ブログ「日々整体」

体づくりの方向性

実は、体を動かす時に筋力で動かすというのはかなり効率が悪い方法です。 
この事がわかっていると、整形外科なんかでよく言われる、 

「筋力が墜ちているから膝(腰)が痛むのだ。」 

という事が嘘だという事にすぐに気がつく事ができます。 

現在の医師は薬物の専門家がほとんどで、人間の動作、運動について無知である人がほとんどです。 
それは、この事を考えてみるとすぐにわかるでしょう。 

「オリンピックで金メダルを獲りたい。」 

そう考えた時に医者に相談へいく人はほぼいません。
理由は簡単で、医師は運動について無知なのを多くの人が知っているからです。ついでにいっておくと、自分の分野が決まっていて他の分野について口を出すことを避ける傾向が強い印象です。医師のこういうところに対しての責任感を感じるか、一度ぐらいはよく考えてみてもいいでしょう。 

でも、その無知な人がよくいうセリフが、 

「筋肉をつけろ。」 
「運動をしろ。」 

だったりします。 
大きな矛盾があると思うのですけど、多くの人はそのことに気がつけないようです。 


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資産運用とダイエットの関係

最近、晩年の過ごし方について考え始めています。 
私の考える晩年の過ごし方には、 

・悠々自適な生活 
・死ぬ直前まで仕事をしている 

という2パターンがあります。 

ただ、書き出してみてはじめて気が付きました。 
ぼんやり考えていたのですけど、この2パターンの両立は可能ですね。考えをまとめるときには、紙に書いてみるという作業はとても大切な事なのでしょう。そういう作業なしでの柔軟な思考、頭の中だけで考えるという行為はなかなか難しい事なのかもしれません。

それで、晩年の生活ですけど、年金がもらえているという状況には全くリアリティがありません。 
もちろんですけどちゃんと収めてはいますよ。私の場合、たぶん自営業だから元々それほど多くはもらえないのですけど、受給できる年齢がさらにあがったり、もしもらえても額が減少したりということが起こっているでしょう。 

現実的には、ちゃんと年金をもらえる人っていうのは、寝たきりになっている人たちだけじゃないでしょうか。何しろ、今の政策をみていると、老若男女全員働いて税金を収めろという事のようですからね。確か、月5万円を超える収入がある人は税なり社会保険なりを収めなければいけないという具合に法律が変更される予定なんていう話も聞こえてきています。

つまり、 

「年金をもらうために寝たきりになるか?」 

我々は今、そういう選択を突きつけられているのです。 

話が変わります。 

これから日本はかなり大きな混乱期に突入していくだろうと考えています。 
これは今後の世界的な傾向でしょうけどね。たぶん今後は経済がまともに回らなくなってくるでしょう。 

新型コロナウイルスとオリンピックの対応をみているとそれがよくわかります。 
既得権益者がその権利を守ることばかり考えているから、合理的で的確な判断ができていません。先日、息子が、 

「なんでオリンピックをやらないのだ。」 

と聞いてきたので、 

「政治家とその周囲の人たちが私腹を肥やすために必ずオリンピックは開催する。でも、おまえらは我慢しろよ。収入がなくなろうが、学校がなくなろうがそんな事は俺たちにとってはたいした問題じゃない。」 

という理屈は通らんだろうと説明したらそれなりに納得できたようです。 
それで、そういうあからさまに手前勝手だとしか思えない判断の結果、これまでに社会に大きな傷ができているし、これからもそれは大きく広がっていく事でしょう。 

その傷の痛みは当然のように我々一般人に全部なすりつけられます。 

「痛みを伴う改革が必要だ!」 

といっている人たちのふところは痛みどころか、痒みすらじていませんし、むしろ温まっているみたいですからね。 

そういえば、ちょっと前にIOCの偉いさんが、 

「日本人たちは、私たちの利益のために我慢をしなくてはいけない。」 

とかいっていましたよね。 
こういう発言を平然とやってしまうあたり、今の社会状況が末期的であると言わざるをえないでしょう。彼らは自分たちのもつ権益が当然のものだという認識しかもっていない訳で、これはありとあらゆる分野に共通した認識のようです。 

この大きな傷を埋めるような事はもう無理でしょう。 
このままどんどん傷口を拡げていって、最後はどうにもならないところまでいってしまう可能性が高いと思わざるをえません。 

似たような状況は100年ぐらい前の日本にもありました。 
広島と長崎に原爆を落とされて50万人ぐらいの方が亡くなりました。戦争での死者は確か300万人ぐらいでしたかね。そんな状況でも、東条英機をはじめとする政治家たちは戦争を辞めようとはしていなかったそうで、日本の国土を全部燃やされても戦争を継続するつもりだったようです。 

それを見かねた昭和天皇が、 

「何をやっとるんだ。」 

と言って止めてくれたわけですけど、今の日本にそういう立場の人がいるかというといなくなっていると思えます。 

今後は、当時と同じように、

「お国のために命を差し出す事は崇高な事だ。」 

みたいな理屈や理念、当時のように高まっていくかもしれません。 
例えば、 

「ワクチンを接種しない人間は周囲に迷惑だ。」 

みたいな理屈は、人間爆弾をやることに抵抗を感じなかった人たちの思考と同じだと私には感じられます。ワクチンを接種するという人たちの発言の多くが、 

「周囲に感染させないため。」 

というものだからです。 
社会の事が優先されて、個人の事はどうでもよくなっている訳です。これを全体主義というのですけど、このように考えるのが当然だと思ってしまう事が、そもそも異常な状態であるとはほとんどの人は気が付いていないようです。 

さて、あまり重要でない話が広がってしまいました。
日頃の不満というのが私にかなり貯まってしまっているのでしょう。でも、こんな事を訴えてもこの世の中の流れが変わる事はないと思っています。前提条件として私は今後の社会の変化についてかなり悲観的に捉えています。ただただ、そういう事を前置きとして述べておく必要があっただけです。 

それで、私はそういう状況で、

「悠々自適に仕事をしながら生活をするにはどうしたらいいか?」 

という事をそれなりの悲壮感をもって考えている訳です。 

そんな私の思考を踏まえた上での晩年の生活費についての話です。 
社会が混乱してしまうという状況でもっとも困るのが通貨の価値が下落していくという事です。平たく言うとインフレ負けという状況ですね。つまり、いままで100円で変えていたモノが200円とか300円とかに値上がりする状況が考えられます。まぁ、実際には、すでに起こっている事がダイソーにでもいけばすぐにわかりますけどね。 

この状況を想定するなら全ての資産を現金で持っているのは非常に具合が悪くなります。 
放置しているだけで価値がどんどん下がっていきますからね。それで資産の一部を、現金以外のもので持つようにしておくのがよいだろうと考えました。それでいくつかの投資信託を少々、という具合に現金を有価証券に変えはじめています。 

ちなみに、はじめたからにはこれから20~30年ぐらいは買い続ける事になります。 
もうすぐ50歳ですから、80歳まで買い続けてそこで暴落したら値を戻すのにさらに10~20年ぐらい必要かもしれません。そうなる事も想定して10~20年ぐらい先には切り崩していく必要もあるでしょう。今は現金で持ち続ける事の方がリスクが高いと判断していますし、はじめたのが遅くなったのでこういうリスクがあるのは仕方がありません。 

私の感覚からすると投資というのは数十年単位で考えるものです。 
でも、あれれこれと調べていると、長期で投資を考えることのできる人って案外少ないようだという事に気が付きました。 

多くの人は、日々の価格に一喜一憂しているようなのです。 
円の価値が永遠普遍なものだという感覚で生活しているからでしょうか。だから、株価の価格が上がったり下がったり、みたいな情報に踊らされてしまうのでしょう。通貨の価値もまた上がったり下がったりしているから、株価が上がった時に通貨の価値は下がっているはずで価値なんていうものはもっと相対的に捉えなくてはいけないものなんですけどね。 

ちなみに、私もさっき価格を確認したら数百円ほど目減りしていていました。 
円に換算しての価値なんてほとんど意味がないと思うのですけどね。円基準での目先の変化を気にしていたら投資なんてできません。それは投資ではなく投機、ただのギャンブルになってしまうからです。多くの人は通貨というものについての理解がまったくないのでしょうか。私にはそういう具合に株価の上がり下がりに一喜一憂する人たちの気分がまったく理解できないのです。 

だから、この先、株価が半値ぐらいに下がってもたぶん動揺するような事はないだろうと思います。 
お金という資産の価値なんていうのは泡みたいなものでふくらんだり、しぼんだりするもので、それ自体にはたいした価値を感じません。先に述べた通り、私は将来に対してかなり悲観的になっている訳で、どうしたものかとかなりあれこれと考えています。それでも、将来の苦難の大きな助けになるであろう資産の増減にたいして、私自身はそれほど不安を感じなかったりします。 


でも、ある朝、体重計に乗ったときに突然理解できました。 
私は、体重計に乗って減っていると嬉しくなって、増えているとがっかりしてしまっていたのです。体重なんてただの状況確認で、目先の変化にを気にしてたらダメだろうと頭ではわかっているのです。でも、どうしても日々の増減変化に一喜一憂してしまいます。それで、ついつい食事や水分を控えすぎてしまったり、運動をハードにやろうとしてしまいます。 

「株価の増減に一喜一憂する気分はたぶん、これと同じだな。」 

という事に気がついたのです。
こういう心理的な浮き沈みがある状態で株なんか所有してしまうと、絶対にうまくいかなくなって損しておしまいになってしまうでしょうね。私にはそういう風に確信できてしまいます。 



驚愕の事実じゃないですか? 
ダイエットがうまくいかない理由と投資に失敗する理由が実は同じだったのです。 成果が上がらないと継続するのが難しくなります。でも、常に現状を踏まえて体、体質を変えて、体の問題点を解消していけば必ず成果があがるものです。 これは株式相場だって全く同じなんですよね。

ただ、ダイエットなら自分の行いが反映されるのに対して、株価なんてのは自分の行いはまったく関係ないところで変動します。そんなものに対して一喜一憂していたら身も心ももたないでしょう。だから、資産運用をしようというに人は、まずは通貨というものについての理解する必要がありますね。円単位での資産価値など意味も価値もないという事を肌感覚でわかるようになる必要があるでしょう。 

ダイエットだと、大切なのはどのような体になりたいのかという目標を明確にする事ですね。 
キレイ、格好良くなりたいとかいうのではちょっと掘り下げが浅すぎです。キレイとは、イケメンとはどういう事か、最低でもそういうところまで掘り下げて目標が定まらないとうまくいく事はないでしょうね。 

株やダイエットだったりの経験がない人には、思い通りにいかないときの不安や怒りといった負の感情について理解できないかもしれません。だから、そういう人には、なんの話かまったくわからないでしょう。

まぁ、、つきつめて言葉にすると、 

「不安や恐れといった自分の負の感情とうまく向き合う事ができないと何をやってもうまくいかない。」 

というごくごく当たり前の、どこにでも書いてあるような話に落ちついてしまうっていう話です。 
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新型コロナウイルスの話(四面楚歌)

新型コロナウイルスの話です。 
どうも多くというかほとんどの人がわかっていないようですので、ここらあたりでもう一回きちんとまとめておこうと思います。 

当然ですけどこれは私の考えでエビデンスなんていう流行語なんてしったことじゃありません。 
エビデンスなんていう言葉は誰が使っているかというと、 

「めまい、耳鳴り、パニックなんかの原因はしりませんし、わかりません。」 

とかいって一切考えないようにしている人たちなんですよね。 
あるいはなんにもわかっていないのに偉そうに知っている風に話す人たちです。それで、こういうものたちについて日々考えている私からすると、そういう人たちって人間の体について完全に見えていない部分があるという事がわかるわけです。理由は簡単で、丁寧に体を観察をしてゆけば何かしらのヒントはあるものでそういうヒントを積み上げていけばすべての体の問題は必ずなんとかなるものです。 

ところが、見えていないものがある人たちが使う言葉がエビデンスです。 
自分の発言に説得力を持たせるために使っている言葉が科学的根拠という訳ですね。私もデータを見て物事を客観的に判断する事は大切だと思いますけど、視野に欠けた部分を持っている人たちはやはり物事を客観的にみる力はもっていないという事が私にははっきりとわかります。だから、そのエビデンスには私はなんの説得力を感じない訳です。 

実は、科学なんてたいしたことはないのですよ。 
特に、今、世間で流れているモノはなんておかしな話ばかりです。例えば、以前に紹介したワクチンをうって亡くなった人の話ですけど、その人は102歳で心臓に疾患があったそうです。 

「いったい何を考えてワクチンを接種させたのですか?」 

という問いに、エビデンスにもとづいた科学的な説明を求めたいと思いますけどね。 

こんな話をしていると、科学教の信者たちに非難されるかもしれません。 
でも、状況を考えて、様子をみて、ちょっと考えれば科学なんて持ち出さなくてもわかる事はたくさんあるのです。 

新型コロナウイルスという存在ですが、別に人間を目の敵にした存在ではありません。 
自然に発生した生物ですから必ず環境に適応して他の生物と共存しようとします。生物の定義がはっきりしないので科学教の人たちは、 

「ウイルスは生物ではない。」 

とかいうかもしれませんけど、そういう話は科学教の集会でやっといてくれればいいですね。 

この共存の意思というのは不思議なものです。 
生物といわれる存在には必ず自己保存だったり、複製だったりをするという意思を必ずもっています。ウイルスなんですから、意思なんてもっているのか妖しい気もするのですけどね。でも、複製能力をもっていて絶滅しないように活動しているのですからやはり持っているようです。ある生物学者はこの事を動的平衡なんていっていましたけど、これが生物という存在の不思議なところというか、生物という存在のキモになってくるのだろうとは思います。 

続きは四面楚歌の方で掲載しています。
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ダイエットをはじめた理由

5kg痩せた時は誰も気が付かなかったのか何もいわれませんでした。 
でも、それが9~10kgぐらいになるとだいたいの人が気が付くようで今月にはいって何人かの方に指摘されました。 

まぁ、実際、自分自身でも、 

「変わった。」 

と実感したのはつい最近になってからでした。
変化を感じるにはある一定の割合の変化、たぶん7~10%程度の差が必要なのかもしれません。 

それで、聞かれたのは 

「なんでダイエットをはじめたのですか?」 

という事だったりします。 
なぜかというと太ってきたからなんですが、私は体重なんて気にしていませんから体重を気にしてではありませんでした。 

実は、ダイエットをはじめた本当の理由は体調に不調を感じる事が増えてきたからです。 
少し前ぐらいから、 

「私は案外はやく死ぬかもしれない。」 

なんて言っていたのを、聞いた人もいるかもしれません。 
だから、本当はダイエットをしようと考えたのではなく、 

「もうちょっと生きてちゃんと仕事できるようになろう。」 

という気持ちを固めたというのが本当の所だったりします。 
だから、本当はダイエットをしようと思ったのではありません。クオリティの高い仕事をあと20年は続けようと思った時に体の調子を整える必要があると考えたのです。 

「華々しい必要はないから長く続けられるようなやり方をしていこう。」 

この仕事を始めたときに考えていた事ではありました。 
こういう事はたまに再確認をして自分はどうあるべきかを考えるのがよいのかもしれません。そうやってあと20年続ける事ができたら、体の事はそれなりに理解が深まって、様々な問題を解決できるようになっているはずです。 

まぁ、そうはいってもまずは目先の問題です。 
今、関わっている人たちをちゃんと元気に暮らせるようになってもらう事を考えると、私もそれなりにしっかりした体でないといけないのです。 

今朝、銭湯にいってきました。 
鏡に移る自分の体を見て、 

「腹回りの肉がおちればあと10kgぐらいは落ちるかもしれない。」 

と思いました。 
学生の頃、バスケットボールをやっていた時は72kgでした。 
それぐらいでリングに触れるぐらいは飛んだり跳ねたりしていました。また、フィジカル面でも負ける事はありませんでした。だから、その時の状態に+10%ぐらい、70kg台後半ぐらいの体重が私には理想的かもしれないなぁとそんな事を思いました。 

私のダイエットの目的は整体をするのにもっとも適切な体になることです。 
その目安として体重を見るのは解りやすいのじゃないかというだけです。言い換えれば理想的な整体ができる体になりたいのです。それで、100kg以上が理想ならそれをを目指してガンガン食うし、引き締まった体の方がいいのであれば引き締める、たったそれだけの話ですね。
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ダイエット、半年で10kgほど減りました

ダイエットをはじめて半年ぐらい経ちます。 
今朝、ジョギングしたあとにシャワーを浴びようとしたら自分の体がサイズダウンしているのを実感しました。体重を測ってみたらはじめてからだいたい10kgほど減っていました。今までダイエットというものにちゃんと取り組んだ事はありませんでした。安易にやるとうまくいかないものだろうと思っていまいたが案外そうでもないかもしれません。 

多分、うまくいかない人は、 

「そもそもダイエットって何?」 

というところが曖昧なままなんとなく痩せたいみたいな事で取り組んでいる人のじゃないでしょうか。 
ダイエットがうまくいかなくて、 

「自分の意思が弱いのだ。」 

みたいに自分にダメだししている人をたまによくみかけます。 
でも、そういう人って、意思が強いとか弱いとかはどういうところから来るのかというのをちゃんと考えた事はないのでしょう。 

最初に理解しておかないといけない事だと思うのですけど、意思に強い弱いはありません。 
ポイントになるのは、 

「物事を継続できる体の状態か?」 

という事ですね。 
継続できる状態であれば他人からは意思が強いように見えるというだけの話です。そして、それは心の問題ではなく体の問題です。

実は、意思が強いというのは心肺機能がちゃんとしているかどうかというだけの話です。ダイエットがうまくいくかどうかは心肺機能の状態によると思っておくといいでしょう。 

ただ、こういう言い方をすると、運動して心肺機能を鍛えればいいとか安易に考えちゃう人が多いかもしれません。この発想が心肺機能が弱い人の典型的な思考法です。 

心肺機能が弱い人は、 

「どうすれば苦労しないで横着して成果だけ得ることができるか?」 

そういう風にしか思考が回転しません。 
例えば、ダイエット以外で考えると、 

「宝くじがあたれば人生が薔薇色に変わるに違いない。」 
「よい異性に出会う事ができれば人生がバラ色になれる。」

とかいう人なんかも同じ発想です。 
ダイエットがうまくいく人はこのような思考をすることがない事をまず理解しましょう。 

心肺が弱い人はいかに手を抜くかが主な目的なります。 
何をやっても3日坊主になるのは当然の結果といえるでしょう。だから、そこをどうするかを考えながらやるのがキモになりますね。 

つまり、ダイエットがうまくできない、物事がつづかない、根気がないと自分の事を思う人はまず心肺機能に難があると考えた方がよいのです。また、そういう人はまず間違いなく必要以上に食事を食べていますから、年齢とともに太る傾向があります。 

手っ取り早くやりたい人は、まず整体を受けて体の状態を改善する事ですね。 
自分の事を意思が弱いと思っていた人なんかは、

「体がちゃんとしたときに自分がどのように変化するか?」

明らかにこれまでの自分とはまったく違う自分になります。まぁ、そのことに本人が気が付かない事も多いですけど、体がしゃんとすると人生がかわるぐらいのインパクトがあるのは当然の事です。 

この事を踏まえて、以下、私が半年間でやってみた事を述べていこうと思います。 

続きは、四面楚歌に掲載しています。
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