ブログ「日々整体」

人間を構成する物質?

宇宙を構成する物質のうち人間がその存在を確認しているものはたった4%だそうです。
残りのうち25%ほどが重力を計算することによって存在するはずだということがわかっている物質があります。ダークマターといわれていますが、それがなにかはわかっていません。


「計算してみたら存在するはずだ。」


というような性質もので、ダーク、つまり暗黒物質と呼ばれているわけです。

さて、ダークマターというものがないと宇宙というのは存在できないようです。
なにかわからないけど重力の存在が確認できるということですから、存在がなければ宇宙は存在できないわけですね。もしあってもまったく違う形になっているはずで、我々人間が存在できたかどうかも怪しくなってきます。

ちなみに、残りの70%ほどは完全に謎の状態です。謎なのになにかあるはずだというのは、奇妙な話に感じますがアインシュタインの理論に間違いがなければ、


「なんかあるはずだ!」


という事のようで、宇宙レベルで考えると、人間が観測できる物質はたったの4%というわけです。

一方、人間を構成する物質はわかっています。
29種類の元素からできていて、60兆個の細胞から作られてるということです。しかし、最近では、100兆個という説も謳われだしているそうですから、結構、わかっているようでわかっていないのじゃないかと思ったりもします。

今更説明の必要もないでしょうが、わかっている材料を集めたって人間を生み出すことはできません。人間どころか生命を生み出すことはいまだにできていないのですから当然といえば当然です。

ダークマターの記述をみたときに、


「もしかしたら人間の体も同じなんじゃないか?」


と思ったわけです。
宇宙がダークマターのおかげで宇宙として存在していられるように、人間が人間として存在するためにも29種類の元素をまとめるダークマターのような何かが必要です。

宇宙の場合だと、理論からおいかけるので、目に見えない、観測もできないということがわかるわけです。ところが、目に見えて、手に触れられるとこにあるのに見つけられないから、ないものとして誰も関心を払おうとしない何かがあるのではないかなぁと思うわけです。

そんな事を考えていると、


「人の体について大部分の事をわかったつもりになっている。」


というのはずいぶん傲慢な事だなぁと。

将来、生物の誕生の秘密が解明されると、


「実は、人間を構成する物質で観測できているものはたったの4%だった。」


なんてことになるのではないかと思ったりします。

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