ブログ「日々整体」

体にいい運動とは?

体に良かれと考えて運動をしてかえって壊す。
合多いケースです。何も考えないで闇雲に体を動かして、膝や腰を痛めてしまうのです。

運動が、体にいいのは確かですが、知識や経験のない方が見よう見まねでやってしまうと体を悪くしてしまうことがあるのです。

ウォーキングという軽めの運動にでもそういう事が起こります。
実際、相談に来られる方はよかれと考えてほとんどの方が、ウォーキングをやっていたりしますが、ほとんどの方が歩き方に問題があって足首を痛めてしまっています。ただ、歩くという運動であっても体をこわすことがあるのです。

ちなみに、ウォーキングというと、デューク更家さんを思い出しますが、彼のやっているウォーキングは、私から見えてとてもよい運動方法です。知識や経験のない方でも間違いが起こりにくい事をやっていると思います。でも、

なぜ、あの歩き方がいいのか?

それがわからない方には、逆に何がダメかわからない可能性が高いと思っておく方がいいでしょう。

さて、こんな事を言い出すと、

「じゃあ、やらないほうがいいのですか?」

なんてことを言い出す人がいるのですが、まったくその通りです。
運動はやったほうがいいですが、無闇にやって体を壊すぐらいならやらないほうがいいのです。

ところが、最近、整体の師が、

「野球選手の体はいい体をしている。」

ということをいっていました。
プロのスポーツ選手なのですから、あたりまえですが、飛び抜けて良い状態ということがいえるよです。バットをスイングするという運動が、骨盤をしめる動作になっているようです。

こういう情報をきいたらやってみるのが一番です。
バッティングセンターにいって、バットを振ってみて体がどういうことになるか?自分の体でちょっと実験してみようと思います。
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