ブログ「日々整体」

ハイキングに適切な靴を考える

アウトドア用の靴としてトレッキングシューズを買ったのだけど非常に具合がいいのです。
私はもともと足首が覆われている靴が好きだったりします。別に、何がいいというわけでもなくなんかかっこいい気がするというだけですけどね。


ところで、靴のウリ文句で長時間歩いても疲れないというのをよくみかけます。
ただ、私に言わせれば長時間歩いたら疲れた方がいいのじゃないでしょうか。1時間歩いたら1時間分、2時間歩いたら2時間分疲れるのが適切な疲れ方です。2時間歩いたのに、1時間分しか疲れませんというのは具合の悪い場合もあるのではないかと思ったのです。

仕事で使う靴であればそれでいいのです。
ところが、山歩きに使う靴で疲れにくいとういのでは面白くないのではないでしょうか。軽い登山というか、ハイキングなんかブームだそうですけど、登山の目的がなにかというと、一言でいってしまえば、


「疲れる事。」


だったりするわけです。
空気がいいとか、景色がいいとかそういうのが目的だと思うかもしれませんが、そういう要素があると、


「心地よい疲れ。」


というものが得られるわけです。
この心地よい疲れというのは、内臓というか体のリフレッシュという変化を生むきっかけになるわけですね。で、これを踏まえていると、


「空気がおいしくて、景色がよかった!でも、まったく疲れなかった!」


というのでは、ハイキングの気持ちよさなどまったく得られないわけです。


まぁ、とりあえず今回買った靴はこういう点を踏まえて作っているように思えますけどね。
靴を買う時にみかけた疲れない靴というウリ文句を見かけて、それにケチをつけてみたくなったわけです。
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明日14日は休みです

明日14日(木)は休みです。
今回も、ぐだぐだ書いて最後に一言明日は休みですと付け加えるつもりでした。
ところが、書いているうちに壮大な内容になってしまったので今回はお蔵入りすることにしました。というわけで、今日は休みの告知だけです。
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まだまだ未熟だなぁという話

どうしても頭痛がとれない方がいました。
原因は体の様子を見てすぐにわかりました。左側の肺がうまく動いていないのです。うまく動いていないといっても別に息苦しいというようなことはなく普通に生活はできています。ただ、365日ずっと頭痛がする程度には動きが悪いわけです。

肺の動きが悪くて頭痛がするなんていう話はきいたことない人が多いでしょう。
ただ、それほど珍しくないものです。こうなったときに間違いなく頭痛がするわけではなく、肩に痛みがでてうまくあがらないという人の方がおおいのです。俗にいう40肩、50肩というやつの原因はたいていはこんなところにあったりするんですが、頭痛に化けてしまう方は割りと少数派といえるでしょう。


で、原因ははっきりわかってどうなったらいいかわかるのです。
でも、何をどうしても肺に動きがでてこないわけです。なんだかんだで1年以上かよっておられたのですが、成果があがらず諦めることになってしまいました。まぁ、はっきりいって私の経験と技術が不足しているからで、いくら偉そうな事をいっていても私なんぞまだまだ足りない部分がいくらでもあるわけです。


ただ、不思議とこういう時の直後にたいてい気がつくわけです。
今回もその諦めの電話がかかってきた翌日に、


「はっ!」


と直感が働きました。
そして、ちょうどその時やってきていた方にも非常に似たような事が起こっていて長いこと体がすっきりとしていなかったわけです。で、確認するとちゃーんと大きな問題が残っていた事が確認できるわけです。たぶん、同じだったんだろうなぁと。

どこかというと頚椎に問題がありました。
思えば頚椎の読み方はまだまだ甘い部分があるというという自覚がありましたから、もっと早く気がつくことができたのではないかと・・・。


実は、過去にもこういうことは何回もあったりします。
私に何かを学ばせる、気づかせるために来ていたとしか思えない人が結構たくさん思い出されます。そういう方たちって、私がそのことに気づいてしまうと、以降はまったく来られなくなってしまうんですよね。世の中ってのはよくできてるなぁと、そんな事を思うわけです。
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雑談と休みのお知らせ

最近、ブログについての感想をいくつかいってもらいました。
中には、


「爆笑しながら読みました。」
「めっちゃ笑いました。」


なんてことを最近言われています。
ニヤリとできるような事を意識して書くことが多い私としては狙いからちょっとずれた感想だったりします。まだまだ書く力が不足しているということで、ニヤリとさせるにはもうちょっと毒を含ませる必要があるのではないかなんて考えていたりします。


まぁ、今年は半ばでニュースレターの発行がほぼ止まってしまっていたりします。
忙しすぎて書く余力がないというのが理由ですが、本来であればそちらに掲載するような内容をこちらに書いていたりするからかもしれません。レターだと読んでいる人の顔がある程度みてえいますから、どれぐらいのさじ加減で書くのがいいかの感触がある程度わかりますからね。逆にいうと、普段の私の発言を聞いていない人には、


「なんてとんでもないやつだ!」


なんていう感想になるのではないでしょうかね。
ただ、考えてれみればそれは望むところかもしれません。私が人を判断するときの1つの考え方として、


「意図のわからない発言や行動をみたときにそこに悪意がある。」


と考える人は信用してはいけないというものがあります。
具体的な例をあげましょう。手前の話になりますが、息子が音楽の授業中に机の下に潜り込んでうずくまっていたそうです。で、その時に隣の机の足だかなんだかを蹴飛ばしていたのか、叩いていたのかしりませんが、それが担任は気に食わなかったようです。歌も歌わす同級生の邪魔もしてなんてけしからんと、首根っこを捕まえて教室の外まで引き釣りだして、怒鳴りつけたそうです。うちへあざをつけて帰ってきてましたね。


私は話をきいて、


「あぁ、具合が悪かったんだな。」


とすぐわかりました。
担任がそこまで理解するのは難しいこともあるでしょう。ただ、この担任は意図のわからない行動を目の前にしてそれは悪意からくるもだと判断したわけですよ。教師だって普通の人間ですから別に優秀である必要はないと思いますけどね。こういう事はこれで4回目でその都度、あざがついてきたり、打ち身をもらっていたりする上に担任は電話で、


「私はこの態度、対応を改める気はまったくありません。」


とかいったそうです。
流石にいかんなぁと校長先生に電話して改めさせてくれとお願いしました。そんなことからしばらくたって、これを書いている前日には、担任に


「バカだ。」


とか言われて帰ってきてました。
もう無理に学校行かせられないなぁと、救いようがない人間のようですね。最近でもそんな事件をみかけましたね。子供を殺してしまうような教師は、道徳論とか常識論とかそういうのをやたら口にして子供を追いつめてしまうような輩なんだろうなぁと今回の件で思いましたね。これが私の言う意図のわからない発言や行動をみたときにそこに悪意があると考える人は信用してはいけないということですかね。


うちの息子の担任がひどい教師であるというのはどうでもよいので話を戻します。

このブログをみて私に悪意があるととらえる人が結構いるのではないかな?
と思ったわけです。もし、周囲にちょっと気になる人、どういう人かよくわからないというような人がいるならばこのブログを読ませてみるといいわけですよ。読んだ時に私に悪意があると考えるような人は、信用しちゃいけないというわけです。私には毒はたっぷりとあるけど悪意はないはずですので。

これからは、


『体の事がちょっとわかったりヒントがあったりするだけでなく、ニヤリとできて、たまには爆笑、そして人物評価にも使える!』


そんな歌って踊れるアイドルみたいな感じの記事を目指していこうかなぁと。



まぁ、そんなわけで12月1日(金)は休みにしますのでご注意ください。



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今年もあと1ヶ月

随分と前のことですが、自律神経失調症の専門家を自称する人と会ったことがあります。
今はどうしているか知りませんが、当時は、知っている人は知っているという程度の著名人でした。似たような仕事をしているという事である方に紹介されたのです。で、少し話をしたのですが、ひたすら自分の技術や知識を自画自賛をする人でした。で、私は、


「こんなくだらない人間には絶対になるまい。常にこいつと逆の事をしてやろう。」


と思ったわけです。
別に自画自賛が駄目とは思いませんが、自画自賛に他人に対する嘲笑が混じっていたのでしょう。

思い返してみれば私にとっての大きな転機だったかもしれません。
まぁ、いまになって振り返っても胸糞の悪い人間だったという印象しかありませんから、転機だなんていう上等な言葉はあてたくはありませんけどね。


ところで、先日、整体にこられた方を追い返しました。
なぜなら、自画自賛男は体の事で困っている人はいい金づるですから、親切で優しくて丁寧に接するわけですよ。で、自画自賛男の真似は絶対にするまいと決心している私は困ってようが、いい金づるだろうが、


「こいつは駄目だ。」


と思えたときには、冷たくあしらって追い返すようになりました。私はなんにも悪くない、悪いのは全部自画自賛男なんです。私は本来かなり温厚なたちでそんな事をするような人間じゃありませんでしたからね。


当然ですが、誰かれ構わず追い返すなんてことをしたりはしませんよ。
たいてい年に2~3人というところですから、よほど変な人がきたときにやっているのではないかと思われます。そして、今年はそんな困った人は一人も来ていませんでした。で、


「今年は平穏な1年になりそうだ。」


と思っていたんですけどね。
ただ、来てしまったからには仕方ありません。残り1ヶ月、


「かかってこいやっ!」


という感じで乗り切っていきましょうかね。
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