ブログ「日々整体」

なんとか生きていこうと思う今日このごろ

私はこのところずっと気が滅入ってしまっています。
新型コロナウイルスのパンデミックから五輪開催までの流れには、 

「どうしてそういう判断になるの?」 

という違和感しか感じられません。 
それでこの流れの先がどこにいきつくのか?という事なのですけど、私の予測が最も悪い方に転がると日本人は半分ぐらいが死んでしまいます。下手をすれば10年以内にその状況がやってくる可能性があると思うのですけど、今のところにまっしぐらにそっち方向へ進んでいます。一応いっておきますけど、新型コロナウイルスで半分が死ぬみたいなバカな事は考えていませんからね。 

ちょっと前に知った人に宮台真司という人がいるのですけど、その人が加速主義というのを唱えています。
どういうものかというと、とっとと日本を沈没させた方がいいという考えです。それを加速することで再浮上が容易になる訳ですけど、非常に残念なことにその考えに賛同せざるをえません。ただ、賛同するって事は日本人が半分死ぬということを受け入れなければいけない訳で、どうにかうまく回避できないだろうかという事をつい考えてしまいます。 

呑気にオリンピックを見ている人には、 


「そんな悠長にテレビを見ている場合じゃないだろう。」 


と言いたくなりますけど、大半の人には危険とか苦難なんていうのは目の前にやってくるまではまったく実感できないし、見えないものなのでしょう。でも、そうだと気がついた時にはもう手遅れなんですよね。 

そんな事をずっと考えているので憂鬱な訳です。 
そういう気分って、YouTubeなんかでやっているコロナ対策批判とかをやっているのをみているとちょっと晴れたります。でも、結局はそういうのは一時しのぎで、結果としてやはり気分はすさんできてしまいます。だから、もう浮世から離れて山奥で畑でも耕して暮らしていきたいと思い始めるようになってきました。 


自分という人間の器がかなり小さいらしいという事に気がつかされるのはこんな時です。 


「肝の小さい事をしたり、言ったりしている。」 


と自分で思います。 
でも、こういう風にどうしようもない事をくよくよと考えこんでしまうのです。10代のころだと、自分には無限の可能性があると信じていたのですけどね。せめて今、自分が取り組まなきゃいけない事があるのだから、それに専念できる程度の集中力が持てればいいのですけど、こういう自分にとってはあまり重要ではない事に気持ちがもっていかれていろんなものがおろそかになってしまって、


「多分、このままだと死ぬ時に後悔するのだろうなぁ。」 


なんて事を思うわけです。 

結局のところ、自分が納得できる生き方をするしかないのですよね。 
そのことを踏まえて今、私はどうあるべきか、どうするべきかよく考えて行動しようと決意をするのでした。
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明日の名古屋は東別院駅です。

名古屋はずっと名駅前で行っていまいたが、こられる方の便利がよくないようなので場所を変える事にしました。以前利用していた、東別院駅から徒歩1~2分程度の場所ですのでご注意ください。


ところで、先日、電話があったのですが、


「おたくはちゃんと換気を行っていますか?」


と聞かれました。


「やっていますけど、気になる人であればケチつけたくなる状態かもしれませんね。」


と、皮肉交じりに答えます。
そういう事が気になるのであれば、ワクチンを打つまで外出なんてしないでずっと引きこもっていればいいと私は思ってしまいますね。まぁ、聞いてくるとうい事はマジでしょうから、私の考えを理解できる可能性は低いだろうとは思いますけどね。

体の調子が悪くて気持ちが落ち着かないというのはあるかもしれません。
だから、同情の余地はあると思います。しかし、大きな勘違いをしている事に気がつけないようであれば、何をやっても元気になることは無理だろうと思います。


わかりにくいかもしれませんね。
そこで、反感を感じる人が増えるでしょうけど、憎たらしい表現を考えてみました。


「おたくに行ってやってもいいけど、ちゃんと換気はやっているのだろうな?」


なんていう確認をしてきた訳です。
これは人としていろいろ間違えていますよね。こういう間違いを犯している人の体がちゃんとなったからといって健全な生活をおくれるようになるかというと多分ダメでしょう。まぁ、憎まれっ子が世にはばかる現在の社会をみると顔は大きくなるかもしれませんけどね。
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8月の東京の整体について

8月8日ですが、オリンピックの最終日に重なるので10日に日程を変更いたします。
また、場所も五反田より蒲田に変更いたします。蒲田駅より徒歩5分程度の場所です。

場所:大田区西蒲田7-60-13
駅からの案内はこちら

8月9日(月) 日暮里
8月10日(火) 蒲田

8月22日(日) 蒲田
8月23日(月) 日暮里

8月は、日曜日での整体が減りますのでご注意ください。


先日、銭湯でテレビを眺めているとオリンピック選手が、意気込みを語っていました。
とてもじゃありませんが選手たちを応援する気にはなれないですね。適切な対応ができていればいくらでも安全安心な開催は可能だったと思いますが、政治家の無能ぶりがいかんなく発揮されて様々な遺恨を残す大会になりそうだと思えます。基本的にそういう人達を議員に選んだ日本人たちが馬鹿なのだろういうわけで、私は日本人を辞めたいという気持ちがちょっと沸いてきています。

どうも現総理が就任のときにいっていた、

『自助』

というのをちゃんと考えていかないと、しょーもない事で命を落とす事もあるかもしれません。
先日の熱海の土砂崩れなんかがいい例ではないでしょうか。どっかの業者が産廃と土砂を積んでいたなんて報道をちらりとみかけましたけど、そういうことが起こらないように管理をするのが国だったり、地方自治だったりの役割のはずなのですが、自助というワードは、

「そういう管理はもうやりません。」

という宣言だった訳です。
私はとんでもない馬鹿なことを言っていると思っていましたけどね。現時点で、死者9名に行方不明22名なんてことになっていますけど、こういうのも自己責任だと多くの人は考えているのか?それとも業者が悪いという責任転嫁にあっさりと納得できるのですかね?

まぁ、ぼやきはじめるとキリがありませんからこのあたりで終わっておきましょう。
私は整体でもって、どんな状況になっても強く乗り越えられる丈夫な体になってもらう事に集中しようと思います。
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整体師、二輪免許を取得する その2

二輪の免許を取得しようと教習所へ通い始めました。
それで、初回の講習のときなのですが、隣に立っていた人が私の方向へバイクを倒しました。バイクの専門用語で立ちゴケというそうです。私にはあたりませんでしたが、足の上にバイクが落ちたら足が砕けていたかもしれないと感じました。

「教習所は案外、恐ろしいところかもしれない。」

考えてみれば、運転に慣れていない人たちばかりなのですからね。


それで安全な運転についてあれこれと調べています。
すると、案外、知らない事の方が多いということに気がつかされました。バイクなんて気軽に乗れる乗り物だというぐらいにしか考えていなかったのです。50ccの免許は高校生の時にとったのでかれこれ30年ぐらい二輪に乗ってはいましたが、ちゃんとした教育を受けていないので安全に対する意識があまりにも低かったのです。

原付きだと試験だけで乗れてしまいます。
でも、道路を走っていて50ccバイクの無法ぶりは目にあまるものがあります。運転技術や法規についてちゃんとした理解がなければ安全運転など不可能なのでしょう。50ccに乗るだけでも、ちゃんと教習所に通って免許を取得した方がよかったかもしれないと思いました。20歳前半のころ、知人の家族、10代の学生がバイク事故で亡くなっていたのを思い出しました。


私が通う教習所では保護具は貸してくれます。
でも、貸してくれるものでは不足を感じました。どうせいずれは必要になるものだということで購入することにしました。

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まずは絶対に必要だろうという事でヘルメットを購入します。
顎を保護するヘルメットをフルフェイスというのですけど、このヘルメットは顎の保護部分のとりはずしが可能です。夏は涼しいように顎の保護がないジェットヘルメットがよいとの事でした。ただ、夏用と冬用と2つも買うと高くつくので1つで夏冬と両立できるものがいいだろうと、日本の会社ですがマイナーなメーカのものにしました。

ちなみに、教習所のヘルメットは汗でずぶずぶのベタベタになっていました。さすがに、ちょっと気持ち悪いと思ったので真っ先に購入です。

あと、プロテクターという保護具の存在を知りませんでした。
体を守るためにプロテクターを装着するというのが2輪に乗る常識だったようです。教習所では胸、肘、膝を保護するためにプロテクターを装着します。

でも、スネとか無防備でした。
足を潰されていたかもしれないと恐れた私は、このプロテクターも購入することにしました。操作を誤ったバイクが突っ込んできて足を挟まれでもしたら洒落になりませんからね。

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さらに、上着、ジャケットも実は買ってあるのですけど、コケると一発で破れてしまうと聞いて教習での利用を躊躇してしまっています。自爆だったらいいのですけど、どこからバイクが飛んでくるかわからない状態で、それなりの値段のした自前の保護具がアウトになるのがちょっと嫌だなぁと。安全意識よりお金が買っているような気もしますけど、安全運転すれば何年も使えるものですからね。


そして最後はグローブです。
転倒時に手を守ってくれる保護具です。原付き乗るのにグローブつけるという発想を実は持っていませんでした。でも、言われてみれば転んだら手をつくわけでそのときに大怪我をしないようにしておくのはとても大切な事ですね。


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グローブも夏用と冬用と分けて使うのが一般的なようです。
このグローブは夏用です。ゴツくみえるかもしれませんが、空気が通るように穴があいていて、ちょっと使ってみましたがむさ苦しい感じがありませんでした。

さて、こういう具合に必要な道具を選んでいくのはなかなか楽しい作業です。
いつもときめきを探しなさいとアドバイスをしていますが、それが私にとってはどういうことか?というのがなんとなく伝わっていればいいなぁと思います。共感ができない人は、私がモノを買って浪費しているだけにしか感じないかもしれませんね。


ところで、バイク業界って割と不親切な感じで、細かい部分については自分で考えろっていう投げっぱなしになっている感じがします。趣味性の高い乗り物なのでそういう具合になってしまうのでしょうか。

でも、私のように、


「他人のアドバイスなど一切聞かない。俺の好きなようにやる。」


みたいな人間には向いているのかもしれません。
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体が弱ると気持ちも弱る

NHKから国民を守る党の党首立花氏が新型コロナウイルスの影響で肺炎になったそうです。それで入院していたのですけど、無事に退院しました。今は党名を『古い政党から国民を守る党』に改名、略称古い党に改名していましたが、更に嵐に変えるとかいっていました。もしかしたらコロナウイルスに頭がやられてしまったのかもしれませんね。 

立花氏が、政治家になった理由はNHKの職員だったころに裏帳簿の作成に関わっていたからだそうです。
正義感からか、それが許せなかった立花氏は、その情報を公開したらNHKを解雇されてしまったそうです。世の中にある不正を正そうとして行動をしたわけですけど、なんの成果もないまま、 

「それを正すためには政治家になるしかない。」 

と、裁判官に指摘されたのだとか。それで政治家になることをかんがえはじめたそうです。 
私は、彼の主張を聞いていると、共感を覚えてしまいます。 

「この人は私にそっくりだな。」 

と思うのです。 
彼の場合はダメだろうと思う相手がNHKという放送局で、私の場合は医療というだけの話だから似てくる部分もあるのかもしれません。 

でも、私は彼と仲良くなろうとかは思いません。 
人としての距離感が短くなれば喧嘩するだけだという事がわかるからです。たぶん、立花氏がもし私に興味を持つこ事があっても同じように思うのじゃないでしょうかね。 

私から見ると、嘘つきのおっさんです。 
政治家という立場がそれをさせるのでしょう、上品な言葉を選んで話をしています。例えば退院時に

「病院の方たちに感謝します。」 


なんて事を言っていました。
私だったら口が腐りそうな気がするので絶対に言わないと思います。
だからでしょうか、基本的な発想に下品さを感じる事が多いです。必要だから、そうしている訳で、目的のために手段を選ばないという事ではあるのでしょう。でも、それを隠してはいないから腹黒さを感じるのでしょうか。まぁ、私より言葉は丸いけど、より辛辣な事を考えている悪党という印象の人です。 

これは他の一般的な人たちからは私も同様に映るという事だろうなぁと。
自分が他人からどう見られているかというのがわかるので、それで注目しているというのもあるかもしれません。

話を戻します。 

立花氏はずいぶん前から、 

「コロナなんてただの風邪だろう。」 

といっていました。 

これは同意見です。 
だいたい風邪の定義だってはっきりとしていないのじゃないですかね。新型コロナウイルスは、重症化率が高いとか、後遺症がどうとかいう話が頻繁に流れています。でも、通常の風邪やインフルエンザと比べてどの程度リスクが高いのか、具体的な数字を見かけた事は1回もありません。私のところには、風邪の治療で無茶苦茶されて、体をおかしくした人が相談にくるケースが結構多いのです。でも、こういうパターンは全くカウントしていないでしょうから、数字なんてだせないでしょうけどね。 
最近だと、 

「変異株は若者も重症化リスクが高い。」 

なんて話が流れていますけど、かなり疑問を感じます。 
例えば、20代のコロナの重症者数は全体の0.0003%ぐらいだったように思いますけど、これが0.0009%に増えた時にリスクが高いといえるのか?確かに、数字は3倍に増えていますけど、こういうのを3倍というのはタダの誇張表現でしょう。平たくいうと、1人が3人に、3人が9人に増えて若者のリスクが高まっているという結論ですからね。 

ただ、 

「私自身が感染して重症化なんてしちゃったらどういう風に考えるだろうか?」 

という点には興味がわいていました。 
もしかしたら、自説を曲げるような事をいいだすかもしれないという不安を感じていたからだろうと思います。そういう不安を感じていた矢先に私と新型コロナウイルスに対する感じ方、考え方が似ている人物が感染してそれなりに重い症状で困っている様子を見て面白いと思いました。 

人間という生き物は、体が弱ると気持ちも弱り、体が元気になると気持ちも大きくなります。 
ところが、体が弱って気持ちも弱っている人に対して世間はとても冷たいのです。 

「あなたは考え方に問題があるから元気になれないのだ。」 

なんて、くじけて膝をつている人の尻を蹴飛ばすような事を平気で言う人があまりにも多いのです。このセリフって弱っている人にはとても残酷だとわかっている人はまずいませんね。
 
体が元気になれば人は物事を前向きに考えるようになるし、積極的に行動を起こすようになります。 
体は弱いけど強い意志をもっているとか、体は強いけど気がとても小さいなんていう人は絶対にいませんね。強いて言うならボディビルダーでやたらと怖がりなんて人がいますけど、そういう人は鍛え方を間違えて心臓とか肺の動きが悪くなっているからそうなる訳で、とてもじゃないですが元気とはいえない状態です。例えば、そういう人にマラソンでもさせればボロがすぐにでるはずです。 

それで、そういう人間という生き物の様子や特徴を、立花氏の変化を見ている事で理解できるのではないかと思いましたので紹介しておきます。YouTubeの動画ですが、入院前と退院後の様子を見比べてみるといいでしょう。たぶん、私の時もこんな風になると思います。

入院前 https://www.youtube.com/watch?v=dM6NPUBZ0wU&t=37s
退院後 https://www.youtube.com/watch?v=6HOVY3zC-TE
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