ブログ「日々整体」

ワクチン摂取についての考え方

ワクチンに関わる相談を頻繁に受けるので、何回でも書いておこうと思います。


政治に健康が左右されるというのはバカな事だと思います。
しかし、現状の社会を見回すとそういう事が実際に起こっています。新型コロナウイルスのワクチンの接種は義務化はされていないのです。ところが、病院に勤めている人たちは接種するのが当然というような空気が漂っているそうです。大学ではワクチンを接種していないと講義を受ける事ができないとか、職場でも接客業であれば接種する事が当然だという同調圧力があるそうですね。

安全性の確保に問題があるという指摘はあちこちでみかけます。
実際に、医師がその点を指摘をしている情報もネットでは珍しくはありません。ところが、政府はそういう情報はデマだと発信しています。治験が行われていないのは事実なのに、安全であるという主張はいったい何を根拠に発信しているのか納得できる説明がありません。

「政府の発表が大本営発表になっている。」

という指摘はずいぶん前から言われています。
オリンピック開催に関わる検疫がザルだというのがわかりやすいですね。
今ではもう、

『安全安心な大会にする。』

という話は完全に消えてしまって、いったん無観客開催になるとしたのをやっぱり観客をいれようなんていう議論にかわってしまっています。

政府に関わる人の発表だと、担当大臣である河野太郎氏がワクチンについて発言していました。
この人が誠実な人だったらよかったのですけど、残念ながら嘘を平気でつく人だったようです。河野氏は、ゴールデンウィーク明けにはワクチンが不足するという事を把握していたらしいですね。ところが、自治体にはワクチン接種の段取りを急ピッチですすめさせていました。

「段取りが遅い自治体にはワクチンを回さない。」

と脅しまでかけてです。

地方に分配する予算の決定に大きく関わる財務官僚が市長に電話をかけたなんて話もありましたね。
ところが、7月にはいったらワクチンが足りなくなったので受付停止なんて事態になった訳です。たぶん、地方自治たちの職員は残業して必死こいて段取りを整えたのじゃないでしょうか。そういう労力を無駄なものにして、追い打ちをかけるようにワクチンをうてる期待していた人たちから罵倒されたなんて現場もあったそうです。

また、ワクチンを作るのはファイザーという会社ですけど、黒い噂が絶えないところです。
いつだったかはっきりと忘れましたが、治験のデータだったかを改竄したのがばれて、多額の賠償を払っていたというようなニュースをみたような気がします。それに幻滅した研究者がファイザーを離れたなんて噂も聞いた事がありますし、あまりよい噂を聞かない製薬会社なのです。

私は、ワクチンの効果についてのレポートに目を通しましたが、とてもじゃありませんが信頼できる内容ではありませんでした。
データが客観的なものではなく都合の良いデータがとれるような数字の作り方をしているとしか思えなかったのです。具体的にいうと、ワクチンの成果を確認するための新型コロナウイルスに感染しているかどうかの判断をするPCR検査の実施に医師の主観的な判断が挟まっていたのです。平たくいうと、都合のよいデータをとるために医師がPCR検査の実施について恣意的に操作できるような調査方法でした。

あとこれは直感的なものですが、有効率95%というのは高すぎる数字です。そんな都合のよいものがこんな短期間で開発できるわけがないというのが私の認識です。

ワクチン接種をすすめた時に、変異を起こすことも想定済みだったのではないかと思えます。
いま、デルタ株やらラムダ株やらが出回り始めているようですけど、それに対応したワクチンがすぐさま投入されるはずです。変異はずっとつづくわけですから、3回、4回では終わりません。しまいには、毎月1回ワクチンを接種しなくては生きていけないみたいな状況になる事をファイザーは想定しているのではないですかね?私は大きな悪意を持つ会社にしか見えなくなってきています。

とりあえずの対策として、ファイザーの株を買っておくことですかね。もうすでにかなり価格は上がっていると思いますけど、まだまだ上昇するであろうと思われますから。

ワクチンの効果ですけど、新型コロナウイルスに対してはそれなりの効果はあるようです。
ただ、副反応は私が思っていた以上にきついようで死者数がかなり多いように感じます。ある程度の死者はでるだろうと思っていましたが、レアケースとして落ちつくだろうと考えていました。もちろんワクチンをうたなければ死ぬ事はなかったであろうと思いますから、政府の発表に違和感を感じざるをえない訳ですけどね。

未確認情報ですが、ワクチンの死者数は接種後4日までしかチェックしていないそうです。
するとワクチンをうって5日後になくなったというケースは副反応による死亡とはカウントされません。これを書いている前日に整体した方の知人がワクチンをうった日の夜に倒れて集中治療室で治療を受けているそうです。どれぐらい経過してるのかは聞いていませんが、このまま亡くなるとワクチンで亡くなったとはカウントされないでしょう。 ですから、死者数の数は現実はもうちょっと多いと考えたほうがよいかもしれません。先に述べたとおり、大本営の発表する数字からだんだん信頼性がうしなわれつつあるかもしれません。

亡くなる以外でも失明したとか、くも膜下出血をおこしたとか、そんな事になるといろいろ困った後遺症がでるでしょう。でも、医師の大半は新型コロナウイルス以外は治療法が確立されていて治せると考えているのでしょうか。その結果、

「コロナに感染さえしなければいい。」

という発想になるようです。
そんな阿呆なと思いますけど、彼らはそういう風にしか考えられないようです。

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