症の対応をする保健所の様子をみたのですけど、こちらはもっとひどくて平成9年のピークの半数程度、500未満に減っています。この様子だと、専門家が激減して、育成もやっていなかったことでしょうね。

我々は有事の際に適切に対応する能力を無駄だと、なにかあったらどうするのだという声を自己責任だといって切り捨てていた訳です。


「グローバルスタンダードをやって外国人をどんどん招き入れたら悪しきものもやってきますよ。」


という注意喚起をしていた人は多数いたようですが、疫病が本当にやってくるとはね・・・。


先に述べたとおり、無駄の削減として病院の対応能力が激減しています。
そこへ来て新型コロナウイルスの対応で、病院の負担が大きく増加しています。もう無理だと、入院患者の面倒をみるのは家族でやってくれと、いってた事を、今、看護師が全部やっているわけですから、仕事の量がおそらく3倍以上、もしかしたらそんな程度では収まらないかもしれません。

医療のあり方には問題があるという意見はかわりませんが、


「おまえらなんか死んでしまえばいい。」


と、かなりまじめに思っていたのは謝らねばいけないですね。

この状態ですが、


「母が気がついたら亡くなっていました。」


という事が起こっても全然、不思議でないと思います。
病院に起こっていた変化、そして世の中の状況を見れば、もうそうなっても仕方がないでしょう。一応、今は順調に回復していると聞かされていますけど。


病院にいかないで死ぬにはどうしたらいいか?
と私自身は考えています。しかし、他のほぼすべての人はそうではないでしょう。母親と一緒に暮らしていた弟もそうでしたから救急車を呼んだわけです。ただ、新型コロナウイルスの患者がさらに増えて、病院の負担が増加することは間違いないと思われます。すると医療従事者が耐えきれなくなる時が必ず来るでしょう。疲労から判断力や行動力が低下したりすれば、もしかしたらそれはミスとして表にでてくるかもしれません。しかし、それを責められる状況ではないですね。これは医療の問題ではなく政治の問題です。


「病院の能力はそんなに高くなくていい。」


と、それを無駄だといって、我々はそれを切り捨てることを支持してきてしまったのですから・・・。


覚悟をしておいた方がいいでしょう。
今、病気や大きな怪我をしてしまうと十分な手当と看護をしてもらえない可能性が高いです。そしてそれは病院に問題があるわけではありません。彼らは私なんかよりまじめに一生懸命に仕事に取り組んでいる人が多い事は医者嫌いの私でも認める事ができます。


一番辛いのは、家族、友人、恋人に合うことができなくなる事でしょう。
現在の病院の状況では、新型コロナウイルスだけでなく普通の病気でも、状態が悪くなった事に気がついてもらえず、誰にも看取られることなく亡くなってしまう事があるかもしれません。

だから、そうなってもいいように今のうちに大切な人に気持ちを伝えておいてください。大切に思っている人、感謝している人に、そういう気持ちをぜひ今のうちに伝えておいてください。私は今、それができなくなっていますから。


現在、感染防止の考えから現在休業中です。
再開はいまのところ未定です。


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