ブログ「日々整体」

ホリエモンは来年に破滅するか?

ホリエモンこと堀江貴文氏が都知事選にでるらしい。
それで、スマホ人生戦略という本を出しているというのを見かけて、

「なんか西郷隆盛と同じような事をいってんな。」

という事を思ったわけです。
どういうことかというと、ホリエモンは、どうもスマホがあれば世界につながってあらゆるアイデアが浮かんでくるなんて事をいっているようです。ちょっと曲解しているような気がしないでもないですが、スマホがあればビジネスでもなんでもやりたいようにできるんじゃないかという事を若者に謳っているのだろうと私には感じられます。




それで、実は西郷隆盛も同じような事をいっていたということを思い出しました。
タイトルは失念してしてしまいましたが、世界のことなどこれを1冊読んでおけばだいたいわかるなんて事をいっていたのだとか。それで、薩摩のニセ、若者たちにこれを読めとすすめていたそうです。で、いわゆる薩摩隼人たちは、集まって座学でその本を読み合って勉強してていたとかなんとか。


「いやいや、そんなので世界がわかるってあんた、西郷隆盛だけだから。」


なんて事を私は考えていたのか、なんかの本にそんなことが書いてあったような気がします。

それで、ふと気がついたのですけどホリエモンは刑務所にいたことがありますが、西郷隆盛も島流しにあっていた時期があったなぁと、それで二人の人生の年表を並べてみたら、あらびっくりだったので紹介しようと思います。


    西郷隆盛              堀江貴文
13歳  元服              パソコンとの出会い
23歳 師となる島津斉彬が藩主になる
24歳                  オン・ザ・エッジ起業
25歳 斉彬の御庭方役に抜擢
28歳                  ライブドア上場
30歳 斉彬の死、大島潜伏
34歳 島流しにされる            逮捕
37歳 薩長同盟
39歳 大政奉還             収監
40歳 江戸無血開城
41歳                  釈放
48歳                  都知事選出馬
49歳 西南戦争、死去             ?


この二人、びっくりするぐらい、同じタイミングで大きな出来事に出会っているんですよね。
で、最初にいった通り似たような事を発言しているわけです。

西南戦争は、薩摩の若者が暴発したことがきっかけではじまったそうですが、ホリエモンの都知事選も自粛にあえぐ経営者たちの声に応えてというようなものですから、これまた似たような状況なんじゃないでしょうかね。

西南戦争の流れは薩摩軍が熊本城に足止めされているうちに鎮台軍が体制を整えて反撃、装備の質で圧倒した鎮台の軍が勝利ということになったわけですが果たして・・・・。

どっちにもしても来年あたりホリエモンにまた何か起こるのではないか?そんな事をつい思ってしまいます。 
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不安と向き合う方法

少し前に不安をかんたんに解消するには体を動かすのがいいのですよという事を書きました。
ただ、やり方がこれだけかというと、体を動かすというのはいろいろあるうちの1つでしかありませんので、もうちょっと掘り下げた話を紹介しようと思います。

答えを簡単にいってしまうと


「脳を活性化する。」


ということになります。

実は、体を動かすと脳が活性化します。
スポーツなんてよくよく考えてみるとかなり難しい事をやっているわけです。だから、ロボットに人間と同じ動きをさせようなんて思ってもまだまだ無理ですから、野球ロボットとか、テニスロボットなんかを作るのは難しいのです。テニスロボットなんてできたら、一人でテニスができるようになりますから楽しそうですけどね。

それで、これはちょっとちょっとうろ覚えなのですけど、前頭部、おでこの上あたりの脳が活性化したらいいのだったと思うのですけど、ここ、実は体を動かさなくても想像するだけでも活性化したりします。ただ、想像だけだとどれぐらい脳が活性化するかなんていうのは、イメージする力に個人差があるのでうまくいったりいかなかったりするであろうと思われますけどね。


「それじゃあ、そのイメージ力不足をどう補うか?」


そういう具合に、思考を進めればいいのです。

例えば、正月ごろに、結婚できない男のドラマについての感想を書きました。
その主人公の桑野信介はCDでクラシックをかけて、指揮棒をもって指揮するという趣味をもっていましたけど、これは脳を活性化するとてもよい方法だといえるでしょう。全部頭の中で想像するのではなくて、聴覚を刺激することでより具体的にイメージをつくることができるわけです。

私なんかは木刀をふるときには、憎いあんちくしょーの顔めがけて振り下ろしていますね。自粛中に星野源がやってたうちで踊ろうのコラボは、星野源と一緒に歌ったり踊ったりができる訳でとても理にかなっていたなんてことも気がつくことができます。

こういう基本がわかると、いろいろやりようが思いつくのではないでしょうか。
そして、体を動かす必要も実はないなんてことにも気が付きませんかね。実は、知識を増やすという活動をしていても脳が活性化して不安ときちんと向き合えるようになります。


不安に負けてしまうのは、知識が少ないからです。
今回のコロナ騒ぎでは、そういう人たちが大勢あぶり出されていましたね。専門家会議なんかも結構ひどくて、8割おじさんと呼ばれた人が、


「何もしなければ42万人が死んでしまう。」


なんていっていました。
私も最初、そんなものかと思ってましたが、電卓を叩いてみたらすぐに大嘘だということがわかりました。日本人全員が感染したとして致死率を0.1%で計算しても亡くなられる方は1万2千人という計算になります。医療崩壊して倍の方が亡くなられても2万4千人です。3倍、4倍してもまだ42万人に届きません。


「42万という数字はいったいどこからでてきたんですか?」


と、詰問して攻めたてるぐらいでいいと思いますね。
8割自粛させるために国民を脅したわけですから、これは許していい発言ではないですね。

インフルエンザが例年1000万人が感染して1万人亡くなられてたわけですが、それとコロナの1万2千人の比較が一番わかりやすいでしょう。ただの風邪みたいなもので、まったく驚異ではありません。

また、最近、データが揃ってきてコロナとインフルエンザが共存しないということがわりとはっきりと見て取れるようになってきました。コロナが増えるとインフルが減って、インフルが増えるとコロナが減るわけです。コロナとインフルエンザで亡くなられる方のトータルは今年はかなり少なかったというのは、報道もされていたからご存知の方もいることでしょう。日本においてコロナとインフルエンザがいかに猛威をふるおうが、なくなられるのは結局1万人程度で変化しないということです。


また、多くの方がわかっていないですが、クラスターが発生したのは、

ライブハウス
同席接待夜の町 
喫煙室
テレビ局
クラブ飲み会
病院
高齢者施設
家庭
合唱団

です。
逆に、クラスターが発生していない場所は、

公園
ビーチ
買い物
釣り
図書館
美術館
自転車
ランニング
プール
パチンコ屋

などです。

批判されていた、K1開催では1件も感染が確認されていません。
そして、最近に至っての感染者はすべて病院内の感染で市中ではほぼ感染者が見つかっていません。だいたい、満員電車でクラスターが発生しなかったのかがなぜかもっと掘り下げて考えてみるべきでしょう。

こういう風にみていくと、飛沫感染が起こったのは、飲食店、家庭など会話をともなって食事をするというシチュエーションだけで、屋外では感染が起こっていないということがわかるのではないでしょうか。そして、感染がおこるシチュエーションというのは、ほぼ絞られているので注意するべき点というのはもうわかっているわけです。

で、こういう事を踏まえていくと、感染が起こるのはほぼすべて接触だろうということも推測できます。
私の感覚だと、99%ぐらいが接触感染になるんじゃないですかね?それじゃ、対応は簡単で、手をきれいに保つということ、消毒していない手で目、鼻、口に触らないということだけ注意していればまず感染することはないということがいえますね。


「新型コロナが広がって日本人全員を抹殺してしまうのでではないか?」


どうもそういう心配している人がまだまだ多いように感じます。
繰り返しますが、最悪の状況になって日本人が全員感染したって、亡くなるのはせいぜい2万4千人です。そして、もう、そんなことはまず起こることはないということがわかってきましたね。


と、いうことでコロナでわかっていることをだらだらと書いてみましたが、知らないことがこの中に1つでもあればコロナのことがちょっと怖くなくったのじゃないでしょうかね?知識が増えると脳が活性化して不安と向き合えるようになるわけです。
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免疫力、適応力を高める方法

緊急事態宣言解除後の生活についてFacebookの方で紹介したら、評判がよかったのでこちらでも紹介しておこうと思います。

専門家会議の考えをより具体的に実践的な方法に落とし込んでくれています。
また、以前に述べたとおり新型コロナウイルスというのは敵ではありませし、いなくなったりもしないものです。

「大気の成分がかわったのだ。」

そう理解して適応することを考えた方がいいでしょう。


私が提案するもっとも大切なことは、


「周囲の人たちに感染させない事。」


の1点につきます。

人間という生き物は、自分のために何かをしようとしてもなかなか力が発揮されません。
ところが、友達だったり、家族だったり、恋人だったり、社会だったりのために、何かをしようとすると普段の3倍ぐらいの力がでてくるのが人間という生き物です。そのときに、当然、免疫力はあがりますし、当然、適応能力もあがってくるものです。


その上で、こちらの動画をみておくといいと思いますね。
感染してしまう、させてしまう経路なんてもう概ねはっきりとしているのですから、ポイントだけ抑えておけば心配することなどすぐになくなってくるはずです。

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整体再開のお知らせ

本日から整体を再開します。
それにあたって、シャープの空気清浄機を設置することにしました。プラズマクラスター2500という機能がついていて、ウイルスの働きを抑えるそうです。

IMG_4063.jpeg

ウイルスについては、多くの人が勘違いしているように感じています。
ウイルスは体の中に入り込んだらすぐさま増殖、発病して死んでしまうというようなものではありません。ウイルスと共存できない体の状態の人が発症して、その中でもとくに対応できない一部の人が重症化するという性質のものです。

万が一、タチの悪いウイルスだった場合を想定して、早めに休業して様子をみていましたが、心配いらないものということがはっきりとわかってきました。

ウイルスはもう日本中に蔓延しているのですから、撲滅できません。
そうであれば考えなければいけないのは、ウイルスにやられない、負けない、共存できる体づくりをしていくということです。

元気で健康であればいいだけで、それほど難しことはではありません。
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自律神経の働きについて基本からもう一度

「自律神経ってなんですか?」

この質問については、いろんな答えがあります。
しかし、多くの人は解剖学的に解釈をしているのではないでしょうか。体を切り刻んで、血管だとか、筋肉だとか、内蔵だとか、神経だとか、体を構成する要素を分解していき、それぞれがどのような働きをしているか?そういう事を分析していくことは確かに大切でしょうけど、それだけではうまく説明できない事の方が多いといえます。

わかりやすい例で考えると、


「解剖学でわからないことは心の問題である。」


と切り分けて考えてしまう事でしょう。
この手の話で、まっさきに問題になるのは、


「心とは何か?」


という定義がまったくなされていないという事です。
だから、有名、著名なお医者さんだったり、先生だったりしても、


「気持ちを前向きに、プラス思考に物事をかんがえましょう。」
「悪いことを考えないように。」


なんて事をいいます。
心療内科でも、こんな事をやっているようです。私のところへ相談にこられる方はたいていこんな事をいうので間違いないでしょう。


でも、このコロナ禍において、それが現実的ではないという事に多くの人が気がついたのではないでしょうか?
恐怖に押しつぶされた人たちの行動を振り返ってみるとわかりやすいでしょう。報道で見かけて、一番ひどいとおもったのは、


「感染して自宅療養している人の家の壁に落書き、窓に石を投げて割る。」


という奴です。

私だったら、近所に自宅療養している人がいれば、


「安心して療養できるようにするにはどうしてあげればいいか?」


こう考えますけど、石を投げた人の心と、私の心の違いってなんですかね?
石を投げた人に、


「気持ちを前向きに、プラス思考に物事をかんがえましょう。」


と教えてあげたら、私と同じような思考ができたでしょうか?
たぶん、 無理でしょう。それでは、前向きになれないのは考え方だけの問題なのか?不安や恐怖を感じるのはなぜなのか?何に対してそれを感じるのか?そもそも、不安や恐怖ってなんなのか?


私からするとこういう感情の動きは割と簡単に説明できるわけです。
不安ってなんですか?っていうと、胃が収縮を起こす時に人間は不安を感じます。胃が収縮するというのがわかりにくければ、不安というのは胃が硬くなってしまってしまっている状態だとかんがえてもらうとよいでしょう。この状態では、消化吸収の力が弱まります。そんな状態では、食事をしても美味しくないですし、量を食べる事ができませんから太る事ができません。痩せ型の人は、胃が固く吸収が弱いから太れないのです。

そういう人は、胃の頑丈な人と比べて不安を強く感じます。
そういう人に


「プラス思考になれ。」


なんて具合に脳に働きかけて胃を柔らかくすることは非常に難しいのです。
言葉で、こういう胃の緊張を和らげるようなセラピストや占い師はいるとは思いますけどね。ただ、私に言わせればそんな遠回りな事をしないで、胃がそれなりに働くようにすればいいだけの話です。もちろん、生まれついての強い弱いという体質はありますから、


「松岡修造になろうとしてはいけない。」


という考えは忘れないようにして欲しいですけどね。


胃に関しては、逆で考えてもわかりやすいでしょうか。
胃が丈夫な人は食べることによって無理矢理、胃袋を広げて柔らかくすることができます。そうやって胃袋を広げることで不安も和らぎますから、胃が丈夫な人は自粛期間中に間違いなく太ったはずです。理由は簡単で、空腹で食べていたのではなく、不安で胃が収縮するので、それを広げるために食べていたからです。


不安と恐怖というのは別の感情です。


恐怖というのは、心臓が固くなっている状態です。
心臓はどくどくと収縮と弛緩を繰り返し全身に血液を送るポンプの役割です。そして弛緩がうまくできないときに、人間は恐怖を感じます。


「プラス思考になって心臓が柔らかくなるか?」


というと、なる人もいるでしょうし、なるケースもあるでしょう。

でも、ライオンに追われている時を想像してみてください。
逃げ切れる自信があれば心臓は収縮と弛緩をしっかりと繰り返して力強く動くでしょうから逃げ切れる確率があがります。でも、その自信がない人は、心臓の弛緩が十分にできませんから心臓の能力が落ちてゆきます。そうやって、息切れして足が止まって、今まさに追いつかれそうになっているときに、


「プラス思考になれ、前向きに物事を考えるのだ。」


というアドバイスに意味はありません。
そして、ライオンに追いつかれて倒されて、噛みつかれそうになった時にどうするか?


たぶん、


「石を投げる」


そうするんじゃないでしょうかね。もしかしたら、石じゃないかもしれませんが・・・。
石を投げて窓を割った人の体に起こったことは、ほぼ間違いなくこういう事です。これは心の問題か、というと違うといえるでしょう。もし心の問題であれば、日本中のあらゆるところで同じ事が起こったはずです。元々、心臓の動きが硬かった人が、それに耐えられなくなってやてしまったためにやった行動でしょう。


食べ物を食べた時の胃袋の働きとか、心臓を動かして血を全身に送るなんていうことを意識してやっている人はいません。
こういうのは自律神経の働きなわけですが、心の問題とか、体の問題とか、そういう具合に分けて考えてしまう事がそもそも間違えている訳です。




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