ブログ「日々整体」

骨と内臓の関係

「骨は体を支えるだけのもの。」

そのように考えている人がこの記述をみたら、きっと私の事をアホだと思う事でしょう。
前回説明した通り骨は体を支えるという補助的な働きをすることはありますが、基本的にはまったく違う働きをしていると考えた方が正解に近いです。特に、医者に行ってもよくならないような体の問題を抱えている人は捨て去った方がよい考え方といえます。だいたい古生物学の研究でも骨ができた理由とか成り立ちは様々な説が生まれては消えるというのを繰り返しているのです。それなのに研究をしている訳でもない医学が骨のなんたるかを理解していると考える方が無理があるとはおもわないでしょうか。

さて、我々、人間が内蔵の機能をどうやってコントロールしているかご存じでしょうか?脳がコントロールしていると思うでしょうか?それとも自律神経がコントロールしていると考えるでしょうか。

前者だと思う人は病気になった時には、

「考え方が悪い。」

と言うのです。

そして、後者の自律神経が悪いという考えを支持する人は、専門家と呼ばれる人に多いようです。
そして残念ながらタチの悪い専門家である事の方が多いようです。目の前の人の体に起こっている問題について理解が及ばない時にこの考えに陥るようで、

『わかりません。』

というのが嫌だから、

「自律神経が悪い。」

という人が圧倒的に多い印象です。

もちろん、どちらの意見に対してもそれなりに根拠がない訳ではありません。
しかし、人間という生き物が内臓の働きをどうやって制御しているか理解していればこのように考える事はまずなくなるはずです。

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