ブログ「日々整体」

食べるとゆるむという話

食べるという事は、ゆるむということにつながります。
ですから、ストレス解消のために食べるということは、非常に合理的なことといえなくもありません。ところが、それはゆるませるということを目的とした場合のことです。

本来は食べるということは、エネルギー、つまり栄養を補給するという意味があります。だから、もともとは栄養が不足した状態は緊張した状態で、栄養が足りた状態がゆるむということなのでしょう。

さて、栄養を必要としてないのに、ゆるませるために食べるということをやってしまうとどうなるか?
というと、

自律神経のバランスが崩れてきます。

ゆるみすぎてしまうのです。
つまりリラックスしすぎた状態になります。

やる気がでない、体が重い、肩がこる、腰が痛い、耳鳴りがする、などなど

という体の問題の原因は、実は体がリラックスしすぎているからであるという人がすくなくありません。

食事というのはお腹がすいたときに食べる物です。
体をゆるませるために食べてはいけません。ゆるめるだけでなく、たいくつしのぎで食べたりもしています。口寂しいとかひまだから食べたりしている人が多いのです。

まずは食事を見直す

それだけで解決する問題はすくなくありません。


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