ブログ「日々整体」

整体という手技について(四面楚歌)

私が行っている整体は愉気法という手技です。 
野口晴哉という人が考えた手法ですが、どういう経緯で愉気という形に落ちついたのかはよくわかりません。彼に関わる書籍を見ていると、子供のころから人に触れると、 

「その人の余命がわからる。」 

という技術をもっていたそうです。 
『1年後に死にます』と判定した人が本当に365日後になくなったなんていう逸話が残っています。どうもその頃の本人は、予測があたるのが面白くてたいした意味もなく余命をみていたようです。余命がわかる理由は体のある部分をみるそうですが私にはよくわかりません。子供のころからかなりの読書家だったそうで、その中に日本古来の技術や知識について記述されたものがあったのじゃないかと思われます。 

野口師は、12歳の時に関東大震災に遭遇しました。 
震災後、怪我や病気に苦しむ人たちに手を触れて治してしまったそうです。 

「あの子に触ってもらうと元気になる。」 

そういう噂が広まって10代で整体院を開業したのだとか。
野口師は院とよばずに道場と称してしたようですが、毎日、夜が明ける前から行列ができていたそうです。 


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ビル・ゲイツの野望

WHOが、 

「新型コロナウイルスにマイクロチップが埋め込まれているという情報がデマである。」 

そんな情報を発信しているのを見かけました。

ビル・ゲイツという人、そんなありえないデマが本当だと信じ込まれるぐらい英語圏では嫌われているみたいですね。実は、日本においてもウインドウズに変わるようなOSを開発するみたいな話はなくはありませんでした。でも、米政府から開発を停止するような圧力がかかってほぼすべて頓挫してしまったと聞いています。記憶にあるのだと、ワープロソフトである一太郎を開発していたジャストシステムがパソコンをもっと簡単に利用できるようにという思想でOSなり、ソフトなりを開発していたと思います。ジャストシステムには優秀な日本語変換ソフトATOKというのがあったのですが、尻つぼみで今ではもう使われていないのじゃないでしょうかね。 

マイクロソフトの日本支社の社長は成毛眞という人で、かなりの辣腕家でしたからこの人の手腕によるところも大きかったのかもしれません。考えようによっては日本のパソコン業界をダメにした訳で、今でも官庁のIT化が進まないのはこの成毛眞という人の存在があったことが最大の要因なのかもしれません。こういう流れがなければ、もしかしたらIphoneに変わるような端末を日本企業が開発していたかかもしれませんし、そうなれば今の日本の状況はまったく違うものになっていたかもしれませんね。

話がそれましたので戻します。 

日本でも心底嫌われていても問題ないようなビル・ゲイツについてです。 
パンデミックは彼の演出で、パンデミックを理由にワクチンにマクロチップを混入させて人間をコントロールしようとしているという噂が流れてます。北米のアンケートでは半数程度の人たちがこの話を真実だと考えているなんていうものも見たことがあります。 

火のないところに煙りが立たないといいます。
確かに今回の新型コロナウイルスに対しての彼の立っている場所はびっくりするぐらいに近いです。しかし、だからといって彼がパンデミックを主導しているとは決して言えないだろうと思います。なぜなら、ワクチンにチップを混入させたぐらいで人間をコントロールすることは不可能だからです。 

仮にチップが入っていたとして外部から電波を受信して、その電波信号に応じて脳に影響を与えるほどの電気出力が必要になるのですけど、それはどこから供給するのか?そもそも電気などの出力で脳に刺激を与えることで人をコントロールする事が可能なのか?という具合に、突っ込みどころはいくらでもみつかります。ビル・ゲイツという人はとても優秀ですから、そういう不可能な事を可能にできるとは考えないと思いますね。

では、ビル・ゲイツという人は何を考えているのか? 
今回はこのことについて私なりにまとめてみたいと思います。残念ながら、私はビル・ゲイツ自身に対して直接インタビューできるような人間ではありませんから、あちこちの記事をみた上での推測です。まぁ、それでも想像の翼を拡げるのはなかなか楽しい作業ではありますのでもし興味をもたれた方はお付き合いください。 

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新型コロナウイルスに関わる未来について考えてみる その2

最近になって、あからさまな嘘情報を頻繁に目にするようになった気がします。
こういうのって1つ嘘がまかり通ってしまうと、その後、罪悪感がなくなるのでしょうかね。それとも、その嘘が嘘でない事にしなくてはならないので嘘をかさねなくてはならなくなるのでしょうか。

私もあまり考えなしに発言した内容を守るためにに理論武装していないか?
このことはたまにふり返って考えて見た方がいいでしょう。たぶん、今のところ大丈夫な気がしていますがこういうのはなかなか自分では気が付きにくいものです。

さて、ある時、

「君主危うきに近寄らず。」

と言っていた人が、違う日には、

「虎穴に入らずんば虎児を得ず。」

といっているのをみて、あの人は矛盾の塊だなんていって批判をしているのを見かけます。

それは違うだろうと思うわけです。
例えば、新型コロナウイルスに対しても注意した方がいいタイミングと、心配しなくていいタイミングがあります。注意しなくていいというのは表現がちょっと下手ですが・・・。


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新型コロナウイルスに関わる未来を考えてみる

今は70~100年に1回程度の社会変革が起こるタイミングだと見ています。
日本におけるこのイベントの前回は太平洋戦争で、広島と長崎に原爆が落ちて終了しました。かなり大勢の人が亡くなった訳ですけど今回も同じかそれ以上の人が亡くなる可能性があると見ています。

私は1年ぐらい前に、弟にこういう話をしました。
すると鼻で笑われてしまいました。こんな話をするとほとんどの人は弟と同じ反応になるでしょう。だから、この手の発言はしてこなかったのですけどね。

ただ、

「PCRで陽性判定がでたら人生が終ってしまう。」

という、のんきな人がいました。
本人は真剣に悩んでいたのですから軽い問題ではないのでしょう。でも、問題はそこではないと思うので、黙っていたらいけはいないような気がしました。

これは私が考えている最悪のケースです。
未来の事を正確に予測することはとても難しい事です。これまでの私の将来展望だって予測どおりにやってきた事はありません。そして、たいていは予想外のところに落ち着きますが、予測をたててその準備をしておくことが無駄になった事はありません。だから、ここにまとめておこうと思います。

今のこの状況のまま推移すると、

「日本人の半数が死ぬかもしれない。」

と考えています。
当然ですが、新型コロナウイルスで日本人が半数以上亡くなる事はないでしょう。でも、そうなる可能性があって今の所、どんどんそっちの方向へ進んでいっているように感じます。

ここから本題です。

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日本における新型コロナウイルスの現状把握について その2

前回でどうするべきかを判断するための現在の社会の状態をまとめました。 
今回はそれを踏まえて我々はどうしたらいいかについて考えてみます。 

8月20日時点での数字から察せられるのは毎日3万人程度感染者が増えているという事です。 
数字の捉え方ではもっと多いと考える事も可能です。緊急事態宣言にはなんの効果もなく、パラリンピックは開催、130万人の小学生が感染の危険を顧みずに観戦をさせられるみたいですね。多くの人はオリンピックで警戒心がなくなってしまったようで、このことに違和感すら感じなくなってしまっているようです。

「国としてそういう方向へいきますよ。」 

という事なのであればそれでいいのです。 
でも、その割を食うのは、持病をもっていたり、高齢者だったり、子供だったりという弱い人たちなんですよね。そういう社会的弱者を切り捨てていく方針について多くの人はほとんど理解をしていないと思われるのはちょっと心が痛いです。 


では、本題にはいってゆきます。 

まず最初に考えなければいけないのは、 

『この状況で感染を防ぐのは不可能』 

だという事です。 

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