トリガーポイントの話
2016年03月01日
最近、トリガーポイントという言葉を何回か耳にしました。
4~5年前に書籍がでていたのを読んでいたので、おおまかなことは把握できていると思います。整骨院などでこの考え方が導入されているのか、この言葉は一般的になってきているのでしょうか?
「トリガーポイントとは何か?」
というのを改めて確認してみましたが、トリガーポイントを使いこなすのはなかなかに難しいのではないかと思います。当時の私ではうまく使うことができない技術だったといえるかもしれません。
考え方は、私がやっている整体と似ている部分もあるように思いますね。
注目しているのが整体の場合、骨であるのにたいして、筋肉に注目している点でしょうか。この辺りが日本と西洋の文化の違いといえそうです。
ただ、最近は日本人といっても運動や体はだいぶ西洋化してしまっています。
そういう点を踏まえると切って捨てることもないのではないかと思ったりもします。以前、勉強していた時にはトリガーポイントの本など1冊しかなかったのですが、いまでは良書もふえてきているようです。
日々修行、なんでもかんがでも取り入れてより高い技術を見につけていきたいものです。
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