ブログ「日々整体」

血圧と認知症の関係 Youtubeをはじめました

動画になんて絶対に手を出すものかと思ってました。
しかし、世の中がそれを許さなくなってしまいました。変化せず、ずっとあるがままに生きていくつもりだったのですが、人生はなかなか思い通りにいかないものです。


 
 統計のデータは厚生労働省の患者調査の概況より

高評価およびチャンネル登録をお願いいたします。
なにぶんはじえめてなもので、うまくいったのかどうやらよくわかりませんが、今後、は普段から発言しているような事を検証しながら動画にまとめていきたいと考えています。

薬で血圧を下げている方は、頭骨が固くなっています。
たぶん、脳にあがってくる血液が足りないので頭骨を引き締めることによって血の流れを吸い上げようとする力が働いているのだろうと考えています。たいていの場合、不眠になる、眠りが浅くなるというのまず最初に感じる自覚症状です。

この事を医師に相談をすると、睡眠導入剤を増やしましょうという具合に利用する薬が増えていきます。
睡眠導入剤は私の手の感覚では、肺に入る空気の量を少なくする薬です。逆に感じるかもしれませんが、人間は酸素が足りなくなると意識を保つのが難しくなってくるのでしょう。この状態は睡眠とはいいませんから、睡眠導入剤を使って眠っていると、

「寝た気がしない。」

という方が多いですね。

意識を失っているだけで十分な睡眠がとれず、血の流れる量も少なくなるということになってその結果、様々な病気のきっかけになっているのではないかと考えています。




において、血圧をむやみさげることが得策ではないということが報告されています。
これ以後の調査や研究を私は見つけることができていません。しかし、WHOによって目標とする血圧を下げるよう喚起がされつづけて、血圧の基準はどんどん下がり、昨年2019年にはさすがにこれ以上さげるのはまずいと思ったのか基準が厳格化されて、正常だけと高血圧というような謎の表現がふえいたりします。


年配の方の場合は、めまい、頭痛、イライラ、不眠などに化けていることがおおいでしょうか。体の様子をみていると、血圧は低いければ低いほどいいというのは誤った認識ではないかと私は感じています。


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