ブログ「日々整体」

交通事故を起こす本当の理由とは?

嫁が50ccの原付を運転中に電柱に突っ込み頭と体を強打しました。

ほぼすべての人が、こういう事が起こった時に、


「不注意だ。」

「運転に対しての自覚が足りない。」


なんていう具合に考えてしまう事でしょう。

しかし、私は少し前から、


「ちょっとまずいからほっておいたら変な病気になってしまう。」


と考えていました。

それで、幸いといっていいのかわかりませんが、病気ではなく電柱に頭をぶつけてきたので、


「まぁ、これならまだケアができるからいいか。」


という風に考える事にしました。


私は今回の事故を、変な病気になるのを避けて事故を起こしてきたと考える訳ですけど、なぜそういう風に考えるのかを説明してみたいと思います。


病気や怪我をするというのはどういう事か?

実は、病気や怪我は


『気の解放』


という意味をもっています。

体の中をめぐる気の流れというのは目では見えませんし、目ん玉が飛び出るぐらいの高価な機械でも観測する事ができません。まぁ、もしかしたらできるのかもしれませんが観測してみようという学者がいませんし、今後も長く現れないと思いますから発見される事はないでしょうね。


でも、気の流れを観察するのは慣れている人だと割合と簡単だったりします。

なぜかというと、気の流れというのは運動するときにその影響がみてとれるからです。運動といったってオリンピックの競技になるようなスポーツである必要はありません。立つ、座る、歩くなんていう動作にも気の流れは影響しています。なくて七癖なんていって、人には必ず癖があるといいますけど、その癖はこの気の流れが起こしている動作です。


例えば、コップでお茶を飲むときに小指をたてるなんて人がいたとします。

これは小指に気を流す事で飲み物を飲むという動作をスムーズに行うためのものだと言えます。そんな具合に、歩くときの足の運び方だったり、睡眠の時の寝相だったり、座るときにあぐらをかくとか足を組むとか、人間の全ての動作に気の流れというものが存在しており、それを無視して考える事はできません。


こういうのを知っていると、スポーツのトレーナやコーチで優秀な人がどういう見方をしている人が優秀かわかりますね。優秀な人はその人の気の流れを雰囲気で感じとってより上達するためにはどうするのがいいかと考えます。


私はよく野球で星野監督と野村監督の差を例にあげています。

星野監督が気をみてチームを作っているのに対して、野村監督が理論でチーム作りをしているからです。野村監督の野球をID野球、星野監督は闘将なんていわれていたのをご存じの人も多いことでしょう。彼らには優劣の差はなかったと思いますが、その野球スタイルには大きな差がありました。他に気で人を見ている人は、巨人の長嶋監督、マラソンの小出監督なんかが分かりやすいでしょうか。


さて、気の流れなんていうと多くの人が胡散臭く感じると思います。

だから、私はなるべく違った言葉を使って表現してきました。でも、最近になって、目にはみえないけど確かにあるこういうものにどういう言葉をあてるのがいいかというと、結局、


『気の流れ』


というのがぴったりだな思うようになってきました。


話がそれたので戻します。


この気の流れがうまくいっていないと、体のどこかに気が集まりすぎてしまう事があります。

すると気を解放するための運動として、他人から見たら意図のわからない行動をとります。例えば、俳優の窪塚洋介は自宅のマンションから飛び降りたそうですけど、こういうのは非常にわかりやすいですね。


私がこれまで見てきたものだと、スキーで木に突っ込んで足を折るなんのはとても多いケースです。

道路に飛び出して車にはねられるのなんていうのも同じで、私の嫁がやった原付で電柱に突っ込むなんてのはとてもわかりやすい典型的な気の解放といえます。


交通事故の大半も不注意というよりは、気のめぐりが悪くて起こしていると私には思われます。

つまり注意力が散漫になる体の状態というのが問題なのです。そして、気の流れを意識でコントロールできるものではありません。それを常識とかいう言葉や認識でそれを押さえ込んでしまうと抑え込まれた気はますます高まってしまってますます激しい行動を起こすようになります。例をあげるなら、秋葉原の連続殺傷事件はそういう流れで起こったものじゃないでしょうかね。


昨年あたりから話題になっているあおり運転なんてのも気の解放です。

自動車の運転席に座ると性格が変わってしまうのは、自動車という重量のあるエネルギーの大きなものを操作していると気が大きく膨れ上がっておかしな行動をとるようになるわけです。


自傷や自殺なども典型的でしょう。

リストカット、電車への飛び込みなども高まりすぎた気の解放でしかありえないでしょう。どのような気の偏りがそういう行動を起こすのかまではまだ把握はできておらずまだ推測ですが、頸椎2番に狂いがあるとそういう行動をとることがあるようです。


最近だと大半の人は、ガンみたいな病気になって偏った気を解放しようとしているといえます。

だから、ガンなんて減らしたり切ったりしてもまたすぐに再発してしまいます。ガンが生まれる必要がないように気の流れを整えなければなりません。


ちなみに、気功で気の流れを整えて自然免疫力を高めましょうなんていう謳い文句をたまにみかけます。

悪くはないのですが、ちょっとポイントがずれていると私には感じられます。気の乱れを知覚できるようになるにはある程度の経験が必要で、やれば必ず身につくというものでもありませんからね。


そんな訳で、


「頭に気が集まりすぎてたんだろ?」


と、事故から1週間ほどすぎてから聞いてみました。

すると、


「考え事をしていたらその事で頭が一杯になってしまって意識がなくなって、気がついたら電柱ぶつかっていた。」


との事でした。

一応、多少の怪我はしていますが問題なく回復できそうです。

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東京ホンマもん教室がかなりいい内容です

「医師のすべてが良心を持って仕事をしている。」


多くの人がそう信じて疑っていませんが、そんなものはまやかしであることは私にはわかります。理由は簡単で、医療に人生を狂わされた人たちが次から次へと私のところへ相談にやってくるからです。


「毎日どれだけの実例をみせつけられているのか?」


ほとんどの人には想像もつかないでしょう。

宮台真司と藤井聡、今の日本において数少ない本物の言論人だと私は感じています。その二人の対談は使っている言葉がちょっとむずかしいのですけど、一度見てみるとよいと思います。

内容ですけど、


宮台真司氏がいう『ヒラ目ギョロ目』のまま今後も生きていくのか?

自分をもっていないというのはどういうことか?


藤井聡氏は医療の問題点、病院にいっても健康な生活は手にはらない理由についてわかりやすく解説してくれています。


ぜひ、一度ご覧になってみてください。



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整体師、災害避難をしてみる

大雨が降り続いたある日の夜、飯を食っていたら 

「レベル4の避難指示。」 

というのが発令されました。 
すぐさまどういう内容かと確認をしたら、災害危険地域の方は避難しろという事のようです。 

「これはいかんな。」 

という事で、避難の段取りをはじめました。 


ちなみに、私の住む場所は7年前のハザードマップでは危険地域からははずれていました。 
ところが、去年だったかに配られたハザードマップでは土砂災害の危険地域に指定されていました。気がつかないうちに、私の安全と安心は削られていたようです。こうなった経緯は不明ですけど、問題があるのであれば土木工事なりをして災害が起きないようにするというのが行政の役割だと思います。でも、そういう工事が無駄だ、不要だ、災害で住処を失ったら自己責任だという意見が大きくなってきているのでしょうかね。 

ちょっと前の熱海の土砂災害も掘り下げると行政の怠慢という側面が少なからずあるようです。 
この方面の話、ちゃんとやってくれているのだろうという事で、あまり関心をもってきませんでしたが、どうも深刻な事態に陥っているようです。そして、そういうところから察するに、福島やら震災やらで被災した人たちって私が想像しているよりかなり悲惨な事になっているのじゃないかなんて事にも思いが至りました。 


話を戻します。 


すぐさま避難しろという事ですからそれほど多くの荷物を持ち出すことはできません。 
そこで現金をまとめて持ち出す事にしました。我が家の場合は、それなりにまとめてありますからさっと取り出して鞄にほりこめば全財産を持ち出す事が可能です。整理整頓して、家計の管理をそれなりにやっておくのは生活費の管理だけでなく緊急時にすぐさま持ち出せるというメリットがあった訳で、ちょっと面白いと感じました。 


避難所にいくのは検討からはずしていました。 
翌日が仕事でちゃんと眠っておかないといけませんでしたからね。また、どういう生活をしている人たちが避難しているのかわからないところへ避難するのは、新型コロナウイルスの感染を防ぐという意味においてもリスクが高いと感じました。高齢の人たちが避難しているだろうという事も察せられましたしね。 


それで近くのホテルを探してみました。 
観光地は近くにあるのでいくつか見つかりますが、ビジネス街ではありませんのでかなり割高に感じる価格です。出発したときには20時ごろでもう寝るだけになりますからなおさらそう感じます。それでちょっと離れた場所でもいいかという事で、普段の出張でも利用しているチェーンのビジネスホテルに宿泊することにしました。ささっと調べて土砂が水害の恐れのない地域のホテルを選択します。 

こういう事態に備えて、突発的に宿泊できるホテルを3~4箇所はピックアップしておいた方がいいですね。
また、今回は1泊だけのつもりでしたが、長引く事も想定しておいた方がいいでしょう。状況によっては、ホテルを渡り歩く必要もあるかもしれませんからなるべく分散させて選んだ方がいいかもしれません。

あと、土砂が流れ込んできても大丈夫なように原付を安全な場所に移動しておきました。 
自動車を所有している方は、車の避難場所も考えておいた方がいいでしょうね。ハザードマップを見ながら災害の影響をうけにくいタイムズなどをチェックしておけばよいかと思います。地震なんかだと車での避難は危険が伴う可能性がありますから利用は避けた方がいいでしょうしね。 

ホテルへ向かう道中で水とちょっとした食料を買い込みました。 
ただ、緊急時にさっと持ち出せるようにナップサックなどにパッケージしておく方がいいというのは感じました。コンビニはあいていましたけど、コンビニ店員だって避難している可能性もありますから購入できないかもしれません。 

あと今回、避難指示がでたのは土曜日の夜でした。 
おそらく役所の所員であろう人がサイレンと放送で呼びかけてくれていました。関西では維新の会が幅をきかせていて、役所の仕事を派遣社員で賄おうという方針を頻繁に耳にします。それは確かに目先の経費は下がるのだけど、今回のような緊急時に派遣社員が時間外で責任をもって仕事をしてくれるかという点に大いに疑問を感じます。地元の議員の活動や議員の選出に関してもちゃんと注意しておかないと気がついたら時には家を失うなんて事になりかねないですね。 


さて、これを書いているのは避難した翌々日で、ひとまずは大丈夫なようです。 
家族がいるのでしたらいろいろ気をつけておかないといけないけないと再確認しました。それを思うと、今回はよい避難訓練になったのかもしれません。
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なんとか生きていこうと思う今日このごろ

私はこのところずっと気が滅入ってしまっています。
新型コロナウイルスのパンデミックから五輪開催までの流れには、 

「どうしてそういう判断になるの?」 

という違和感しか感じられません。 
それでこの流れの先がどこにいきつくのか?という事なのですけど、私の予測が最も悪い方に転がると日本人は半分ぐらいが死んでしまいます。下手をすれば10年以内にその状況がやってくる可能性があると思うのですけど、今のところにまっしぐらにそっち方向へ進んでいます。一応いっておきますけど、新型コロナウイルスで半分が死ぬみたいなバカな事は考えていませんからね。 

ちょっと前に知った人に宮台真司という人がいるのですけど、その人が加速主義というのを唱えています。
どういうものかというと、とっとと日本を沈没させた方がいいという考えです。それを加速することで再浮上が容易になる訳ですけど、非常に残念なことにその考えに賛同せざるをえません。ただ、賛同するって事は日本人が半分死ぬということを受け入れなければいけない訳で、どうにかうまく回避できないだろうかという事をつい考えてしまいます。 

呑気にオリンピックを見ている人には、 


「そんな悠長にテレビを見ている場合じゃないだろう。」 


と言いたくなりますけど、大半の人には危険とか苦難なんていうのは目の前にやってくるまではまったく実感できないし、見えないものなのでしょう。でも、そうだと気がついた時にはもう手遅れなんですよね。 

そんな事をずっと考えているので憂鬱な訳です。 
そういう気分って、YouTubeなんかでやっているコロナ対策批判とかをやっているのをみているとちょっと晴れたります。でも、結局はそういうのは一時しのぎで、結果としてやはり気分はすさんできてしまいます。だから、もう浮世から離れて山奥で畑でも耕して暮らしていきたいと思い始めるようになってきました。 


自分という人間の器がかなり小さいらしいという事に気がつかされるのはこんな時です。 


「肝の小さい事をしたり、言ったりしている。」 


と自分で思います。 
でも、こういう風にどうしようもない事をくよくよと考えこんでしまうのです。10代のころだと、自分には無限の可能性があると信じていたのですけどね。せめて今、自分が取り組まなきゃいけない事があるのだから、それに専念できる程度の集中力が持てればいいのですけど、こういう自分にとってはあまり重要ではない事に気持ちがもっていかれていろんなものがおろそかになってしまって、


「多分、このままだと死ぬ時に後悔するのだろうなぁ。」 


なんて事を思うわけです。 

結局のところ、自分が納得できる生き方をするしかないのですよね。 
そのことを踏まえて今、私はどうあるべきか、どうするべきかよく考えて行動しようと決意をするのでした。
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明日の名古屋は東別院駅です。

名古屋はずっと名駅前で行っていまいたが、こられる方の便利がよくないようなので場所を変える事にしました。以前利用していた、東別院駅から徒歩1~2分程度の場所ですのでご注意ください。


ところで、先日、電話があったのですが、


「おたくはちゃんと換気を行っていますか?」


と聞かれました。


「やっていますけど、気になる人であればケチつけたくなる状態かもしれませんね。」


と、皮肉交じりに答えます。
そういう事が気になるのであれば、ワクチンを打つまで外出なんてしないでずっと引きこもっていればいいと私は思ってしまいますね。まぁ、聞いてくるとうい事はマジでしょうから、私の考えを理解できる可能性は低いだろうとは思いますけどね。

体の調子が悪くて気持ちが落ち着かないというのはあるかもしれません。
だから、同情の余地はあると思います。しかし、大きな勘違いをしている事に気がつけないようであれば、何をやっても元気になることは無理だろうと思います。


わかりにくいかもしれませんね。
そこで、反感を感じる人が増えるでしょうけど、憎たらしい表現を考えてみました。


「おたくに行ってやってもいいけど、ちゃんと換気はやっているのだろうな?」


なんていう確認をしてきた訳です。
これは人としていろいろ間違えていますよね。こういう間違いを犯している人の体がちゃんとなったからといって健全な生活をおくれるようになるかというと多分ダメでしょう。まぁ、憎まれっ子が世にはばかる現在の社会をみると顔は大きくなるかもしれませんけどね。
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