ブログ「日々整体」

第1回整体セミナー終了しました。

昨日の19時から長岡京市生涯学習センターにて整体セミナーを開催しました。
はじめての開催だったということもあり、2~3人のかたにきてもらえればいいかなぁと思ってましたが、5名の方に参加いただけました。また、感心がとても高い方に参加いただいたので、わたしも思わず熱がはいって当初考えていた内容よりより実践的な話をしてしまいました。

今後ですが、少人数しか集まらなくても定期的に、また、昼間だったらいきたかったという声も何人かいただいたので、昼と夜の両方に行います。つまり毎月2回やっていこうと考えております。

印象的だったのは、はじめて挑戦する方の整体で、腰がすごく楽になったという方がおられたことです。
これは私の指導力というより、ひとえに私がおこなっている整体という技術のすごさではないかと思います。もともと誰がやってもうまく成果があがるようまとめられたのが私が行っている整体です。ただ、わかってはいても実際にそういった場面に出くわすと改めて驚いてしまいます。

今後は、人の体がどういうものか?
ということを説明しながら、体を整える方法をセミナーでお伝えしたいと考えております。興味のある方はぜひ参加してみていただきたいと思います。

熱がでない、風邪をひかないのは最も駄目な状態

私は整体をしたあと、

「風邪をひいて熱がでてくるよ。」

と指摘することがあります。
これはどういうことかというと、風邪をひきそうな体の状態がわかるということです。

体を整える上でもっとも大切なことは、

「熱をだすこと。」

です。

体の調子が悪いと風邪をひいて熱をだすこともできません。
こんな事をいうとびっくりする人がおおいでしょう。多くの人は風邪をひかないように、熱をださないようにと注意しているからです。多くの方がマスクをしたり、外出のあとには手をあらったりして風邪を予防しています。しかし、こんな予防をしてしまうとかえって体は悪くなってしまいます。

実は、人間は風邪をひいて、熱をだす時に体が整います。
自律神経が整う時、いままで抱えていた病気や異常が治る時に人は風邪をひいて熱を出します。

風邪は病気で避けなければいけないもの、そう考えているのが普通でしょう。
しかし、実際はまったくの反対です。悪くなった体が元気な状態にもどるときに風邪をひくのです。

逆のいい方をすると、風邪をひいて熱をださないと体は整いません。
風邪をひいて熱をだしたら、

「熱がでたらしんどじゃないか。」
「仕事がやめないので風邪なんてひいてられない。」

こんな事をいっている人はいつまでたっても健康になりません。

風邪は上手に経過させてあげればどんどん体は健康になるのです。
体がよい状態であれば、熱がでても休む必要もありません。半日もあれば熱はさがって体の異常を全部解消してしまいます。

予防なんてしないでどんどん風邪をひけばよいのです。
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