ブログ「日々整体」

死ぬ権利

前回、50歳の時点で幸せでない人は老後に幸せになるのは無理だという事を述べました。 
ただ、人生100年なんていわれはじめています。 

私は、 

「寿命は延ばすけど、人生の事は知りません。」 

という立ち位置の医者たちには言いたいことが山のようにあります。 
その中で特に言いたいことが、死ぬ権利というものについてです。人には生きる権利というものが認められるようになった世の中です。それだったら、それに伴って死ぬ権利というの認めてもいいのではないでしょうか。 

一応、いっておきますけど自殺を認めろという話ではありません。 
書いていて思い出しましたけど、スーパーシティ法案を実施する都市で自殺を認める自殺法が制定されるという『バビロン』というアニメがあります。猟奇的な表現もあり、現在の社会的な価値観をふまえると、その内容について思考することすら全否定されるようなストーリーかもしれません。ただ、自殺する権利を認める事で良好な人間関係が保たれるというシチュエーションが生まれていました。 

人間の生には必ず終わりがあります。 
そして、全ての人間がいつか必ず死を迎える事になります。しかし、今の医療のあり方では、 

「死ぬことを受け入れる。」 

という思考、姿勢が全くといっていいほどありません。 

続きは四面楚歌へ掲載しています。こちら




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6月の受付はじめています

品川、日暮里の6月の予約の受付を開始しています。
なお、6月より、品川での開催場所が変わりますのでご注意ください。

品川(五反田駅)
日時 5月23日(日)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 15:30~ 16:00~ 16:30~ 
 17:15~ 17:45~ 18:15~

日時 6月6日(日)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 15:30~ 16:00~ 16:30~ 
 17:15~ 17:45~ 18:15~

日時 6月20日(日)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 15:30~ 16:00~ 16:30~ 
 17:15~ 17:45~ 18:15~

五反田の場所はこちら
※写真の紹介欄に、駅からのルートが紹介されています。



日暮里
日時 5月24日(月)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 14:30~ 15:30~

日時6月7日(月)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 15:30~ 16:00~

日時6月7日(月)
 10:00~ 10:30~ 11:00~ 11:30~
 13:00~ 13:30~ 14:00~ 14:30~
 15:30~ 16:00~

希望される方は電話にて申し込みください。
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健康になることが人生の目標ではない

「医者がいないと健康になれない。」 

多くの人がそう思い込んでしまっているように思います。しかし、本当に健康な人、元気な人は医者なんてものは不要な存在です。 

これは以前から何回も紹介している具体例です。 

ある音楽家は60歳まで1回も医者に体をみてもらった事がなかったそうです。 
それで60になったし、1回ぐらいいってみようと思ったそうです。あれこれと検査をしたのですけど、なんの問題もありませんでした。ただ、 

「運動不足です。」 

という指摘を受けました。 
それじゃあということで、スポーツクラブに通う事にしたそうです。 

それで医者のすすめる運動をはじめたのですけど、 

「腰が痛くなった。」 

という事で私にところへ相談に来られました。 
この音楽家の方は医者という存在がどういうものか知らなかったのでしょう。そして、その医者もまた音楽家というのがどういう存在だったのかをしらなかったので、こういう間違いをしてしまう訳です。 

最初に述べたとおり、60歳になるまでずっと元気に活動しておられたのです。 
彼は、よい音楽活動ができる事を最優先に考え抜いた生活習慣を作り上げてきた訳です。体が大きく変化する40代ですというのでしたらまた話は変わってきていますが、その不安定な時期だって無難に乗り越えてきたのです。そういう人生の歴史を無視して、 

「運動不足です。」 

なんていうセリフはその人の音楽活動をあまりにもバカにした発言です。 

この方は、60年ずっと音楽に関わってきたそうです。 
60歳になっても現役で演奏もしているそうですし、教室も開いてもいるとのことでした。音楽というのは健康で、元気でなければできないものです。だから、本当に運動不足なのであれば、音楽だってうまくやれてこなかったはずです。体を痛めている人、弱っている人がよい演奏なんてできる訳がないという事は私からすると当たり前の事なのですけどね。実際、オーケストラで演奏している人が、40歳ぐらいで体を痛めてしまって続けられなくなってゆく人がかなり多いと話をしていました。そういう人たちに比べると、この音楽家の方は、60年ずっと音楽をやってきた訳で、かなり上手に自分の体と向き合って元気にやってこれたのです。 

もし、 

「もういい年だから、音楽を辞めて余生をのんびり過ごしなさい。」 

あるいは、 


「病気だから、音楽を辞めて治療に専念しなくてはいけない。」 

なんて言われてたら、どういう事になっていたでしょうね。 
医者は治療がすめば元通りに演奏できるようになるとか気休めをいうかもしれませんが、音楽のことなんてまったく知らない人がこういう事をいうわけですからね。 

多分ですけど、この方が求めていたのはよりよい演奏をつづけることで、医者に健康だという認定をもらう事じゃないと思うのですけどね。極端な事をいうなら、いい演奏がまだ続けられるのであれば病気を抱えていてもよいのじゃないでしょうか。 

医者に、 

『健康だ』 

というお墨付きをもらう事が人生の目的になっていないかをよく考えてみることですね。
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新型コロナウイルスのワクチンの話

日常的にワクチンの話が耳に飛び込んできます。
現状のワクチンは信頼できるとは言い難いものだと私は思います。95%の有効性があるという根拠があまりにも乏しい事がひとつ、もうひとつは副反応についての検証が十分に為されていないという点です。前者の根拠については以前に述べましたので、もう1つは副反応についてまとめてみたいと思います。

厚生労働省で詳細なデータが発表されていますのでそちらからチェックしてゆきましょう。
新型コロナウイルスの年齢別死者数を見みてみます。 元のデータはこちら
1年も経過するとそれなりのデータが揃い始めますね。


10代以下   0人
20代     3人
30代    19人
40代    76人
50代   212人
60代   689人
70代  2213人
80代  6083人


これを陽性者の人数594,500人で割ると、


10代以下  0.0%
20代    0.0%
30代    0.0%
40代    0.1%
50代    0.3%
60代    1.4%
70代    5.1%
80代   13.8%


になります。
PCR検査で陽性となった70代は5%、80代は13.8%が亡くなっている事になります。
これを高いとみると低いとみるか意見がわかれるかもしれません。医師ならこの数字が高いか低いは直感的にわかると思うのですが、直感的にはわからない人の方が多いでしょう。

ですから、参考として40歳の人の死亡率をあげておきます。

男性 0.093%
女性 0.056%

コロナで亡くなる人の割合は40歳の男性がなんらかの理由でなくなるのとほぼ同じです。


以下は、四面楚歌の方で公開しています。記事はこちら

※この記事は無料会員で読むことが可能です。

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脱炭素っておかしなことをやってませんか?

モンスターハンターライズというゲームを買って息子と2人で遊んでいます。 
略してモンハンというゲームなので聞いた事のある人もいるかもしれません。大型の獣を狩ってその獣からとれる素材で武器や防具を強化していくという流れのゲームです。4人での協力プレーが可能なのが特徴で、かつてはPSPや3DSといった携帯ゲームをもちよって友達と遊ぶのが主流でした。 

そのゲームのプレイがテレビで流れたそうなのですけど、それを見て、 

「狩られる動物が可哀想だ。」 

なんていっている発言がSNSでそれなりの数になったそうです。 
それを聞いて私が思った事は、 

「鳥、豚、牛といった肉を食っている、その口でそういう事を言うのだろうなぁ。」 

という事です。 
これ、肉を食わないベジタリアンだという人がそんな事をいっていても実は同じなんです。 

なぜかというと、狩っているのは村や街に被害を与える獣だからです。
タイトルがモンスターハンターという事からわかるとおり、自分が操作するキャラは狩人なのです。 

身近な例でいうと、農家が育てた農作物を食べてしまう、鹿やイノシシを狩っているようなゲームです。 
もしかしたら、こういう意見をいう人は、今の日本でも農家に獣害というものが存在しているという事も知らないのかもしれまません。 

山から街に降りてきたイノシシや熊を地元の猟友会が撃ち殺したなんてニュースが流れると、 

「どうして殺したのだ?」 

というクレームをいれる人が後を絶たないそうです。
殺してしまう理由は、人間が住む街や村の食べもの味を覚えた獣はまたやってくるようになるからです。山に追い返しても、再び田畑を荒らしたり、家に上がり込んで食べ物を物色するようになります。放置して、そのタイミングで人に出くわしたら、死傷者がでしまう事だってあるでしょう。だから、人里に降りてきた野性の生き物は間引いて、人間の生活圏との境界線を作っていくことが必要で、そういう事はおそらく2000年以上前からずっと続けられてきたはずなんですよね。 

近年だと、狩猟を行う人の数が減っていて鹿やイノシシの数は増加傾向にあるそうです。 
予算も削られて、猟友会への手当が大幅に削減されて、熊がでても猟友会が出動を拒否せざるを得なくなっているなんていう地域もあるそうです。熊を狩るという行為は命がけだという事を政治家なり役人たちが理解していないのかもしれません。 

それで、 

「環境保護とか温暖化とか、そういう事を問題にする人たちに、こういう認識ってあるのだろうか?」 

と思ったのですけど、たぶんないのじゃないでしょうか、環境相の小泉なんかその典型かもしれません。 

「案外、知られていないんですが、日本の山にはたくさんイノシシや鹿がいるんですよ。」 

とか言い出しそうな雰囲気を醸し出しています。 
彼は日本の山々には熊、イノシシ、鹿が存在する事すら知らないかもしれません。まぁ、これは勝手な想像なので怒られるかもしれませんけど、だいたいはそういう人が火力発電を辞めようとか安易に言っているように感じています。 

技術革新によって少ない電力で生活をしてゆく社会を目指すのはありだと思います。
でも、それって人間の生活圏を狭めてイノシシ、鹿、熊だったりの生存エリアが広まるという事です。これから取り組もうとしている、環境保護というのは、そういう事だと気が付いている人ってきっといないのでしょう。 

そうなった時に、 

「あなたは、イノシシの牙に突かれて死んでしまってもいいんですね?」 

というぐらいの事はちょっと考えた方がいいのではないかと思いますけどね。 

だいたい二酸化炭素が増えて困るというのであれば、アメリカだったり、アフリカだったり、アジアだったり、世界各地に存在する、砂漠だったり、荒野だったりを、まずは全て緑化すればいいだけなんじゃないですかね。また、すべての国は国土の7割程度を緑あふれるようにすればいい。本当に環境保護を目指すのであれば、これだけの事で済んでしまいますけど、それだと利権が生まれないから、方向がずれた脱炭素になってしまうのでしょうかね。

脱炭素をやるのもいいですけどね。 
地球は、温度がそれなりにあがっても、実はそれほど困りません。実際、過去を振り返ると北極と呼ばれる地域まで森林が広がっていた時期があって、その時代には、地球上すべてが森に包まれていたそうです。 

「人間なんて数が減ってもいいし、なんだったら滅んでもいいじゃないか。」 

と私なんかは思いますけどね。 
人間だけが特別な存在だなんていう考えがあるからおかしな事を言い出すのじゃないでしょうか。

もちろん、生まれてきた人はそれなりに幸せになって欲しいとは思います。 
でも、将来生まれてくる人間がずっと増え続ける必要があるかというとそんな事はないでしょう。持続可能な社会というのを目指すのであれば、そこらあたりからもうちょっと考える必要があると思うのですけどね。
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