ブログ「日々整体」

たまには骨の話でも

足の標本を買ってみました。
足の骨の運動をもっと掘り下げて考えてみたかったからですが、到着して箱をあけたらここ1月ほどほどずっと考えていたことが解決しました。

足の指が狂っている人は少なくありません。体の調子が悪い人は足の指もまた狂っているといえます。

ちなみに、私に足の指の調整をされた方には、叫び声をあげるほどの激痛を感じることがあるようです。他人事のようにいうのは、私自身は足の指の整体をするときにはまったく指に力をかけていないからです。ただただそっと触れているだけなのに、


「指がもげるかと思った。」


と言われることもあります。


触れられだけで激痛を感じるぐらい狂っているというわけです。
人間の体はよくできたものでこのような状態でも、普通に仕事して、普通に生活して、普通に遊びにいくということができてしまうので自分自身では体がおかしくなっていることの気づけないのです。

さて、このように激痛を感じるほど指が狂ってしまっている人は、外側楔状骨という骨がうまく使えていないということがいえます。そして、このような状態の人は、筋トレすればするほど体が狂っていくと思っておいてもらう方がよいでしょう。

直接的には泌尿器への栄光が大きい骨ですので、頻尿、残尿感、逆にぜんぜん尿意がないというようなことが体には起こっているはずです。足の骨が狂うだけでその影響は様々なところにでるわけです。

sotokusabi.jpg
関連カテゴリー< 整体について
<戻る | トップ | 次へ>
品川での整体指導予約受付中

RSS
自律神経整体院

京都府長岡京市天神1丁目1-56
ながおかスタジオビル2F
(阪急長岡天神駅から徒歩1分)


075-954-0036