ブログ「日々整体」

夜、不安になって目が覚めた後眠れなくなる

このところ異様に疲れています。
疲れが一定のレベルを超えると眠れなくなってしまいます。これではいけないとロードサイドにある60分いくらみたいなもみほぐしのお店に頻繁にいったりしています。先日、予約の電話をすると、


「2日連続はお断りしています。」


なんて言われて断られてしまいました。
それじゃあ仕方ないなぁとうちに帰って眠ることにしたのですが、1時ぐらいに目が覚めてまったく眠れなくなってしまいました。


「これが不安神経症と言われているものかっ!」


と、貴重な体験をしてしまいました。
わたしも残念ながら普通の人だったようで、極端なストレスと疲労状態になると私にもこんな事が起こるのだと感心してしまいました。2時間ほど、布団をかぶって横になっていましたが、これは無理だとあきらめました。そして、仕方がないので3時に夜の繁華街にでかけて朝までぷらぷらしていました。


理論と理屈で何が起きているかを理解するのと、実際に自分の体で体験するのとでは理解の深さがまったく違います。


「眠れないなら起きておけ。」


なんていう助言をしていましたが、起きている間はいいようのない不安をずっと感じている状態で薬に逃げてしまう人がいるのも仕方のない事だと思えました。

私の場合は、うまく気を紛らわせることができたようで明け方にはすっかり不安は解消していました。
それに伴いちゃんと体に変化がでているのも自分になりに感じたので、その後は大丈夫だろうと思って数日様子をみていましたが、その通りで再び同じような事は起こっていません。

ただ、結局、その日は一睡もしないまま仕事になってしまいました。
体を休めながら仕事をこなすようにしてなんとか乗り切れたのではないかと思います。整体にきて、私が異様に眠そうにしていると感じた方がもしいたら、この日だったということです。

あと経験しておもったことが1つあります。
このようなときの気の紛らわせ方ですが、普段とちょっと違う事をやったほうがいいかもしれませんね。
ちょっと罪悪感を感じるぐらいでちょうどいいぐらいかもしれません。それぐらいインパクトのあることをやらないとうまく気を紛らわせる事はできないように思います。
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