ブログ「日々整体」

適切な食事量

人は生きているのですから、そのためには必ず栄養補給が必要です。

ですから多くの方が一生懸命に栄養補給にはげんでいます。しかし、これがとても問題です。どうしてかというと食べ過ぎると体が壊れてくるからです。花は肥料をあげすぎると枯れてしまいます。これは植物だけの話ではなくて、動物でも、人間でも同じなのです。


実際、肩こりで悩むという人の9割はただの食べ過ぎです。

そんな方は適切な食事量にするだけで、長年の肩こりがすっきりとなくなることもめずらしくありません。


適切な量は腹八分目です。

1日2000キロカロリー食べることでも、3食しっかり食べる事でもありません。腹八分目が適切な食事量です。腹



八分目の目安は、食事をして30分休憩した後に、もう1度同じ量が食べれるぐらいの量です。


ですから、ほとんどの人の感覚でいえば腹5分目ぐらいが、ちょうど腹八分目だと思っておくといいでしょう。


カロリー表示はあまりいい表現ではありませんが、1日の目安は1500キロカロリーぐらいだと考えておくといいでしょう。コンビニの弁当で油物がはいっていたりすると1000キロカロリーあることも珍しくありません。このことを考えると3食食べるだけで食べ過ぎになってしまうことがほとんどです。


日本の50年前と今の食事の内容がどれぐらい違うか?

というのを想像してください。トンカツやビフテキが滅多にたべることができないご馳走という時代もあったのです。今の日本は普通に食事をしているだけで食べ過ぎになってしまうということです。50年前にはうつ、パニック、無気力、耳なり、自律神経失調などはほとんどなかったのです。


体の調子がおかしい人はまずは食事の量をふりかえってみるといいでしょう。

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