ブログ「日々整体」

健康の定義

健康であるという事どういうことか?
いまさらに感じるかもしれませが、考えてみようと思います。

なぜか、多くの方は、


「病気でなければ健康である。」


と考えています。
検査をして異常がなければ健康であるというように考えます。ですから、検査をして問題がなければ健康なのだから、それでも体の調子が悪ければ自律神経の異常である。という論法で相談にこれる方がほとんどです。しかし、この考え方には違和感を感じます。

そもそも、


「体には何も問題ないが自律神経に問題がある。」


という表現もおかしいでしょう。
自律神経の働きが悪ければ、体の働きがうまくいきません。例えば、心臓の鼓動が弱かったり、胃腸での消化吸収がうまくいかない、そんな状態の人は健康とはいえません。


ところが、病気なのにとても元気な人がいます。
生まれつきの病気で手足が自由に動かないという人がいます。著名人なら、乙武洋匡さんはそうですね。5体がない状態でも、精力的に活動しておられます。整体に来ておられる方でも、手足がうまく動かないのに、人並みに仕事をこなして毎日元気に暮らしています。

「治るか?」

というと難しいでしょう。でも、このような人たちは、健康であるといっていいのではないでしょうか?

病気である、健康であるという事のちがいはなにか?1度考えて見て欲しいと思います。













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