ブログ「日々整体」

免疫力、適応力を高める方法

緊急事態宣言解除後の生活についてFacebookの方で紹介したら、評判がよかったのでこちらでも紹介しておこうと思います。

専門家会議の考えをより具体的に実践的な方法に落とし込んでくれています。
また、以前に述べたとおり新型コロナウイルスというのは敵ではありませし、いなくなったりもしないものです。

「大気の成分がかわったのだ。」

そう理解して適応することを考えた方がいいでしょう。


私が提案するもっとも大切なことは、


「周囲の人たちに感染させない事。」


の1点につきます。

人間という生き物は、自分のために何かをしようとしてもなかなか力が発揮されません。
ところが、友達だったり、家族だったり、恋人だったり、社会だったりのために、何かをしようとすると普段の3倍ぐらいの力がでてくるのが人間という生き物です。そのときに、当然、免疫力はあがりますし、当然、適応能力もあがってくるものです。


その上で、こちらの動画をみておくといいと思いますね。
感染してしまう、させてしまう経路なんてもう概ねはっきりとしているのですから、ポイントだけ抑えておけば心配することなどすぐになくなってくるはずです。

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整体再開のお知らせ

本日から整体を再開します。
それにあたって、シャープの空気清浄機を設置することにしました。プラズマクラスター2500という機能がついていて、ウイルスの働きを抑えるそうです。

IMG_4063.jpeg

ウイルスについては、多くの人が勘違いしているように感じています。
ウイルスは体の中に入り込んだらすぐさま増殖、発病して死んでしまうというようなものではありません。ウイルスと共存できない体の状態の人が発症して、その中でもとくに対応できない一部の人が重症化するという性質のものです。

万が一、タチの悪いウイルスだった場合を想定して、早めに休業して様子をみていましたが、心配いらないものということがはっきりとわかってきました。

ウイルスはもう日本中に蔓延しているのですから、撲滅できません。
そうであれば考えなければいけないのは、ウイルスにやられない、負けない、共存できる体づくりをしていくということです。

元気で健康であればいいだけで、それほど難しことはではありません。
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自律神経の働きについて基本からもう一度

「自律神経ってなんですか?」

この質問については、いろんな答えがあります。
しかし、多くの人は解剖学的に解釈をしているのではないでしょうか。体を切り刻んで、血管だとか、筋肉だとか、内蔵だとか、神経だとか、体を構成する要素を分解していき、それぞれがどのような働きをしているか?そういう事を分析していくことは確かに大切でしょうけど、それだけではうまく説明できない事の方が多いといえます。

わかりやすい例で考えると、


「解剖学でわからないことは心の問題である。」


と切り分けて考えてしまう事でしょう。
この手の話で、まっさきに問題になるのは、


「心とは何か?」


という定義がまったくなされていないという事です。
だから、有名、著名なお医者さんだったり、先生だったりしても、


「気持ちを前向きに、プラス思考に物事をかんがえましょう。」
「悪いことを考えないように。」


なんて事をいいます。
心療内科でも、こんな事をやっているようです。私のところへ相談にこられる方はたいていこんな事をいうので間違いないでしょう。


でも、このコロナ禍において、それが現実的ではないという事に多くの人が気がついたのではないでしょうか?
恐怖に押しつぶされた人たちの行動を振り返ってみるとわかりやすいでしょう。報道で見かけて、一番ひどいとおもったのは、


「感染して自宅療養している人の家の壁に落書き、窓に石を投げて割る。」


という奴です。

私だったら、近所に自宅療養している人がいれば、


「安心して療養できるようにするにはどうしてあげればいいか?」


こう考えますけど、石を投げた人の心と、私の心の違いってなんですかね?
石を投げた人に、


「気持ちを前向きに、プラス思考に物事をかんがえましょう。」


と教えてあげたら、私と同じような思考ができたでしょうか?
たぶん、 無理でしょう。それでは、前向きになれないのは考え方だけの問題なのか?不安や恐怖を感じるのはなぜなのか?何に対してそれを感じるのか?そもそも、不安や恐怖ってなんなのか?


私からするとこういう感情の動きは割と簡単に説明できるわけです。
不安ってなんですか?っていうと、胃が収縮を起こす時に人間は不安を感じます。胃が収縮するというのがわかりにくければ、不安というのは胃が硬くなってしまってしまっている状態だとかんがえてもらうとよいでしょう。この状態では、消化吸収の力が弱まります。そんな状態では、食事をしても美味しくないですし、量を食べる事ができませんから太る事ができません。痩せ型の人は、胃が固く吸収が弱いから太れないのです。

そういう人は、胃の頑丈な人と比べて不安を強く感じます。
そういう人に


「プラス思考になれ。」


なんて具合に脳に働きかけて胃を柔らかくすることは非常に難しいのです。
言葉で、こういう胃の緊張を和らげるようなセラピストや占い師はいるとは思いますけどね。ただ、私に言わせればそんな遠回りな事をしないで、胃がそれなりに働くようにすればいいだけの話です。もちろん、生まれついての強い弱いという体質はありますから、


「松岡修造になろうとしてはいけない。」


という考えは忘れないようにして欲しいですけどね。


胃に関しては、逆で考えてもわかりやすいでしょうか。
胃が丈夫な人は食べることによって無理矢理、胃袋を広げて柔らかくすることができます。そうやって胃袋を広げることで不安も和らぎますから、胃が丈夫な人は自粛期間中に間違いなく太ったはずです。理由は簡単で、空腹で食べていたのではなく、不安で胃が収縮するので、それを広げるために食べていたからです。


不安と恐怖というのは別の感情です。


恐怖というのは、心臓が固くなっている状態です。
心臓はどくどくと収縮と弛緩を繰り返し全身に血液を送るポンプの役割です。そして弛緩がうまくできないときに、人間は恐怖を感じます。


「プラス思考になって心臓が柔らかくなるか?」


というと、なる人もいるでしょうし、なるケースもあるでしょう。

でも、ライオンに追われている時を想像してみてください。
逃げ切れる自信があれば心臓は収縮と弛緩をしっかりと繰り返して力強く動くでしょうから逃げ切れる確率があがります。でも、その自信がない人は、心臓の弛緩が十分にできませんから心臓の能力が落ちてゆきます。そうやって、息切れして足が止まって、今まさに追いつかれそうになっているときに、


「プラス思考になれ、前向きに物事を考えるのだ。」


というアドバイスに意味はありません。
そして、ライオンに追いつかれて倒されて、噛みつかれそうになった時にどうするか?


たぶん、


「石を投げる」


そうするんじゃないでしょうかね。もしかしたら、石じゃないかもしれませんが・・・。
石を投げて窓を割った人の体に起こったことは、ほぼ間違いなくこういう事です。これは心の問題か、というと違うといえるでしょう。もし心の問題であれば、日本中のあらゆるところで同じ事が起こったはずです。元々、心臓の動きが硬かった人が、それに耐えられなくなってやてしまったためにやった行動でしょう。


食べ物を食べた時の胃袋の働きとか、心臓を動かして血を全身に送るなんていうことを意識してやっている人はいません。
こういうのは自律神経の働きなわけですが、心の問題とか、体の問題とか、そういう具合に分けて考えてしまう事がそもそも間違えている訳です。




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青竹踏みについて動画で補足しました

青竹踏みについて骨の模型で補足をしてみました。
四面楚歌の方にあげてありますので、のぞいてみてください。




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ウイルスとはなんだろうか?

神戸や大阪で行われた抗体検査によるともう数万人単位の人がすでに感染して抗体を確保していると推測されるという結果がでました。




私にとっては、たぶん、そうだろうなぁと思っていたのが、どうも様子が変だなぁと思い始めたところで、やっぱりそうでしたかという感じです。


世間の様子を見ていると、多くの人はウイルスを敵だと認識してるようです。
世界各国のリーダは、これは戦争だと発言しています。日本でもウイルスとの戦いに勝たねばいけないと発言しているのをよく見かけます。以前にどっかで書いたのですけど、戦争という捉え方には大きな違和感を感じるので、


「ウイルスって大気成分みたいなもので、その成分がちょっと変わっただけだから環境に適応するという発想の方がいいのではないか?」


なんて事をいっていたように思います。
まぁ、過去にはペストみたいなとんでもない事になったウイルスもいますけど、この考えだと都市封鎖なんてやってしまうと人間の体を弱めて返って亡くなられてしまう方が増えてしまうはずです。


こう考えるのは、私が整体師だからでしょう。
病気と呼ばれる様々な症状は、体を安定化せるために起こるもので、体を壊すためのものではないという前提があり、そこが医療の考えとは全く違います。よくやる例え話ですが、地球が1つの生命だと考えた場合、


「地震というのは病気だと思いますか?」
「もしそうだと思うのでしたら台風は?」


ということです。
大地は歪がでたときに振動することで安定して、大気は気圧に偏りがでたときに風を吹かせることで安定するのです。だから、地球を地震が起こらないようにしようとすると割れてしまうと思いますし、台風が起こらないように大気を改造するにはたぶん海の温度を調整したりする必要があって、そんな事をすれば海の生物のほとんどが死んでしまうはずです。

人間の体に置き換えて考えるなら、頭が痛くなったり、腰が痛くなったり、めまいがしたり、耳鳴りがなるのは、体の安定を取り戻そうという働きがあるからです。
でも、これらの症状は敵だから倒さなくてはならないみたいな事を考えると、免疫力をなくしたり、骨をいじって機能を失わせたり、耳を聞こえなくしてしまえ、みたいに体の機能を破壊するという発想になってしまいます。それで症状は確かにでなくなったりするかもしれませんけど、元気に生活できる体ではなくなってしまうことがあります。そして、その状態の人に、


「あとはあなたの心の問題だ。」


なんて言って、突き放していると私は指摘をしているわけです。


話がちょっとそれました。


それで、ウイルスというのが生命だと考える共存という選択肢があるのではないかと思うわけです。
ウイルスが生命かどうかなんてのは、生命の定義から考えなおさなければいけないのですけど、ここではそれはおいておいてください。ただ、単独で生きる事ができないので他の生物に寄生することで生きているのです。ですから、寄生した相手(ウイルスの場合感染というのかな?)が死んでしまうと、寄生している自分も死んでしまうわけですから、無闇やたらと殺そうとしているという事はありえないと思うわけです。

じゃあ、なんで死んじゃう人がいるかというと、寄生に適さない個体に寄生してしまった時に、他の個体に乗り移るために過剰に増殖するのであろうと思うわけです。そう考えれば、感染しても元気な人がいる理由も理解しやすくなってきませんかね。その答えは簡単で、


「共存できる人は感染しても平気。」


という訳です。

人間は理性をもってしまったんで、ちょっとおかしな事を言うわけですが、


「人間が生き残るために他の種の動物のすべてを殺し尽くしてもかまわない。」


というと、それはちょっとまずいというのは、感覚的にわかるのではないでしょうか?
でも、ウイルスを収束させるっていうのは、人間の命がもっとも至上の価値をもつから、そのためには他の生物を滅ぼしてしまってもかまわないという発想になるんじゃないでしょうかね。

理性をもたない他の生物って必ず共存しようとするはずなんです。
そう考えれば、ウイルスは必ず人間と共存しようとしているはずで、そのために一生懸命になってんじゃないかと、その結果が大阪や神戸で数万人が感染、寄生している見込みなんていう検査結果がでたんじゃないかなぁと。

まぁ、日本はイタリアやアメリカなんかと比較して亡くなられる方が少ないからそう考える事ができるというのもあるでしょうし、身内で誰かが亡くなったなんてことになったら、


「ウイルス憎し!許さん!」


という気持ちになってしまうかもしれませんけど、そうではないから客観的に物事を考えることができるという面もあるように思えます。


そう考えると、私達が目指すのはウイルスと共存できる体になるわけです。
簡単にいうなら、『元気で丈夫な体』、というだけの話で、実は、ウイルスと共存する事はとっても簡単な事なんじゃないでしょうかね?
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