ブログ「日々整体」

雑談と休みのお知らせ

最近、ブログについての感想をいくつかいってもらいました。
中には、


「爆笑しながら読みました。」
「めっちゃ笑いました。」


なんてことを最近言われています。
ニヤリとできるような事を意識して書くことが多い私としては狙いからちょっとずれた感想だったりします。まだまだ書く力が不足しているということで、ニヤリとさせるにはもうちょっと毒を含ませる必要があるのではないかなんて考えていたりします。


まぁ、今年は半ばでニュースレターの発行がほぼ止まってしまっていたりします。
忙しすぎて書く余力がないというのが理由ですが、本来であればそちらに掲載するような内容をこちらに書いていたりするからかもしれません。レターだと読んでいる人の顔がある程度みてえいますから、どれぐらいのさじ加減で書くのがいいかの感触がある程度わかりますからね。逆にいうと、普段の私の発言を聞いていない人には、


「なんてとんでもないやつだ!」


なんていう感想になるのではないでしょうかね。
ただ、考えてれみればそれは望むところかもしれません。私が人を判断するときの1つの考え方として、


「意図のわからない発言や行動をみたときにそこに悪意がある。」


と考える人は信用してはいけないというものがあります。
具体的な例をあげましょう。手前の話になりますが、息子が音楽の授業中に机の下に潜り込んでうずくまっていたそうです。で、その時に隣の机の足だかなんだかを蹴飛ばしていたのか、叩いていたのかしりませんが、それが担任は気に食わなかったようです。歌も歌わす同級生の邪魔もしてなんてけしからんと、首根っこを捕まえて教室の外まで引き釣りだして、怒鳴りつけたそうです。うちへあざをつけて帰ってきてましたね。


私は話をきいて、


「あぁ、具合が悪かったんだな。」


とすぐわかりました。
担任がそこまで理解するのは難しいこともあるでしょう。ただ、この担任は意図のわからない行動を目の前にしてそれは悪意からくるもだと判断したわけですよ。教師だって普通の人間ですから別に優秀である必要はないと思いますけどね。こういう事はこれで4回目でその都度、あざがついてきたり、打ち身をもらっていたりする上に担任は電話で、


「私はこの態度、対応を改める気はまったくありません。」


とかいったそうです。
流石にいかんなぁと校長先生に電話して改めさせてくれとお願いしました。そんなことからしばらくたって、これを書いている前日には、担任に


「バカだ。」


とか言われて帰ってきてました。
もう無理に学校行かせられないなぁと、救いようがない人間のようですね。最近でもそんな事件をみかけましたね。子供を殺してしまうような教師は、道徳論とか常識論とかそういうのをやたら口にして子供を追いつめてしまうような輩なんだろうなぁと今回の件で思いましたね。これが私の言う意図のわからない発言や行動をみたときにそこに悪意があると考える人は信用してはいけないということですかね。


うちの息子の担任がひどい教師であるというのはどうでもよいので話を戻します。

このブログをみて私に悪意があるととらえる人が結構いるのではないかな?
と思ったわけです。もし、周囲にちょっと気になる人、どういう人かよくわからないというような人がいるならばこのブログを読ませてみるといいわけですよ。読んだ時に私に悪意があると考えるような人は、信用しちゃいけないというわけです。私には毒はたっぷりとあるけど悪意はないはずですので。

これからは、


『体の事がちょっとわかったりヒントがあったりするだけでなく、ニヤリとできて、たまには爆笑、そして人物評価にも使える!』


そんな歌って踊れるアイドルみたいな感じの記事を目指していこうかなぁと。



まぁ、そんなわけで12月1日(金)は休みにしますのでご注意ください。



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今年もあと1ヶ月

随分と前のことですが、自律神経失調症の専門家を自称する人と会ったことがあります。
今はどうしているか知りませんが、当時は、知っている人は知っているという程度の著名人でした。似たような仕事をしているという事である方に紹介されたのです。で、少し話をしたのですが、ひたすら自分の技術や知識を自画自賛をする人でした。で、私は、


「こんなくだらない人間には絶対になるまい。常にこいつと逆の事をしてやろう。」


と思ったわけです。
別に自画自賛が駄目とは思いませんが、自画自賛に他人に対する嘲笑が混じっていたのでしょう。

思い返してみれば私にとっての大きな転機だったかもしれません。
まぁ、いまになって振り返っても胸糞の悪い人間だったという印象しかありませんから、転機だなんていう上等な言葉はあてたくはありませんけどね。


ところで、先日、整体にこられた方を追い返しました。
なぜなら、自画自賛男は体の事で困っている人はいい金づるですから、親切で優しくて丁寧に接するわけですよ。で、自画自賛男の真似は絶対にするまいと決心している私は困ってようが、いい金づるだろうが、


「こいつは駄目だ。」


と思えたときには、冷たくあしらって追い返すようになりました。私はなんにも悪くない、悪いのは全部自画自賛男なんです。私は本来かなり温厚なたちでそんな事をするような人間じゃありませんでしたからね。


当然ですが、誰かれ構わず追い返すなんてことをしたりはしませんよ。
たいてい年に2~3人というところですから、よほど変な人がきたときにやっているのではないかと思われます。そして、今年はそんな困った人は一人も来ていませんでした。で、


「今年は平穏な1年になりそうだ。」


と思っていたんですけどね。
ただ、来てしまったからには仕方ありません。残り1ヶ月、


「かかってこいやっ!」


という感じで乗り切っていきましょうかね。
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最近の整体事情と休みのお知らせ

整体という技術をまとめた野口晴哉という人はお腹の状態をみることで体の状態を把握できたそうです。そして、念のために背骨をみて答え合わせたをしていたそうです。著書にそんな事が書いてありました。

私はどうしているかというと頭骨の様子をみてあたりをつけてから背骨をみて考え、すねと足の状態をみながら答え合わせをしています。あれこれ試行錯誤して最近はこういう具合に落ち着いてきたのです。1年前とは人の体の見え方が全然違っていて、精度もかなりあがってきたように思わないでもありません。

で、今朝通勤の時に思ったことは、


「胸椎のようすはだいぶ把握できるようになってきたけど、頚椎や腰椎はまだまだわからんなぁ。」


ということだったりします。
そこで自分があまりにも駄目なことを考えていることに気が付かされてしまうわけです。
普段から、


「目の事はわかりますが、内臓のことはわかりません。」
「筋肉のことはわかりますが、骨のことはわかりません。」
「指のことはわかりますが、手首の事はわかりません。」


とかいっている人を散々馬鹿にしている私が、


「人間の体を部品単位で考えたら駄目だと。」


と毎日ように口にしている私が、


「胸椎はわかるけど頚椎や腰椎はよくわかりません。」


とか考えちゃっているわけです。
まぁ、私なんてまだまだその程度ということなのでしょう。

で、そんな自分に嫌気が差したわけではありませんが、明日17日は1日休みます。

たまーに自虐をしていると、


「大丈夫ですかっ?」


なんて心配されることもあるので付け加えておきますが、単に、休みますという告知だけじゃつまらないので、それに自虐を添えてみただけのことですので。
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グンダリニー症候群

病気やら症候群の数は日に日に増えていると感じます。
だから、


「なんですか?それは?」


と聞き返すことが日常茶飯事です。
ただ、私が初めて聞いた単語で困ることなどまずありません。なぜなら、私は体に何が起こっているかについていつも考えているからです。そして、この仕事をやっていて思うのは、症状別に分類をするからおかしなことを言い出す人が多くなるんだということです。


平たく言ってしまえば、頭痛がするというのと、下痢をするとうことの原因が同じであるということだって珍しくありません。そうであれば、頭痛と下痢のケアがほとんど同じであるということでもあります。症状別に適切なケアをする必要があると考える人には、けしからん、馬鹿な話に聞こえるのでしょうね。


で、先日、私はグンダリニー症候群ですという人がやってきました。
こういう時に、私が最初にする質問は


「何をもって自分がグンダリニー症候群だと判断したんですか?」


で、決まっています。
すると、



「何人かに見てもらったらそう判断されました。症状を調べると自分でもそう思う。」


ということでした。
そういうことなら、グンダリニー症候群であると判断した人に面倒をみてもらえばいいとおもうのですけどね。偉そうに病名を付ける人は、判断はするけどどうすれば元気になるかがわからないわけです。私に言わせれば、


「そんないい加減な話に振り回されてどうするんだ。」


ということになります。

何かわからないけどあなたの体に起こっている現象にとりあえず名前をつけてみましたというだけの状態でしかありません。この判断をした人は、何にもわかってないのに、名前をつけてわかった気になって偉そうにふんぞり返っているというように私には感じられます。で、そんないい加減な話を私のところにそのままもってきてどうにかなりませんかというわけですからずいぶん失礼な話です。


さて、グンダリニー症候群ですが、世間ではどういう具合に考えられているのか調べてみました。するとヨガの修行でうっかりチャクラを開いてしまって人が、それが原因で心身に不調をきたすものなのだとか。本人もそんな事をいっていましたから、たぶんだいたいあっているでしょう。

ヨガついてはそれほど詳しくはありません。
ただ、チャクラや気の流れということについては問題ない程度には理解しているつもりです。

普通の人が相応の準備もなくチャクラを開いてしまうと気が狂ってしまうでしょう。
ただ、才能があって努力を惜しまないというような人が一生涯をかけて修行したってチャクラを開く事などはできないだろうと思います。


チャクラが開くというのがどういうことかは言葉で説明するのはなかなか難しいのですけどね。鋼の錬金術師という漫画の登場人物は、人間を錬金術で作り上げる際に、知識の門を垣間見て、それとともに体の一部を失うという体験をするんですが、それが一番イメージに近いかなぁと。まぁ、興味が沸くようでしたら、読んでみるといいかもしれません。で、それぐらい難易度が高いというか、キリストとかシャカとか呼ばれているような人ならたぶんできるんじゃなかいかなぁと、チャクラを開くというのはそういうレベルの話なわけです。

で、そんな事ができる人がそこら辺にゴロゴロいるわけがないのです。
さらに付け加えるならうっかりで開くということであっても、それなりの体の状態でなければ無理なはずです。たぶん、血管に流れる血液に含まれている赤血球の流れを感じ取れるというぐらいの身体感覚は必要ではないでしょうかね。もちろん私には無理な話です。で、そういう体の持ち主だとちょっと触れるだけで、


「この人はなんか違うな。」


というのがすぐわかるだろうと思います。
いいとか悪いとかではなく、心身を高めているという人は体に触れた時の感触が全然違うのです。


話を戻します。

体の様子をみたところ、たしかに気の乱れというのは生じていました。
私はあまり気の流れが乱れているという表現を好まないのですけどね。ただ、整体というのは気の通りが悪くなっている部分を見つけるのが基本だったりします。体のどこが悪くてどうしてあげれば整ってくるかというのはおおよその検討はすぐにつきました。


どうもグンダリニー症候群というのは胸椎8番と、11番の異常が繋がってしまっておこるのではないかと思われました。そうなると心身の安定がとれなくなって通常の生活もままなくなるのではないでしょうか。通常は、そういう事がおこらないように体の方が遮断しているのでしょうね。ところが、ヨガなんか修行でうっかりつなげてしまったりすることがあるのではないでしょう。禅の修行だと、そういう時にどのように対処すればよいかちゃんと指導されるということも聞いたことがありますから、本来はヨガにもそれなりのノウハウがあると思うのですけどね。


生兵法は怪我の元なんていう言葉のとおりなのでしょう。
相応の指導者の元で適切な稽古や修行ができればいいんでしょうけどね。ただ、この理屈なら胸椎8,11番が整えば元気になるだろうと思いますし、実際そこには明らかな異常がありましたから、ほぼ正解だろうと思えましたけどね。

ところが、チャクラが開いておかしくなったという前提でしか考えられなくなっている人にはなかなか受け入れ難いようでした。

まぁ、この事を本人にそのまま言うと、


「あなた程度の才能と努力でうっかりでもチャクラが開くことなどありえない。」


ということになりますからね。
本人はチャクラが開いたせいで、気の流れが乱れて生活もままならないと信じ込んでいるわけですからなかなか受け入れがたいようです。
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医者が絶対にやらない健康法

「医者が絶対にやらない健康法はジョギングだ。」



と、窓からジョギングしている人たちを眺めてほくそ笑んえる人をインターネットでみかけました。



さて、そのジョギングを眺めていた窓はどこの窓でしょうか?







どこかというと、病室の窓です。

彼は入院中で大きな手術をした直後でした。下手をすると命を落としてしまう可能性もあったそうです。しかも、この入院は今年で2回目なのだとか・・・。



体にいいとか悪いとか2元論でしか物を考えられない人は何を言っても無駄だろうと感じることがあります。



「スポーツをすることは、心肺機能に負担をかけることなので結果的に寿命が短くなる。」



という考え方があります。

的外れではなく、おそらくそれは答えとしては正解であろうと思います。言い換えてみると、家の中に引きこもっていたら健康で長生きできるというのも嘘ではないだろうと考えます。今現在、どのぐらいの人がいるかしりませんが、ニートと呼ばれる人たちは長生きするかもしれませんね。



彼はきっと、




「走っている人たちが、どんな表情をして走っているか?」

「走っている人たちがどんな生活をしてどんな仕事をしているか?」



そういう部分には目がいかないのであろうなぁと。

まぁ、単純に年に2回も入院している自分を肯定したくてそんな発言をしていただけかもしれませんけどね。



走るということは何をしているかというと、心臓と肺に活力を与えているといってしまっていいでしょう。心肺機能が充実している人の1日と、病院のベッドほくそ笑んでいる人の1日では同じ24時間でも等価だとは私はおもいませんね。

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