ブログ「日々整体」

今月のちょっと腹のたった話

最近3回ほど腹の立つことがありました。

まずは1つ目です。
先日、ある方の整体を終えたあとちょっと話しこんだときに漏れた言葉は、

「子供に絵本を読んであげたい。」
「子供と一緒に遊びたい。」
「家族でディズニーランドに行きたい。」


という物でした。
もうちょっと掘り下げたところを聞いてみると、小学生のころからずっとめまいを感じていたそうです。

もう何十年もそんな状態が続いているわけです。
ですから、元気になった自分を想像できなくなってしまっているわけですね。ちょっと時間がかかっている傾向は感じていましたが、私が観はじめてからまだ3ヶ月程度でした。めまいがするのが当たり前というのが、数十年もそんな状態が続いていたわけで、子供と楽しく遊べるようになるにはまだまだ時間がかかるに違いないと思いこんでいたようです。

こういう話を聞くのはは日常茶飯ではありますけどね。
世の中の専門家を自称する人、先生なんて言われている人たちは、この方に自分の子供に本を読んであげるという事すらできない生き方をさせてきたわけで、


「お前らはいったい何をやっているんだ。」


と腹がたってくるわけですよ。


で、次は2つ目です。
ある日、うちに返ってみるとある本が届いていました。
整体に関わっている人たちを紹介していました。紹介されている人たちは、間違いなく私より技術も知識も上の人達でしょう。書いてあったことはとても大切なことなんですけどね。でも、ここに書いてあることが、


「めまいが辛くて子供と遊べない。」


そういう具合に辛いというか、そういう当たり前のこともできなくなっている人に役に立つかというと全く役に立たない話しか書いてないわけです。

みんなが整体というものに興味をもって切磋琢磨するわけではありません。
ほとんどの人は、仕事して、家族でご飯たべて、子供とディズニーランドで遊んで、それだけでいいと思うんですけどね。雲の上から、ふんぞり返って様子を眺めながら、


「自然の流れに身を任せなさい。」


みたいなことをいっているように感じたのです。
まぁ、はっきりいってただの言いがかりですが、地面に足がついてない人が御高説を賜ってくださっているような印象がして、無性に腹がたったわけです。


そして、最後の3つ目ですが、さっき、


「自律神経が悪いと言われたのできたんですが。」


という人がやってきました。
で、それは誰に言われたんですかと聞いてみたら、


「お医者さんに。」


といいます。
そのほか、2~3言葉を交わすと、あかん人だとすぐにわかりましたので、邪険に応対していたら、暴言を吐いて帰ってゆきました。自分の人を見る目も多少はマシになってきたなぁと思いましたが、ちょっとだけ腹が立ちましたね。



関連カテゴリー< めまいブログメニエール病

内臓の鍛え方

ヨーロッパの自転車レースの選手が内臓の鍛え方を中継で喋っていたのでそれを紹介しようと思います。

やり方ですが、基本的には徹底的に練習するだけです。
彼は多い時だと月間に5000kmほど走るそうです。1日に換算すると160km毎日自転車で走るわけです。ちなみに、自転車レースだと最高速を出すときは70~80km/hほどだすそうですが、巡航速度は40~50kmぐらいみたいですから、1日3~4時間程度自転車で走るわけですね。ちなみに、有名なツール・ド・フランスは23日で3300km程度で1日あたり140km程度になりますから、それよりちょっとハードなトレーニングにをやるわけです。

これぐらいのトレーニングを継続していると、疲労が蓄積することによって内臓がまったく働かなくなってしまうそうです。まったく食事がとれなくなるばかりでなく、体を動かすことすらままならないという状態が2日ほど続くそうです。そして、3日目になると、少し食べられるようになって以降は元気になってしまうそうです。

そして、これをレースシーズンがはじまる前に1回やっておくと、1年間は頑健な内蔵を保てるそうで、どんなに疲労がたまろうがすぐに回復してしまうようになるそうです。

なお、これを実践していたのは日本人ですから十分真似できるはずです。
国内ではNo.1といっていいような実績を残しているようですし、世界でも活躍していた選手が実際にやっていたことです。間違いのない方法ですし、私も理にかなっていると思います。別に、自転車の選手じゃなくても、会社員でも、学生でも、主婦でも、誰がやっても同じ結果がでると思いますんで真似してみるといいですね。


非常に残念なことに


「真似をするのは無理だ。」


と思う人は、とりあえず、疲れないようにいていたら内臓は弱るということだけ抑えておけばいいんじゃないですかね。


さて、東京での整体を受け付けています。
下記のとおりですので、電話にてお申込みください。月1~2回程度、継続的に遠征したいと考えております。

日時:7月8日(日) 11:00~17:00
場所:東京都 品川区 小山4-13-11 向後ビル 1F
   Tempslie(タンリエ)

必要な用意:ハンドタオル、靴下
      ※平易、ラフな服装でいらしてください。
時間:45分程度
費用:1万円

受付可能な人数は名までです。(あと4名)
申し込みは電話にて予約してください
  TEL 075-954-0036












関連カテゴリー< ブログ

話を聞いても時間の無駄だろうという話

よくする説明ですが転んで膝を擦りむいて血がでてきたとします。
この時、その傷からは痛みを感じるが正常で痛みを感じていないというのはおかしいのです。

耳なりだったり、難聴だったりと、めまいだったりと、やっかいなことが起こっている人はほぼ間違いなくこういうことが起こっています。血がでているのに痛くないというようなことになってるわけです。何が起こっているかというと、体の感覚が鈍くなったり、なくなってしまったりしているわけです。


余談ですけど、電話であれこれ訴えてくる人がいるのですけどそういう具合に身体感覚がまともじゃないで、そんな人の話をいくら丁寧に聞いても時間の無駄なんですよね。


そういうことが起こる理由は簡単です。
痛みがなくなることが治るということだと考えてしまうことですね。
体になんらかの問題があって痛みなり不快感なりを感じていたのに、それを感じないようにして元気になった気でいるわけです。


こういう人は決まっていうわけです。


「耳なりさえ止まればいい。」
「めまいさえなくなれば元気に暮らせる。」
「耳が聞こえない辛い状態から抜け出したい。」


実は、耳なりがなっているのも、めまいがするのも、耳がきこえないのも、ケガをして血がでてれば痛いのと同じで正常な状態なんですよ。ちゃんと理由があってそうなっているのですけどね。ふと思いましたが、この考えに到達できないでいると、そのうち、脳とか神経に針でも刺してどうにかしようとしはじめるかもしれませんね。

ついでにいうと、そういうもの関心が向いてしまうような人には何をいっても、何をしても無駄だろうなぁと思いますね。


関連カテゴリー< めまいブログ耳鳴り(耳なり)難聴

人生最後の日に何をしたいですか?

キラークエスチョンとしてこんな質問をしている対談をみました。
私のこの質問に対してのこの答えはシンプルで、


「いつもどおり普通に過ごすだけ。」


というものですかね。
人生最後の日だからといってなにか特別な事をしなくてはいけないという思いは今の私にはありませんね。

まぁ、私という人間は不器用で、才能もない上にたいした努力もしない、世渡りも下手なもので思い通りに生きれていません。いまでも毎日のように過去の事を振り返ってこんちくしょーと叫んでいたりしますし、フラストレーションを感じることの多い毎日ですけどね。

でも、


「死ぬ間際になって慌ててやるようなことならもっと早くはじめろよ。」


と思いますね。


明日5月17日は休んでいますのでご注意ください。
関連カテゴリー< ブログ

整体関白宣言

今日、ある宣言をしようと思ったのですけどそれにちなんで、さだまさしの関白宣言という歌の事が頭に浮かびました。
何回も聴いた事がある歌ではありましたが、こういう機会にじっくり聴いてみようというわけです。

さらに、少し前に、女性が聞いてすごく不快に感じるみたいな意見があったのも思い出しました。亭主関白というのが時代に合わなくなっているからだろうなぁというぐらいに思っていましたけどね。

1番の歌詞をみると、


俺より先に寝てはいけない
俺より後に起きてもいけない
めしは上手く作れ いつもきれいでいろ


なんていう歌詞があって、なるほどなぁと。
日本語力というか、語学力というか、思考力が欠けた人がこれを見たら不快に思うのだろうなぁと。


私が今回この歌詞をみて感じたのは妻に対する深い愛情です。


3番まで聴いていくと、わからない人のためにちゃんと


愛する女性は 生涯お前一人


と歌っているのですけどね。
愛する女性に俺より先に起きて、俺より先に寝るなというのけしからんと短絡的に考える人がいるのでしょう。


心から愛せる女性をみつけたけど、学が足りなくてその気持ちをうまく表現できなくて。それにちょっと照れくさいもんだから、


「必ず幸せにするから俺についてきて欲しい。」


とストレートな物言いもできない、そんな愛嬌のある男性のことを歌った歌ですね。たぶん、さだまさし本人の事を歌った歌なのだろうけど、私は相手の女性にメロメロになっている20代の鳶職のイメージが頭に浮かびました。


で、こういうのがわかりにくくなっているのかと思いきや、2番から少しづつ口がほぐれてきます。厳しいように聞こえる人もいるのかもしれませんが、2番の歌詞も全部女性を守りたいという気持ちからのものです。そして、3番で相手の女性に一つだけお願いをしています。


例えばわずか1日でも
俺より先に逝ってはいけない


「俺は、お前がいないことに耐えられない。」


と、それぐらい深く愛しているということをあえて説明せねばいかんというのは野暮というものでしょう。

あと、相手の女性の事はまったく歌詞にはでてこないんですが、ちゃんと表現されています。そういう男性の気持ちをちゃんと理解して、でも余計なことは一切口にしないで、笑顔ではいと返事できる女性でしょう。


お互いを愛し信頼している夫婦の事を歌った歌ともいえます。
こういう夫婦の関係に駄目出しするような人間は、モンゴルの草原で馬の群れにでも踏まれてしまえというものでしょう。



さて、私の方の宣言ですが、


「電話での質問に答えるのを辞めます。電話は予約の受付しかしません。」


質問してくる人は、「ちょっと聴いてみたかった。」とか、私の人柄を電話で判断しようとするような受け答えする価値を見いだせない人ばかりです。ですから、そんな人のために時間を割くのは辞めることにしました。
関連カテゴリー< ブログ
<戻る 7891011121314151617
品川での整体指導予約受付中

RSS
自律神経整体院

京都府長岡京市天神1丁目1-56
ながおかスタジオビル2F
(阪急長岡天神駅から徒歩1分)


075-954-0036